FAVORRIC編集者
2024-11-25
エコバッグは簡単に折りたためるものが正解!選び方を紹介します!

2020年7月のレジ袋有料化から数年経ち、暮らしに浸透してきたエコバッグ。
毎日の買い物や、ちょっとしたお出かけの際にも自然とエコバッグを手に取る方はたくさんいるはずです。
新しく手に入れたエコバッグを使ってみたとき、「何だかたたみにくい…」「コンパクトな状態に戻すにはどうすればいいんだっけ?」と戸惑った経験はありませんか?
軽さやコンパクトさもさることながら、エコバックは「簡単に折りたためるか」が重要なポイントです。
ここでは、簡単に折りたためるエコバッグを選ぶコツをご紹介します。
買い物量に適したエコバッグの目安もお伝えするので、ぜひ参考にしてみてください。
目次
- エコバッグは簡単に折りたためることが大切
- 簡単に折りたためるエコバッグの選び方
- 簡単に折りたためるエコバッグでストレスフリーに
エコバッグは簡単に折りたためることが大切

簡単に折りたためるエコバッグは、普段使いにぴったり。
通勤・通学やお出かけのついでに買い物をすることが多い方には、特におすすめです。
外出先から家に戻って少し疲れているときに、なかなかエコバッグが元通りにたためないとイライラしてしまいますよね。
毎日の買い物であればなおさら、帰宅後の小さなストレスを繰り返すことになります。
また、外出ついでに買い物する場合、他の荷物もたくさんもっているはず。
たたんでコンパクトにしまえるエコバッグなら、バッグの隙間や内ポケットの忍ばせておけます。
定位置を決めておくと、他の荷物を持ったまま取り出すのも簡単です。
ご家族が多い方、数日分をまとめ買いする方は、エコバッグも大きめのものを選びたいですよね。
大きさがあるエコバッグは、そのぶん折りたたむのが難しい場合もあります。
大きめのエコバッグこそ、簡単に折りたためるかどうかを重視して選ぶのがおすすめです。
簡単に折りたためるエコバッグの選び方

すぐに折りたためてスマートに持ち歩けるエコバッグなら、いつもの買い物もより気分よくできるはず。
簡単に折りたためるエコバッグの選び方をご紹介します。

収納方法
折りたたみエコバッグには2つのタイプがあります。
- パッカブル
- ポケッタブル
どちらもコンパクトにしまえますが、より簡単に折りたためるものを選ぶポイントは少々異なります。
それぞれのポイントとメリットを紹介します。

パッカブル
パッカブルとは、コンパクトに折りたたんで持ち歩けるものを広く指します。
英語の「packable=包装できる」と同様の意味ですが、荷物などを「パッキングできる」と捉えるとわかりやすいです。
エコバッグであれば、付属の収納袋やポーチにしまえるもの、ゴムや留め具でくるりとまとめられるものがパッカブルタイプといえます。
折りたたみやすいパッカブルタイプのエコバッグを選ぶ場合、本体だけでなく収納袋や留め具も重要です。
例えば、次のようなポイントをチェックしてみてください。
- エコバッグ本体に対して、収納袋の大きさはちょうどよいか
- 収納袋やポーチの開口部が大きく開けるか
- ゴムでまとめる場合、伸縮性があるか
- 留め具が硬すぎないか、またはゆるすぎないか
パッカブルタイプのエコバッグは、きちんと元通りに折りたためなくても収納できる点がメリット。
収納袋やゴム・留め具でまとまりさえすれば、コンパクトな状態で持ち歩けます。

ポケッタブル
折りたたんだエコバッグを、袋口などに縫い付けられているポケットに入れ込めるのが「ポケッタブルタイプ」です。
ポケッタブルタイプのエコバッグは、ポケットの位置や大きさが重要です。
市販されている中には、ポケットの位置が悪くて本体をなかなかしまいこめないもの、本体に対してポケットが小さすぎるものも見られます。
気になるエコバッグを見つけたら、ポケットの使い勝手も必ずチェックしてください。
また、ポケッタブル(pocketable)は「携帯できる」という意味の英単語。
そのため、単に「ポケットに入る大きさにたためるもの」を指している場合もあります。
購入の際は、ポケットの有無も一応確認すると安心です。
ポケッタブルタイプのメリットは、収納袋やゴム・留め具を紛失する心配がないこと。
エコバッグの使用中は、収納ポケットも内ポケットとして使えます。


素材
簡単に折りたためるエコバッグを選ぶには、素材も重要です。
折りたたみやすいのは、薄くて軽いナイロン製・ポリエステル製。
きちんとたためばかさばらないため、小さなバッグをお使いの場合も邪魔になりません。
少量の水や汚れもはじくため、雨の日の買い物も安心です。
そのほか、キャンバス地のエコバッグも人気があります。
しかし、厚みがある布地は折りたたみづらい場合も多いです。
キャンバス地のエコバッグであれば、ゴムや留め具でまとめるパッカブルタイプを選びましょう。

耐久性
いくら簡単に折りたためるエコバッグを選べたとしても、すぐに破けてしまっては元も子もありません。
薄くて軽いエコバッグを選ぶ際は、耐久性も重要なポイントです。
例えば、次のような点をチェックしてみてください。
- 布地が薄すぎないか
- 縫い目がほつれていないか、しっかり縫われているか
- 持ち手や底面など、力がかかる部分が補強されているか
一般的に、レジ袋は1枚3~5円ほど。
1枚1000円のエコバッグを買ったとすると、元を取るには200~300回の買い物に利用する必要があります。
コストパフォーマンスのうえでも、耐久性は重要です。

耐荷重・容量
普段の買い物の際、どのくらいの量の商品をエコバッグに詰めているでしょうか?
耐荷重と容量は、どちらも「エコバッグにどのくらい入るか」を表す指標です。
- 耐荷重…どのくらいの重さまで持ちこたえられるか
- 容量…どのくらいの「かさ(容積)」を入れられるか
薄さや軽さを重視したエコバッグの中には、耐荷重が少ないものも。
お米や醤油の大瓶、お酒など、重いものを入れると破けてしまう可能性もあります。
また、容量以上に詰め込むと裂けてしまうこともあるでしょう。

1度の買い物量は、一緒に暮らしている人の人数が目安になりやすいです。
- 一人暮らし→耐荷重5㎏・容量10L程度
- 2人以上の世帯→最低でも耐荷重10㎏以上、容量が20L以上
大きいエコバッグは容量が大きく、重さにも耐えられる製品が多いです。
しかし、たくさん入るため「持ち帰るには重すぎる…」となってしまうことも。
1つのエコバッグにまとめず、小さめのものを複数枚使って小分けにするのもよいでしょう。

おしゃれなデザイン
おしゃれなデザインのエコバッグは、疲れて帰るときのちょっとした買い物の気分を少し上げてくれます。
買い物後に華やかなデザインのエコバッグが現れたら、その日のコーディネートも印象が大きく変わるはず。
一瞬でイメージチェンジができるのも、面白いですよね。
せっかくなら、いつものファッションに合うようなおしゃれなエコバッグを選びましょう。
FAVORRICのフラットサブバッグは、アーティストの個性豊かな作品をプリントしたおすすめのバッグです。

厚すぎず薄すぎない「オックスコットン」の布地は折りたたみやすく、内ポケットに本体を収納するのも簡単です。
バッグの中でもスペースをとらず、コンパクトに収まります。
色鮮やかでカラフルなもの、淡い色味の繊細な絵柄のもの、モノトーンでスタイリッシュなものなど、デザインも豊富。
普段使いのバッグとしても使えそうなほどおしゃれなものも多いので、ぜひお好みのものを探してみてください。

簡単に折りたためるエコバッグでストレスフリーに
簡単に折りたためるエコバッグの選び方をご紹介しました。
暮らしに浸透したエコバッグですが、「やっぱり面倒で、持ち歩かない」という方もまだまだ見られます。
そのような方も、簡単に折りたためてコンパクトにしまえるエコバッグであれば、手に取りやすくなるかもしれません。
普段使っている方も使っていない方も、今回ご紹介したポイントを参考にぜひ使いやすいエコバッグを選んでみてください。


Author

FAVORRIC編集者
Tags
エコバッグ
買い物
フラットサブバッグ
こちらの記事もおすすめ
Category
新着アイテム

マルチクロス

マルチクロス|間仕切り

マルチクロス|2枚セット

クッションカバー

ビーズクッションtetra

ソファ&オットマン

バスタオル

掛け布団カバー
ピローケース

ベッドスローケット

アートブランケット

ウールブランケット

舟形トートバッグ

キャンバストートバッグ

キャンバスショルダートートバッグ

フラットサブバッグ

ニットバッグ

化粧ポーチ

雨傘(晴雨兼用)

今治タオルハンカチ

アウトレット
Want To Receive More Travel Guidance?
Follow us to receive the latest update on our journey experience






