FAVORRIC編集者
2024-05-14
足元から華やかに!FAVORRICのルームサンダルを紹介します

室内の暮らしを快適にする《ルームサンダル》
毎日使う物だからこそ、おしゃれで履き心地の良い一足を選びたいものです。
そこで今回は、FAVORRICのルームサンダルをご紹介します。
他にはない華やかなデザインと、こだわりの素材で作られたルームサンダルは、室内にいる時も気分を高めてくれるアイテムです。
他には無いおしゃれなルームサンダルをお探しの方は、ぜひ参考にしてみてください。
目次
- ルームサンダルとは?
- FAVORRICのルームサンダルの特徴
- おしゃれで履き心地の良いFAVORRICのルームサンダルを選ぼう
ルームサンダルとは?

ルームサンダルとは、本来屋外用であるサンダルを、室内用に素材や履き心地を改良したものです。
室内履きでありながら、スリッパよりもおしゃれな印象で使えるため、人気が高まっています。
サンダルは板状のくつ底に、紐やバンドで足を固定する簡易的な構造ですが、デザインの幅が広く、男女問わず定番アイテムとして使われています。
サンダルは足先が露出するため通気性が良いことと、足を締め付けない履き心地の良さが魅力です。

ルームサンダルとスリッパの違い
ルームサンダルとスリッパはどちらも室内で使用する履物ですが、この2つには《構造》と《歴史》に違いがあります。
構造の違い
サンダルの構造は足を包み込まず、足先やかかとが露出するのが特徴です。
足の甲の部分にバンドで固定するものや、親指と人差し指の間で支えるビーチサンダル型は定番のデザイン。
その他、足首まで紐で編み上げたスタイルも昔から使われています。
サンダルは海外から来たものと思われがちですが、草履や下駄もサンダルの一種です。
シンプルで機能的なデザインは、昔から日本でも親しまれています。
一方スリッパは、足の前面部分は覆われていて、かかと部分は露出する構造です。
足を滑らせるように履き、足先をひっかけるようにして使います。
スリッパでも指先が少し露出するデザインもありますが、サンダルのように留め金や紐などはついていません。
また、スリッパはゆったりとしたサイズ感で作られており、足の寸法や形に左右されにくい形状です。
歴史の違い
サンダルの歴史は古く、明確にどこで発祥したのかは不明とされていますが、古代ギリシャやローマ人がすでに使用していたことが分かっています。
サンダルはギリシャ語で「板」を意味する「sandalion」が語源です。
当時の壁画や遺跡では、板状のくつ底に紐などで編み上げて足を固定する履物が多数発見されています。
サンダルの一種として分類される下駄の原型ができたのは、およそ2000年前の弥生時代です。
稲作が始まった頃、水田に足が沈み込むのを防ぐために作られました。
最初は農具として用いられていましたが、次第に歩行用に改良されていったと言われています。
このようにサンダルの形状は、世界中で昔から親しまれていた履物と言えるでしょう。
一方スリッパは室内履き用に作られた日本発祥の履物です。
明治初期ごろ、開国により多くの西洋人が渡来。
しかし室内で靴を脱ぐ習慣のない西洋人が畳の上に土足で入るトラブルが頻発しました。
そこで、靴の上から履くオーバーシューズを開発したことが、スリッパの原型と言われています。
その後、スリッパは西洋人に憧れた上流階級を中心に広まりましたが、日本では素足に履く文化として定着していきました。
スリッパ独特のゆったりとしたサイズ感は、靴の上からでも履けるように大きめに作られていることが理由と考えられます。
FAVORRICのルームサンダルの特徴

FAVORRICのルームサンダルは、デザインだけでなく素材や履き心地にこだわって作られているのが特徴です。
ここではFAVORRICのルームサンダルの特徴についてご紹介します。

アートで華やかなデザイン
FAVORRICのルームサンダルのデザインには、アーティストやクリエーターのさまざまな作品を採用しています。
シンプルなデザインが多いルームサンダルですが、FAVORRICならオリジナリティー溢れるアートなデザインを楽しめるのが魅力です。
アーティストによって、作品のテイストが異なるため、好みのデザインを選ぶのも楽しみの一つ。
玄関におしゃれなルームサンダルが並んでいるだけで、空間を華やかに彩ってくれるでしょう。
来客をお招きした際も、アートなデザインなら気持ち良くおもてなしができます。

上質な素材のアッパー
FAVORRICのルームサンダルのアッパー部分には、近江麻を使用している点が特徴です。
近江麻は、滋賀県の湖東地域で生産されており、室町時代から麻織物の産地として、経験と知識が伝承されてきました。
上質な麻織物は幕府の献上品としても名が記されていた記録が残っています。
麻織物が発展した理由には、環境条件が麻の加工に適していたことが大きく影響しています。
琵琶湖周辺は山々に囲まれた豊かな自然があり、高温多湿の内陸性の地域。
さらに山脈から溢れる美しい水が、風合いの良い麻を作り出しているのです。
近江麻の素材には、苧麻(ちょま)という素材が使われています。
苧麻は麻の中でも繊維が太くて長く、強度の高い天然繊維です。
その上、麻ならではのシャリ感があり、さらっとした肌触りが魅力。
通気性と吸水性も高いため、夏でもべたつきません。
また水に濡れると繊維の強度が高まる特徴があります。
汚れてもメンテナンスできるので長く使い続けられるでしょう。

エシカルな和紙糸インソール
FAVORRICで展開しているルームサンダルのインソール部分は、和紙糸のニットを使用しています。
和紙糸は、その名の通り和紙から作られる糸のことです。
1000年以上の保存に耐えられると言われるほど耐久性の高い素材で、現在では衣類やタオルなど、職人の手によってさまざまなアイテムが作られています。
また、FAVORRICで使われている和紙糸は、間伐材を原料とし、環境に配慮されている点も特徴です。
間伐材とは密集した木々を間引くために伐採された木のこと。
間伐は採光性を高める役割があり、木の育成の手助けとなります。
しかし、間伐のために伐採した木の使用方法については長年の課題になっていました。
そんな中、さまざまな製品に生まれ変わらせることができる和紙糸に注目。
再生可能な資源の有効活用や、林業の活性化にもつながるエシカルな素材です。
和紙糸は樹皮の持つ自然の力を活かした繊維のため、機能性の高さが最大の特長。
特に抗菌や防臭、吸湿効果が高く、汗をかいてもさらっとした使い心地です。
足裏は汗をかきやすく、においも気になる場所なので靴のインソールに適しています。
また、非常に軽い素材で、室内履きとして長時間履いていてもストレスになりません。
肌触りが良く毛羽立ちが少ないので、長く使えるでしょう。

ワンマイルシューズとしても使用可能
FAVORRICのルームサンダルは、ワンマイルシューズとして、近場の外出にも使用できます。
ワンマイルシューズとは、家から1マイル(約.1.6km)の範囲で履けるシューズのことで、近所の買い物や散歩などに適したカジュアルシューズを指します。
FAVORRICのルームサンダルは、国内のシューズメーカーで製作したこだわりの製品です。
耐久性の高い素材を使い、しっかりとした丈夫な作りのため、室内だけでなく屋外でも使用できます。
おしゃれで履きやすいFAVORRICのルームサンダルを、ちょっとしたお出かけに履いて外出すれば、気分も高まるでしょう。
おしゃれで履き心地の良いFAVORRICのルームサンダルを選ぼう
ルームサンダルは毎日履くものだからこそ、デザインや快適性、肌触り、履き心地など、こだわりたい項目がたくさんあります。
FAVORRICのルームサンダルは、厳選された素材とオリジナリティー溢れるデザインが魅力。
室内用として作られているものの、ワンマイルシューズとしても使用できるほどの耐久性があり、幅広いシーンで愛用頂けます。
自分用だけでなく、プレゼントとしても喜ばれるでしょう。
ぜひお気に入りの1足を見つけてみてください。
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FAVORRIC編集者
Tags
インテリア
ルームサンダル
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