FAVORRIC編集者
2024-05-25
おしゃれなリビングは照明で決まる!その重要性とテイスト別照明作りのポイントを紹介します

昨今の日本の住宅では、LEDライトを使ったシーリングライトやダウンライトが一般的になっています。リモコンで色調や明るさ調整ができる調色・調光機能を搭載した機種もふえています。
日本では一般的なシーリングライトやダウンライトを使い、照明までアレンジするというご家庭はまだまだ少ないように感じます。けれども、海外ではお部屋のインテリアテイストや、ライフスタイルに合わせてアレンジするご家庭は多いよう。
現代において、照明は日常に欠かせない家具の一つとなっています。家族の団らんや、生活上使うことも多いリビングの照明を、おしゃれにコーディネートするポイントをご紹介します。




目次
- リビングの照明の重要性
- リビングのテイスト別、照明作りのポイント
- 照明までこだわって生活に彩りを
リビングの照明の重要性

リビングは、家族団らんなど日常生活でリラックス空間にしたいと考えている方は多いでしょう。お客様が来た時にもお通しすることが多いだけに、楽しく談笑できるだけでなく、おしゃれな印象を与えるお部屋にしたいですよね。
日本のご家庭では、照明を替えることがまだまだ一般的ではないかもしれません。けれども、新型コロナの流行以降、おうち時間を大切にする風潮が広がり、細かいところまで気を使って居心地のいいお部屋作りを楽しむ方も増えてきました。
リビングを使う時間やシーンによって、照明の色や明るさを変えられれば使い勝手が良いだけでなく、照明がお部屋のテイストにぴったりマッチしていると、ひと味違ったセンスのいいお部屋になること間違いなしです!

リビングのテイスト別、照明作りのポイント

おしゃれなリビング作りの際にインテリアコーディネートで大切なのは、お部屋全体のテイストを合わせることです。テーブル・椅子・ソファ・棚などの大型家具や、カーテン・ラグ・クッションなどのファブリックインテリアに加えて、ぜひ照明もコーディネートしましょう。
照明をお部屋のテイストに合わせたものに替えるだけで、ぐっとおしゃれ度が増します!それでは、リビングのテイスト別、照明作りのポイントをご紹介します。

モダンリビング
クールでスタイリッシュなテイストのモダンインテリアのリビングには、白・黒・グレーといったモノトーンカラーに、シンプルなインダストリアルデザインの照明がマッチします。
ペンダントライトやスポットライト、スタンドライトを取り入れるのもおしゃれ。金属系素材の照明にすると、クールなモダンリビングをしっかりと演出できます。近代アート作品のような、奇抜なデザインのものも親和性が高くおすすめです。

北欧テイスト
極北にある北欧は冬が長く、おうちに居る時間が必然的に長くなります。そのため、居心地が良く飽きが来ないよう工夫されできたのが北欧インテリアです。それに加えて、1日中夜が続く極夜の時期がある影響で、照明にもこだわる傾向が強いのです。北欧テイストのリビングを作りたい方は、特に照明にこだわるようにしましょう。
北欧テイストのお部屋では、日本のライティングでいうと「電球色」の優しい色調と光量のライティングが好まれます。とはいえ、その明るさだと1灯だけでは暗いと感じてしまう方も居るでしょう。特に明るさが欲しいと感じるようなソファ周りなどには照明の数を増やし、ペンダントライトやスポットライトを設置したり、スタンドライトを使ったりすると北欧テイストらしさが出ます。

ナチュラルテイスト
自然素材を基調としたナチュラルテイストのリビングでは、照明もシェードに木目調の素材が使われたものや、白やベージュといった優しい色合い、シンプルなデザインの照明を選ぶとマッチします。
ナチュラルテイストのお部屋では、「電球色」や「温白色」の色調がマッチします。たくさんの照明を設置するよりも、シーリングライト1灯にするのが合いますが、本を読む時など少し暗いと感じる方は補助的にテーブルライトを使うとおしゃれです。

和モダン
和とモダンを融合させた、和モダンのお部屋に合う照明選びは結構難しいですよね。和に寄せすぎてしまうとただの和室のようになってしまいますし、モダンに寄せすぎると照明だけ浮いてしまいます。
和モダンテイストのリビングにしたい場合には、豆電球を連想させるような、できるたけシンプルで小ぶりなペンダントライトやブラケットライトを使うのがおすすめです。とはいえそれだけだと暗すぎると感じる方もいるでしょう。間接照明や、手元を照らす用に和紙製のスタンドライトを置くのも和モダンのお部屋にぴったりです。

韓国風テイスト
シンプルでナチュラル感がある韓国風テイストのインテリアには、照明もシンプルなものがよく合います。ダウンライトやペンダントライト、スタンドライトを取り入れるのがおすすめ。
優しい風合いのお部屋には、「温白色」といった温かみのある色調の照明がぴったり。間接照明もおしゃれにお部屋を演出してくれるため、取り入れてもいいですね。

アジアンテイスト
アジアンテイストのお部屋では、照明の存在感を強く出しすぎてしまうと雰囲気を壊してしまいます。できるだけ大きな照明は見えないように配置し、間接照明や自然素材でデザインされた小さめのスタンドライトを複数使いすると、リゾート感を出すことができます。
ライトの色調は、黄色系の「電球色」を使うとキャンドルの明かりのように感じられ、アジアンテイストらしい雰囲気づくりに一役買ってくれます。

ハワイアンテイスト
南国の爽やかさを感じさせるハワイアンテイストのお部屋では、インダストリアルデザインのような無機質な素材と直線的なデザインはあまり向きません。ペンダントライトなどを使うよりも、シーリングライトのシェードを自然素材を取り入れたものに替えるなどしてこだわるといいでしょう。
また、南国感をだすためにシーリングファンライトを導入してみるのも選択肢のひとつです。その他、ラタン製のテーブルライトを置いてもマッチします。

ブルックリンテイスト
工業デザインとヴィンテージ感が融合したブルックリンテイスト。歴史や伝統を感じつつも、現代的な要素もしっかりマッチしたスタイルですよね。そんなブルックリンスタイルのお部屋には、大きなシーリングなどの1灯照明よりも、ペンダントライトやスポットライトを多用する形が合います。
ごてっとしたデザインよりは、黒色などのシックでシンプルな小さいライトを選ぶのがおすすめ。また、床から照らすように間接照明を設置してもおしゃれです。

ホテル風
生活感がなく、ラグジュアリー感のあるホテルのようなテイストのお部屋は人気がありますよね。
ホテル風のお部屋にするなら、明るさ調整のためのダウンライトはあってもいいですが、普段使いとしてはぜひ間接照明を導入したいところです。間接的に照らすほのかな明かりは、リゾートホテルのような雰囲気を作り出してくれます。ソファ周りにはシンプルなブラケットライトを付けてもおしゃれです。

照明までこだわって生活に彩りを
人間の視線は意外と自分の頭より上に行かないと言われるように、インテリアコーディネートでつい見落としがちなのが天井照明。せっかくお部屋のテイストを決めて、隅々までこだわったのに、照明まで気が回らずになんだか違和感のあるお部屋になるのは避けたいですね。
昨今ではシーリングライトのシェードや、デザイン性が高い様々なライトの選択肢が豊富になっています。ぜひお部屋のテイストやカラーに合わせ、デザイン・色調・明るさなど照明にもしっかりこだわって、おしゃれなリビング作りを実現しましょう!
「アートと暮らす。」をコンセプトに国内外の写真家や画家のアート作品をデザインしたインテリア・ファッション雑貨を展開するブランドFAVORRIC(フェイバリック)。シンプルなインテリアのアクセントはもちろん、ひとつあるだけでお部屋が華やぐ素敵なデザインのファブリックインテリアが豊富に取り揃えられています。アートを取り入れたら、ちょっと個性的でセンスの良いお部屋になりそう。

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リビング
照明
おしゃれ
インテリアテイスト
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