FAVORRIC編集者
2025-1-25
ビーズソファのメリットは?
選び方や普通のソファとの違いを解説

ビーズソファと普通のソファの違いは、体を包み込むか、しっかり支えるかです。
ビーズソファは何もしたくなくなるほど座り心地が良く、使う人の体にフィットするのでリラックスタイムにもピッタリのアイテムです。
しかし、へたりやすい、姿勢が崩れやすいといったデメリットもあります。
この記事ではビーズソファのメリット・デメリット、あなたに合った商品の選び方を解説します。
「ビーズソファと普通のソファ、どっちにしよう?」と悩んでいるなら、ぜひチェックしてください。
目次
- ビーズソファと普通のソファとの違い
- ビーズソファのメリット
- ビーズソファのデメリット
- ビーズソファの選び方
- まとめ
ビーズソファと普通のソファとの違い
ビーズソファは体に合わせて形が変わり包み込んでくれる一方、普通のソファは体をしっかりと支えてくれる点が大きな違いです。
ビーズソファは中のビーズ素材が自在に動くため、座る人の体にぴったりフィットします。
体を預けて力が抜けるので、読書や昼寝などのリラックスタイムにおすすめです。
中身のビーズ軽量なので、女性1人でも移動させられる点も特徴です。
一方、普通のソファは造りが頑丈なので、体をしっかりと支えてくれます。
背もたれ以外にも肘掛けがあれば姿勢を保ちやすく、仕事や勉強などの長時間使用でも体が痛くなりにくいです。
サイズは1人用からファミリー向けまで豊富にあるので、間取りに合った物を選びやすいでしょう。
ビーズソファのメリット
ビーズソファはフィット感以外にも省スペース、軽量、清潔を保ちやすいといったメリットがあります。
- 省スペースで置きやすい
- 軽くて移動しやすい
- カバーを洗えて清潔に保ちやすい
1つずつ詳しく解説していくので、使うところをイメージしながらチェックしてみてください。

省スペースで置きやすい
ビーズソファは普通のソファに比べるとコンパクトです。
普通のソファが置けないお部屋でも、ビーズソファなら取り入れやすいのではないでしょうか。
FAVORRICのビーズクッション tetra(テトラ)は70×88cmと畳半分のスペースにすっぽりとおさまるサイズ。
リビングだけでなく、一人部屋で使っても邪魔にならない大きさです。
軽くて移動しやすい
使われているビーズ素材が軽量なので簡単に持ち運べます。
毎日の掃除や、他の部屋に移動させたい時でも、女性の力でも楽に移動させられる点が魅力です。
ビーズクッションtetraも女性一人で運べる軽さなうえ、カバーについた取っ手をつかめば片手で持ちあげられます。
掃除機を使いながらでも片手でヒョイと動かせれば、毎日の掃除もグッとハードルが下がります。
カバーを洗えて清潔に保ちやすい
ビーズソファのカバーは洗えるものが多く、汚れに気付いた時はすぐに洗えます。
清潔を保ちやすいため、特に小さな子供やペットがいるお家には嬉しいポイントではないでしょうか。
洗い替えのカバーを数枚用意しておくと、天気を気にせずいつでも洗えるのでおすすめです。
もちろんビーズクッションtetraのカバーも洗濯可能。
カバーデザインを数種類用意して、汚れた時だけではなく、気分や季節によって変えてみては?
お部屋の雰囲気も一変し、ひとつの楽しみにもなりますよ。
ビーズソファのデメリット
ビーズソファのメリットを紹介しましたが、デメリットもあります。
しかしデメリットは、事前に知っておけば備えることができます。
特によく聞くデメリットを3つ、対策や解決策と一緒にお伝えします。
- へたりやすい
- ビーズの補充が意外と大変
- 姿勢が崩れやすい・立ち上がりにくい

へたりやすい
ビーズソファは使っているうちにへたってきます。
なぜなら伸縮性のあるカバーが伸びてしまったり、中のビーズが潰れてしまったりするからです。
ビーズソファが体にフィットするよう、カバーには伸縮性のある生地が使われることが多いです。
繰り返し使っているうちにカバー生地が伸び、中のビーズを程よく固定できず、へたったようになってしまうのです。
こんな時は、カバーが取り外せる商品であれば一度カバーを洗濯してみてください。
生地が少し縮むので、再度形を保てるようになるかもしれません。
洗濯しても改善しない場合は、新しいカバーに交換しましょう。
また、原因がカバーではなく、中のビーズが潰れたことによる場合もあります。
その場合はビーズを補充・交換してください。
あっという間にビーズソファ本来のハリが戻ってきます。
しかし商品によってはビーズの補充・交換ができないものもあります。
長く使うためには、購入時にビーズの補充・交換ができるかどうかチェックしておきましょう。
FAVORRICのビーズクッションtetraは専用補充ビーズを販売しています。
本体を買い換える必要がなく、愛着あるものを長くお使いいただけるのでおすすめです。
ビーズの補充が意外と大変
ビーズ素材は静電気が発生しやすいので、袋にくっついて出てこないことがあります。
上手く入らないからと袋を揺すってビーズが飛び散ってしまえば、静電気を帯びている上に小さいため、片付けが大変です。
作業をスムーズに行うには、トイレットペーパーの芯のように筒状のものを使うことをおすすめします。
補充するビーズが入った方の袋に筒状のものを固定し、ビーズをソファ本体へと移していきましょう。
芯がなければ厚紙を丸めてテープで留めたものでも大丈夫です。
2人で作業すればソファ本体、補充ビーズの袋をそれぞれ支えられるため、スムーズに行えます。
ビーズクッションtetraは背面ダブルジッパーを採用。
ビーズが飛び散りにくく、筒状のものも固定してくれるので、1人で行う場合でも安心です。
姿勢が崩れやすい・立ち上がりにくい
ビーズソファは姿勢が崩れやすいと言われています。
なぜならビーズが体に合わせて変形しやすい分、どうしても背中や腰が丸まりやすいからです
また寄りかかる部分がなければ頭を起こそうと首を前に突き出したようになり、肩こりの原因にも。
このように姿勢が崩れた状態で長時間座っていれば、体に負担がかかってしまいます。
長時間使用を避けるか、こまめに体勢を変えるようにすると負担は軽減されるでしょう。
その点ビーズクッションtetraは、座ると自然に背もたれが立ち上がるので、深く腰掛けてゆったりと身を任せられます。
立ち上がった背もたれに頭を預ければ、首への負担も心配いりません。
直径7mmと大きめなビーズが体圧を均等に分散させるので、長時間使用でもお尻が痛くならず快適な座り心地のままです。
またビーズソファは床からの距離がほとんどなく、普通のソファのような肘置きもないため、スクワットのように足の力だけで立ち上がらなくてはなりません。
立ち上がりにくいと感じたら、転がるように床に降りしっかりと手をついて立つようにしましょう。
ビーズソファの選び方
ビーズソファの選び方は、置き場所や使用人数、形などポイントがいくつかあります。
ここではビーズソファを選ぶ際の7つのポイントを紹介するので、あなたが何を重視したいか考えながらチェックしてみてください。
- 「置き場所×使い方」でサイズを決める
- 使用人数や使い方を決める
- 形で選ぶ
- ビーズの粒の大きさ・量で「沈み方」が変わる
- クッションカバーの品質
- お手入れのしやすさ
- へたり対策(補充できるか/補充ビーズの入手性)

「置き場所×使い方」でサイズを決める
ビーズソファの大きさは、膝に乗るクッションサイズから、大人が寝ころべる特大サイズまで様々です。
どの部屋に置いて、どんな時に使うのかをイメージして決めると良いでしょう。
例えば枕代わりにしたい、狭い自室で使いたいのであれば、小ぶりなものが良いでしょう。
逆に広いリビングに置いてお昼寝や家族でのリラックスタイムに使うのなら、大きいものがおすすめです。
ビーズクッションtetraは畳半畳のスペースに置けるので、サイズとしては中間ぐらい。
深くしっかりと座れるので、リビングでテレビを見るにも、自室で読書をするのにもむいています。
使用人数や使い方を決める
あなたは1人で使いますか?それとも家族と一緒に座るのでしょうか?
使う人数によって、また座るだけなのか、寝っ転がりたいのかでも選ぶものは大きく変わってきます。同時に使う人数や使い方を決めると選びやすくなるでしょう。
ビーズクッションtetraは座るも良し、寝っ転がるも良しですが、畳半分ほどの大きさなので1人用で使うのがおすすめです。
リビングで家族と一緒に使う場合は、カバーデザインの異なるものを複数置けば、インテリアのアクセントにもなり目を引くでしょう。
形で選ぶ
ビーズソファの形は多彩で何種類もありますが、よく見られる主な形を紹介します。
| 形 | 特徴 |
|---|---|
| ソファタイプ | 背もたれまであるため、もたれかかれば背中を支えてくれる。 リラックスできる形にもなるため、読書やテレビを見るのにおすすめ。 |
| キューブタイプ | ビーズソファの代表的な形で、四角や円形。 座る場所によって腰掛けられたり、横に広がって寝ころべたりする。 一人部屋用に選ばれやすい。 |
| 三角タイプ | テントのように立体的な三角形。 体重の掛け方によって背もたれになり、横になってもフィットする。 様々な場面で使いやすい。 |
| しずく型 | 丸みを帯びた可愛い見た目。 中心に座るとより一層体が沈みこみ、フィットする。 |
| ベッド型 | ベッドとして使えるぐらいの大きさ。 ゆとりのあるサイズ感なので、お昼寝にも大人数での利用にもピッタリ。 |
| オットマン | 足を乗せる用として。 普通のソファや他のビーズソファと併用すると、よりリラックスできる体勢に。 |
ビーズクッションtetraは三角タイプに含まれ、テトラポットのような立体の三角形です。
深く腰掛ければ自然と背もたれが頭の位置まで立ち上がり、読書や仕事向きになります。
肘を置いてもたれればリラックスしたい時に、ツノのように立ち上がった部分を抱き枕のように抱えれば仮眠にもピッタリです。
ビーズの粒の大きさ・量で「沈み方」が変わる
使われているビーズの大きさや量で沈み方・座り心地が全く異なります。
ビーズの大きさは2mmを境に沈み方が変わってくるようです。
| 形 | 特徴 |
|---|---|
| 0.3~1mm程度 | 極小(マイクロビーズ)と呼ばれる。 体の形にフィットするようビーズが細かく動き、より深く沈み込み包まれるような感覚に。 リラックス向き。 |
| 3mm以上 | やや大粒タイプ。 ビーズの1つ1つに弾力があるため、姿勢を保ちやすくなる。 しっかりと座って作業をしたい場合におすすめ。 |
2~3mmのビーズを使った製品が多いなか、ビーズクッションtetraに使われているビーズは直径約5mm。
少し大きめのビーズが姿勢に合わせて動くことで、背もたれの形を維持しつつ、心地いいフィット感をつくり出します。
マイクロビーズでは実現できない、大きめならではのホールド感を体感してください。
またビーズの大きさに加え、ビーズの量が少ないとより沈み、量が多くなってくると硬めの座り心地になります。
ビーズを追加するタイミングなどで、お好みに合わせて量を調整してみてください。
クッションカバーの品質
ビーズソファのカバーもこだわって選びましょう。
触り心地はもちろん、季節に合った素材だとより快適さが増します。
カバーの代表的な素材・特徴は、こちらです。
| 素材 | 特徴 |
|---|---|
| 綿(コットン) | 肌触りが良く、使えば使うほどなじむ。通気性も良い。 |
| ポリエステル | 弾力性、耐久性、ストレッチ性に優れる。洗濯にも強い。 |
| ポリウレタン | よく伸びるため体にフィットする。シワになりにくい。 |
ビーズクッションtetraのカバーは、通気性の良い綿100%の11号帆布を採用しています。
11号帆布は、帆布の中では最も薄くて軽いところが特徴です。
しっかりと打ち込まれた生地は丈夫なのに、表面はなめらかなので肌触り抜群。
中のビーズの動きにしっかりと連動して、快適な座り心地を演出しています。
お手入れのしやすさ
お手入れのしやすさは、清潔を保つためにも重視したいポイントです。
ソファ本体は洗えない場合がほとんど。
カバーが洗えるかどうか、替えカバーがあるかどうかをチェックしましょう。
ビーズクッションtetraは本体とは別にカバーだけでも購入できます。
ほとんどのカバーが手洗いでき、ファスナーで付け替えもラクラク。
デザインが数種類有るので、お部屋の雰囲気にあったものがきっと見つかります。
へたり対策(補充できるか/補充ビーズの入手性)
ビーズが補充できるタイプを選べば、へたってきても新品のようなハリが戻ってきます。
補充ビーズのみなら低価格なので、本体を買い替えるよりコスパも良いです。
補充するビーズの量を調整すればお好みの柔らかさにもなります。
ビーズクッションtetraも補充ビーズのご用意があります。
FAVORRICのホームページからお求めください。

まとめ

ビーズソファは軽くて移動がしやすく、それぞれのライフスタイルに合わせた使い方ができる点が最大の魅力です。
「ビーズソファと普通のソファ、どっちにしよう?」と迷っているのなら、まずは省スペースで取り入れやすいビーズソファから始めてみませんか?
さらにFAVORRICのビーズクッションtetraは機能性だけでなくカバーにもこだわっています
種類豊富なアートなカバーはお部屋の模様替えがしやすくなり、愛着のあるインテリアとなるでしょう。
忙しい毎日のなかでホッと一息つけるビーズクッションtetraを、ぜひチェックしてくださいね。

Author

FAVORRIC編集者
Tags
ビーズ
ソファ
アート
おしゃれ
こちらの記事もおすすめ
Category
新着アイテム

マルチクロス

マルチクロス|間仕切り

マルチクロス|2枚セット

クッションカバー

ビーズクッションtetra

ソファ&オットマン

バスタオル

掛け布団カバー
ピローケース

ベッドスローケット

アートブランケット

ウールブランケット

舟形トートバッグ

キャンバストートバッグ

キャンバスショルダートートバッグ

フラットサブバッグ

ニットバッグ

化粧ポーチ

雨傘(晴雨兼用)

今治タオルハンカチ

アウトレット
Want To Receive More Travel Guidance?
Follow us to receive the latest update on our journey experience






