FAVORRIC編集者
2025-1-21
ドア カーテンとは?メリットや選び方を解説

「ドアを開閉したときに冷気・暖気が逃げてしまう」
「宅配業者さんに部屋のなかを見られたくない」
「ドアがない空間を仕切りたい」
ドアはあるけれど、装飾の窓からの目線や光、隙間風が気になる人、またはドアがない空間を仕切りたいと考えている人はいませんか?
今回は、ドアやドアがない場所に設置することで隙間風の防止や遮光・断熱効果が期待できる『ドアカーテン』を紹介します。
ドアや窓に一枚プラスすることで、安心感や節電にもつながる『ドアカーテン』をぜひ検討してみてください!
目次
- ドアカーテンとは
- ドアカーテンを付けるメリット
- ドアカーテンの種類
- ドアカーテンなら間仕切りも節電も叶う!
ドアカーテンとは
ドアカーテンとは、設置するだけで目隠しや冷暖房効率のアップ、防音などに役立つアイテムです。
まずは、ドアカーテンについて解説します。
- ドアカーテンの役割
- どんな場所で使われる?
- のれん/間仕切りカーテンとの違い
ドアカーテンが気になっているけれどあまりよく知らないという方でも、ドアカーテンの特徴がわかるはずです!

ドアカーテンの役割
『ドアカーテン』とは、ドアの内側や窓に設置することで目隠しや隙間風の防止、防音に役立つアイテムです。
ドアの内側に設置すれば、小窓から見える外の景色も気にすることなく、ドアを開閉したときに冷気・暖気が逃げてしまうのも防げます。
また、リビングからキッチンにつながる入り口や部屋の一角にある勉強スペースなど、見せたくない場所・空間の間仕切りとしても活躍します。
もともとドアがない場所にドアを設置することはできませんが、ドアカーテンを設置すれば圧迫感も少なくしっかりと間仕切りできるのが特徴です。
どんな場所で使われる?
ドアカーテンは、アコーディオンタイプや突っ張り棒で設置できるものなど、さまざまな種類があります。
そのため、ドアカーテンを設置できるスペースがあればどんな場所でも取り入れることが可能です。
- リビングからキッチンへの入り口:目隠し効果・空間の間仕切り
- リモートスペースや勉強スペース:空間の間仕切り・集中力アップ
- ドアの内側:防音・冷暖房効率アップ
- 廊下へつながる入り口:隙間風予防・目隠し・断熱効果
- 収納スペース:目隠し効果
おしゃれなデザインのドアカーテンを設置すれば、お部屋の雰囲気を変えることもできます。
シンプルな間仕切りとしてだけではなく、お部屋の装飾としてドアカーテンを取り入れたいときはFAVORRICのマルチクロスがおすすめ。
国内外で活躍するアーティストの作品を忠実に再現したマルチクロスが、空間を彩りつつ間仕切りの役割を果たしてくれます。
のれん/間仕切りカーテンとの違い
ドアカーテンのほかに、『のれん』や『間仕切りカーテン』などの名前を聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。
基本的には、どれも空間を仕切ったり目隠しとしての効果があります。
それぞれの違いは構造や機能性であり、目的やサイズによって呼び分けられています。
【ドアカーテン】
ドアカーテンは、設置することでドアの機能を高めたりドアと同じような役割を果たします。
目的:本格的な間仕切り、目隠し、断熱、隙間風防止、防音
サイズ:ドアの枠を覆える大きさ(200cm前後)
【のれん】
のれんは、向こう側の気配は感じられつつ目線を遮り、ある程度の通気性は保ちつつ断熱効果が期待できます。
目的:気配はわかる程度の目隠し、適度な通気性もありつつ断熱効果
サイズ:真ん中にスリットが入っていて棒に通して吊るすものが一般的、丈はさまざま
【間仕切りカーテン】
間仕切りカーテンは、目隠しよりも広い空間を間仕切りたいときに役立ちます。広い空間を区切ることで、断熱効果も期待できます。
目的:吹き抜けの階段の仕切り、広い部屋の間仕切り
サイズ:広い空間を仕切れる大きな布
ドアカーテンを付けるメリット
続いて、ドアカーテンをつけるメリットを解説します。
- 冷気・暖気を逃がしにくくして節電効果
- 目隠し・生活感カバー
- におい・ほこりの拡散を抑える
- 動線を邪魔しにくい
メリットがわかると、生活に取り入れたときのイメージがわきやすくなります。
ぜひ、ドアカーテンのある生活をイメージしながら読んでみてください。

冷気・暖気を逃しにくくして節電効果
ドアカーテンを設置すると、空間の冷気・暖気が逃げにくくなるため、節電効果が期待できます。
冷房や暖房を使用しているとき、ドアを開閉すると冷気や暖気が廊下などに流れていくのを感じますよね。
空気が逃げてしまえば、その分冷房・暖房の運転量が大きくなってしまい、電気代が上がる原因になります。
ドアがある場所ではドアの内側に設置することでより断熱効果が上がりますし、ドアがない空間を仕切れば空気の流れが変わります。
目隠し・生活感カバー
ドアカーテンを設置することで、来客からの目線を遮ったり生活感のある収納を隠したりもできます。
宅配業者が来たとき、玄関ドアから部屋のなかを見られるのが不安な人もいますよね。
そんなときでも、ドアの内側に一枚ドアカーテンを設置しておけば、部屋のなかを見られる心配がありません。
また、普段の生活でオープン収納は楽でいいですが、来客があったときは隠したい人も多いのではないでしょうか。
ドアカーテンは突っ張り棒一本あれば設置できるため、必要なときに生活感をカバーできる点もメリットのひとつです。
目隠しや生活感のカバーとして吊るすのでは物足りない人は、ドアカーテンをインテリアとして楽しむのもおすすめ。
アート作品をデザインに取り入れているFAVORRICなら、目隠しをしつつお部屋を彩るお気に入りの一枚が見つかるはずです!
におい・ほこりの拡散を抑える
ドアカーテンを設置することで風の流れを止められるため、においやほこりの拡散を抑えるのもメリットのひとつ。
キッチンに仕切りがないと、魚を焼いた時やにおいの強い食材を使ったとき、部屋ににおいが充満してしまうことがあります。
しかし、ドアカーテンがあればキッチンの目隠しをしながら、においの拡散も抑えてくれます。
また、玄関ドアにカーテンを取り付ければ風が強い日でもほこりが入り放題になるのを防げます。
洗える素材のドアカーテンを選べば、においやほこりがついてしまっても清潔に保てるのでおすすめです。
動線を邪魔しにくい
ドアがあると開け閉めが面倒なときもありますが、ドアカーテンなら両手がふさがっていてもスムーズに通れます。
家事をするときは、動線をスムーズ通れるかどうかが重要になります。
動線を邪魔するものがあると、それだけで家事が面倒になってしまいますよね。
また、通るときの肌触りが気になる人も多いのではないでしょうか。
麻を100%使用したFAVORRICのマルチクロスは、肌触りがよくて軽いのが特徴。両手がふさがっていても負担になることなく、動線を邪魔することもありません。
普段は仕切っておきたいけれど、通るときは邪魔になってほしくないときは、ドアカーテンがおすすめです!
ドアカーテンの種類
ドアカーテンには、さまざまな種類があり設置場所や目的に合わせて選べます。
- 布タイプ
- のれんタイプ
- ビーズ/ひもタイプ
- 断熱・遮熱タイプ
- 防炎・抗菌・消臭など機能性タイプ

布タイプ
ドアカーテンの中でも一般的なのが布タイプです。
ドアの内側につるしても、ドアがない場所につるしても、部屋に馴染みやすく取り入れやすいタイプといえます。
布タイプのドアカーテンのメリットとして、洗える製品が多いことが挙げられます。
たとえば、FAVORRICのマルチクロスは上質な天然素材の麻を100%使用しつつ、おうちでも水洗いができるのが特徴。
麻のほかにもコットンやポリエステル、ナイロンなどが洗える素材です。
布タイプのドアカーテンを取り入れるときは、おうちで水洗いができるかどうかも考慮すると清潔で快適に過ごせるでしょう!
のれんタイプ
のれんタイプのドアカーテンは、一枚布や下部にスリットが入っているのが特徴です。
薄い素材で作られていることがほとんどで、部屋のなかが見えないようにする目隠しなどにおすすめです。
薄手ならドアの内側で邪魔になることもなく、向かい側の気配は感じながらきちんと視線を遮断できます。
開放感がありながらも、視線をしっかりと防ぎたい人におすすめです。
ビーズ/ひもタイプ
ビーズ/ひもタイプのドアカーテンは、視界を完全に遮断せず生活感をカバーしてくれるのが特徴です。
防音や冷暖房の効率アップ目的ではなく、おしゃれに生活感をカバーしたい人にピッタリな種類といえるでしょう。
ビーズやひものデザインをお部屋に合わせて選ぶことで、統一感のある目隠しになります。
機能性よりも個性やお部屋の雰囲気をワンランクアップさせたい人におすすめです!
断熱・遮熱タイプ
ドアカーテンには断熱効果があると解説しましたが、断熱・遮熱に特化した製品もあります。
断熱は熱が移動するのを遅らせ空間の温度を保つ効果、遮熱は太陽の熱などを跳ね返す効果があります。
ドア部分に設置することで、開閉時に熱が移動するのを防ぎつつ、夏場は太陽の直射日光も跳ね返してくれます。
防炎・抗菌・消臭など機能性タイプ
「ドアカーテンを設置したいけれど、機能性も欲しい」という人には、防炎や抗菌、消臭などの機能がついたドアカーテンもあります。
常に吊るしておくものだからこそ、清潔に保てたり消臭してくれると助かりますよね。
キッチンに配置する場合は、火災が起きてしまったときの不安もあります。
空間を仕切りつつ機能性も重視したい人は、きちんと効果を調べて選びましょう!

ドアカーテンなら間仕切りも節電も叶う!

この記事ではドアカーテンについて、特徴やメリット、種類を紹介しました。
ドアカーテンはドアに取り付けるだけではなく、空間の間仕切りとしても活躍します。
一枚あるだけで目隠しや冷暖房の効率アップ、においやほこりの拡散を抑えるなど、たくさんの役割を果たしてくれます。
また、デザインにこだわればシンプルな目隠しではなく、空間を彩る一枚になる点もおすすめポイント。
ぜひ、ドアカーテンを取り入れて快適なお部屋づくりをしてください!

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ドアカーテン
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