FAVORRIC編集者
2024-04-24
インテリア上級者はレースカーテンにこだわって!おしゃれでゴージャスなアレンジ術を紹介します

大切な役割を果たしている存在でありながら、目立たず、インテリアの脇役になりがちな「レースカーテン」。カーテンというと、厚手のドレープカーテンがメインのイメージがありますが、抜け感のあるおしゃれなインテリアにするなら、レースカーテンにこだわることをおすすめします。今回は、レースカーテンのおしゃれなアレンジ方法や単独で使用する際の注意点をご紹介。ぜひ最後までチェックして、自分好みのインテリアコーディネートを楽しんでくださいね。
目次
- レースカーテンの役割
- 意外と目立つレースカーテン
- レースカーテンのお洒落なアレンジ
- レースカーテン単独でも大丈夫?

レースカーテンの役割
レースカーテンには、外からの視線を遮りながら自然光を部屋に取り込む役割があります。特に、隣家との距離が近い場合や、道路に面した場所に窓がある場合に、自然光を遮断せずに室内のプライバシーを保護できるのはレースカーテンならではの魅力です。また、レースカーテンには断熱性や遮熱性、UVカット効果に優れたものも。求める機能に合うレースカーテンを選ぶと、満足度の高い効果を期待できます。

意外と目立つレースカーテン
レースカーテンはドレープカーテンの脇役の印象ですが、日中はレースカーテンがメインになることが多いため、実はインテリアとして目立つ重要な存在です。ドレープカーテン同様、部屋の面積を広く取るため、部屋全体の印象を大きく左右します。ドレープカーテンや家具は部屋のイメージに合っているのに、全体を見た際におしゃれさに欠ける場合などは、レースカーテンが原因かもしれません。レースカーテン選びにも重きを置くことで、上級者向けのインテリアが実現できます。
レースカーテンのお洒落なアレンジ
レースカーテンは、仕立てや掛け方などを工夫することで、印象を大きく変えられます。おしゃれにアレンジして、インテリアを楽しみましょう。

レースの仕立てにこだわる
レースカーテンは模様や形状などの仕立てにこだわると、よりおしゃれに設置できます。一般的にはドレープカーテンが主役になりがちですが、レースカーテンをメインとしてコーディネートを組むと、個性的でおしゃれな部屋を作れるのが特徴です。
柄のあるレースカーテンをメインにする場合、柄に使われている色をドレープカーテンに使用すれば、統一感のある組み合わせに。柄に色味がない場合は、ドレープカーテンをアイボリーやベージュにすると簡単に抜け感のあるおしゃれな雰囲気に仕上がります。ドレープカーテンだとゴチャつきがちな柄も、レースカーテンに持ってくることで、自然な形で一味違うおしゃれを楽しめるのも魅力です。
また、形状の違いで印象を変える方法も。部屋をきれいめに仕上げたいなら均等にウェーブが続いている形状記憶タイプがあっています。ナチュラル感や抜け感を演出するならひだが少ないものや、フラットタイプが良いでしょう。 イメージに合う柄や形状のレースカーテンを見つけて、好みのインテリアにしてくださいね。

掛け方にこだわる
レースカーテンをおしゃれにアレンジするなら、掛け方にこだわるのもおすすめです。
一般的な掛け方とは逆の、窓側にドレープカーテン、室内側にレースカーテンで設置すると、レースカーテンのデザインを主役にできます。レースカーテンを手前に持ってくることで、柔らかな印象を作れるのも魅力です。ドレープカーテンを閉めている夜間は、レースカーテンをたゆませて両側にまとめると上品な雰囲気に。色や柄の組み合わせ次第で、多種多様なオリジナリティあふれる空間を楽しめます。
また、ドレープカーテンの代わりに窓側にロールカーテンを設置すると、スッキリとシンプルな印象を演出できます。ロールカーテンの上げ下げだけで、日差しの調整やプライバシー保護が完結するため、手間がかからないのも嬉しいところです。

カラーレースでお洒落度アップ
カラーのレースカーテンを使用するのも、おしゃれな部屋を作る方法の一つです。
レースカーテンと聞くと白をイメージしますが、実は、明るいパステルカラーやナチュラルなアースカラーなどの個性的なレースカーテンも豊富に販売されています。ドレープカーテンと同系色にしてまとまりを出したり、反対色にしてメリハリやこなれ感を出したりと、さまざまなパターンでインテリアを彩れるのがカラーレースカーテンの魅力です。
人と被らない独特な雰囲気の部屋にするなら、あえて左右の色を変えるのも。

レース×レースで軽やかに
おしゃれなアレンジの中には、レースカーテンとレースカーテンを重ねて使用する方法もあります。
重たい印象になりがちなドレープカーテンを使いたくない人や、レースカーテンを単体で使用したいけれど寂しい印象が気になる人には、重ね付けがベストです。レースカーテン特有の軽やかさや、外の明るさを取り込めるメリットはそのままに、おしゃれな印象を高められます。
日中は室内側のレースカーテンをたゆませてまとめると、インテリアに動きが付き、よりおしゃれに自然光を取り込めます。白と白など、同じ色で重ねて自然な濃淡を楽しむのも。ドレープカーテンよりも重さを感じさせないため、カラーを取り入れても圧迫感がなく、開放感あふれる印象になるのもレースカーテンの大きなメリットです。

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レースカーテン単独でも大丈夫?
レースカーテンを単独でつけることは、部屋をスッキリ見せるほか、軽やかさや抜け感を演出するのに役立ちます。断熱性や遮熱性、透けて見えるかなどをチェックして、好みのレースカーテンを選びましょう。

断熱性は?
「断熱カーテン」と記載されているレースカーテンは、断熱効果を期待できます。断熱性とは外気温の影響を抑えることを指し、夏は外気の暑い熱を遮断し、冬は部屋の暖かい空気を逃しません。ドレープカーテンと組み合わせた場合と比べると、流石に怠りますが、レースカーテン単独であっても一定の効果を発揮するため、断熱性を求める人は忘れずにチェックしましょう。

遮熱性は?
夏の強い日差しを遮断する「遮熱性」は、「遮熱カーテン」と記載されているものなら、レースカーテンのみの使用でも有効です。日差しを遮断することで室温を快適な温度で保てるため、エアコンの節電にも繋がります。ただし、断熱カーテン同様、ドレープカーテンと組み合わせた場合と比較すると効果は低いので頭に入れておきましょう。

外から透けて見えない?
ミラー加工や遮像加工が施されていないレースカーテンは、室内が透けて見えます。特に夜間は、外より室内の方が明るいため丸見えになることも。透けるのを避けるなら、ミラーレースカーテンや遮像レースカーテンを選びましょう。
ミラーレースカーテンは、外の光を反射させることで室内を見えにくくする仕組みになっており、日中のプライバシー保護に役立ちます。ただし、夜間は外からの光がないため、反射せずに透けて見えることも。
夜間も室内を見えないようにするなら、物や人の動きを見えにくくする遮像レースカーテンがうってつけです。遮像レースカーテンの難点は、室外から見えにくい加工が施されている分、日中に室内から外の景色が見えにくいところ。
それぞれのメリット・デメリットを理解した上で、好みの機能が付いたレースカーテンを選びましょう。
レースカーテンをおしゃれにアレンジしてインテリア上級者に
普段は脇役になりがちなレースカーテン。デザイン性の高いものや、おしゃれにアレンジをすることで、これまでとは一味違ったインテリアを楽しめます。本記事を参考に、ぜひ上級者なレースカーテンアレンジに挑戦してみてくださいね。

「アートと暮らす。」をコンセプトに国内外の写真家や画家のアート作品をデザインしたインテリア・ファッション雑貨を展開するブランドFAVORRIC(フェイバリック)。
FAVORRICでは、カーテンやテーブルクロスとして使えるマルチクロスや、一年を通して活躍するウールラグなど、さまざまなアイテムを販売中。他にはないアートなデザインを豊富に揃えています。ぜひチェックしてみてくださいね。

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