FAVORRIC編集者
2024-09-20
おしゃれで便利な折りたたみエコバッグ選びのポイントを紹介!

レジ袋有料化が始まって3年あまりが経ち、エコバッグも多くの人に浸透してきました。
特に折りたたみエコバッグは、コンパクトに畳めて持ち運びやすいため人気のアイテムです。
けれども、「このエコバッグ、使いづらいな」と感じた経験がある方も多いはず。
買ったものが収まらない、折りたためない、かさばる…など、使いづらさは小さなストレスになりやすいです。
ご自分の買い物スタイルに合ったエコバッグを選べたら、ストレスフリーに買い物できるはず。
折りたたみエコバッグの選び方と種類を解説します。
目次
- 折りたたみエコバッグの選び方
- 折りたたみエコバッグの主な種類
- 折りたたみエコバッグで身軽にショッピング!
折りたたみエコバッグの選び方

使いやすい折りたたみエコバッグを選ぶには、「ご自分が普段どのように買い物をしているか」を思い返してみるのがおすすめ。
押さえておきたい6つのポイントを紹介します。


パッカブルとポケッタブルの違い
市販の折りたたみエコバッグには、「パッカブル」や「ポケッタブル」と表記された商品が見られます。
2つの違いは収納方法です。
パッカブル(packable)とは、直訳すると「包装可能な」という意味。
コンパクトに折りたたんで、しまいこめる(パッキングできる)ものを指します。
エコバッグであれば付属の収納袋にしまえるもの、袋口についているゴムや紐でくるりとまとめられるものなどです。
バッグ本体についているポケットに収納できるものは「ポケッタブル(pocketable)」と呼ばれます。
鞄にしまって携帯しやすいため、ポケッタブルはパッカブルの一種といえるでしょう。

買い物の量に合ったものを選ぶ
エコバッグは、普段の買い物量やご自分のライフスタイルと考え合わせて、ちょうどよいサイズ・容量を選びたいもの。
小さすぎると「結局レジ袋が必要だった…」という失敗も起こりやすいですし、大きすぎても使いづらいです。
できれば容量違いで2~3枚用意し、買うものや量によって使い分けるとよいでしょう。
毎日の買い物で「どこで・何を・どのくらい」買っているでしょうか?
買い物量の基準として、レジカゴや一般的なレジ袋の容量と比べるとわかりやすいです。
- スーパーのレジカゴ=約20~30リットルほど
- レジ袋(大)=15リットル
- レジ袋(小)=6リットル
上の数字で計算すると、レジカゴいっぱいに買い物した場合、大きなレジ袋だと2枚、小さなものだと4~5枚必要です。

お会計の際にレジカゴにはどの程度商品が入っているか、どのレジ袋をいくつ持って帰っているかなど、普段の買い物をイメージしてみてください。
例えば、1人暮らしでコンビニでの買い物が多い方なら、容量10リットル以下のエコバッグが使いやすいです。
マチつきのものや底がしっかりしたものだと、お弁当やお惣菜も傾けずに持ち運べます。
ご家族で暮らしている場合は、容量30リットル程度のエコバッグを複数枚もっておきましょう。
1人暮らしの方でも、米やペットボトルなど重いものを買うときに備えて1枚あると安心です。
特に丈夫なキャンバス地のエコバッグは、重たいものもラクに運べます。

保冷折りたたみエコバッグなら冷蔵冷凍も安心
夏場の買い物は、家に帰るまでに食品が傷みそうで心配なもの。
特に、生鮮食品や冷凍食品、アイスクリームなどの暑さに弱い商品は、猛暑の日には買い控えてしまう方も多いでしょう。
このようなときは、保冷機能を備えた折りたたみエコバッグが便利です。
バッグの内側にアルミシートが貼られているエコバッグは、クーラーバッグのように内部の冷気を保てます。
開口部にファスナーがついていたり、巾着のように絞れたりとより冷気が逃げにくい仕様のものも多いです。
買い物だけでなく、アウトドアやスポーツ観戦などに冷やした飲み物を持っていきたいときにも使える便利アイテムです。

折りたたみエコバッグは簡単に畳める物がおすすめ
折りたたみにくいエコバッグは、買い物後の小さなストレスになりがち。
簡単に畳んで収納できるエコバッグだと使いやすいうえ、鞄に入れて持ち運ぶときもスッキリしまえます。
薄くて軽いナイロンやポリエステルのエコバッグは畳みやすく、コンパクトにまとめやすいです。
また、「収納しやすいか」という視点でも選んでみてください。
ポケットや収納袋にしまいこむタイプのエコバッグでは、「本体を袋に入れやすいか」も重要です。
ポケットの位置や伸縮性、大きさによっては、本体をなかなか入れこめない!という事態も起こり得ます。
使用後すぐに畳んで元通りにできそうなエコバッグを選ぶと、毎日の買い物もラクにできるでしょう。

入れやすさや持ちやすさも重要
買ったものを入れやすいか、持ち運びやすいかもエコバッグ選びの大きなポイント。
例えば、次の観点でチェックしてみてください。
- 商品の出し入れがしやすいか
- 底はしっかりしているか
- マチが付いているか
- カバンの口が閉じられるか など
特に、ボタンやファスナーで口を閉じられるエコバッグは、自転車での買い物におすすめ。
中身が飛び出さないので、自転車のカゴに入れても安心できます。
買ったものが他の人から見えないのもメリットです。

おしゃれな折りたたみエコバッグなら気分が上がる
せっかくなら、仕事帰りの買い物でも気分が上がるおしゃれなエコバッグを選びたいもの。
仕事用の服やいつものファッションに合うエコバッグだと、買い物帰りもおしゃれにまとまります。
シンプルなコーディネートにベーシックカラーのエコバッグも素敵ですが、華やかな色・模様のものを選ぶのもおすすめ。
スタイリッシュで目をひくアイテムを投入すると買い物前後でコーディネートに変化が生まれ、新鮮な気持ちになれます。
折りたたみエコバッグの主な種類

折りたたみエコバッグは、主に4つの種類があります。
- レジ袋タイプ
- トートバッグタイプ
- レジカゴタイプ
- リュックタイプ
どのような方におすすめか、4種類の特徴を交えながら解説します。

レジ袋タイプ
スーパーなどのレジ袋の形・サイズ感を再現したエコバッグは、折りたたみやすくて持ち運びに便利。
軽くて薄いナイロンやポリエステル製で作られているものが多く、水や汚れにも強いです。
かさばらず鞄の隙間やポケットに入れられるので、通勤通学やお出かけの際に1つ持っておくと予定外の買い物にも対応できます。
容量6~15リットル程度のエコバッグが多いため、レジカゴいっぱいに買い物した場合にはすべて収まりません。
まとめ買いしたい方、ご家族で暮らしている方が食料品や日用品を買う場合には小さすぎることも。
コンビニやスーパーでのちょっとした買い物にはぴったりの大きさです。

トートバックタイプ
トートバッグタイプの折りたたみエコバッグは、肩がけしやすい点がメリット。
少々重みがあるものを買っても、ラクに持ち帰れます。
特にキャンバス地のトートバッグタイプは、耐久性が抜群。
おしゃれなものを選べば、普段使いのバッグとしても使えます。
フラットタイプやマチつきなど、形やデザインもさまざま。
サイズ展開も幅広いため、ご自分の買い物スタイルに合わせて選んでみてください。

レジカゴタイプ
スーパーでの買い物に特に便利なのがレジカゴタイプ。
レジカゴとほぼ同じ形・容量なので、購入量を把握しやすいです。
店舗によっては、会計時にエコバッグをレジカゴにセットすると、レジスタッフがそのまま商品を詰めてくれる場合もあります。
支払い後にカゴから外せばそのまま帰れるので便利です。
最近は対応していないお店を増えているので、買い物の際は1度確認してみてください。

リュックタイプ
小さなお子さんとの買い物に便利なのが、リュックタイプのエコバッグ。
両手が空くためお子さんと手をつなげるうえ、思わぬハプニングにも対応しやすいです。
ご家族で暮らしている方は購入量も増えがちですが、背負って持ち帰るリュックタイプだと重いものも比較的ラクに運べます。
自転車での買い物にもぴったりです。
ただし、収納には少し手間がかかる場合も。
リュックタイプのエコバッグを購入する際は、折りたたむのを手間に感じないかどうか検討してみてください。

折りたたみエコバッグで身軽にショッピング!
折りたたみエコバッグの選び方を紹介しました。
エコバッグを選ぶとき、容量・サイズや使いやすさをしっかり検討しておくと買い物時のちょっとしたストレスも軽くできるはず。
ご自分の買い物スタイルにぴったりの折りたたみエコバッグを見つけてみてください。

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