FAVORRIC編集者
2024-05-24
ゴージャスな窓回りはローマンシェードにおまかせ!
Crafting Beautiful Spaces with Stylish Cushion Covers.

みなさんは、ローマンシェードをご存知ですか?
窓から差し込む日を遮る、目隠しの役割などをしてくるインテリアです。
この記事ではローマンシェードのメリットとデメリット、種類などをご紹介します。
窓のインテリアはカーテンだけでなく、ローマンシェードという選択肢もおすすめです。
ぜひ、ローマンシェードを知ってインテリアに取り入れてみてください。
目次
- ローマンシェードとは?
- ローマンシェードのメリットとデメリット
- シングルタイプとダブルタイプとは?
- ローマンシェードの種類
- ローマンシェードのサイズと取付方法
- インテリアの一部として楽しめるローマンシェード
ローマンシェードとは?
ローマンシェードとは、シェードとも呼ばれるインテリアの正式名称です。
一枚の生地から作られており、ひもやコードで釣り上げることで上下に開閉できます。
左右に開閉するカーテンとは違い、日の高さに合わせた調光(日除け)や目隠しができるのが特徴です。
また、ひだがなくフラットな作りのため、閉じ切っても圧迫感がなく部屋になじみます。

ローマンシェードは主に小窓や出窓で使用されていましたが、最近ではカーテンを吊るすような大きな窓にも使用されるようになってきました。
しかし、ローマンシェードの場合はひもやコードで開閉する必要があるので、大きければそれだけの力が必要になります。
出入りの多い窓や開閉が多い窓だと、負担になる可能性があるので注意が必要です。
プリーツスクリーンとの違い
プリーツスクリーンもローマンシェードと同様に、ひもなどで釣り上げることで裾から折りたたまれながら開閉します。どちらも上げきった状態だと生地がじゃばらに折りたたまれて、ひさしのような形になるのが特徴です。

では、プリーツスクリーンとローマンシェードの違いはなんでしょうか。
ひとつ目は、ローマンシェードはカーテン生地から作られていることです。
ふたつ目は、生地を降ろしきった閉めきりのときです。
- ローマンシェード・・・生地がまっすぐ伸びて一枚の布になる
- プリーツスクリーン・・・生地にプリーツが入っているため、閉めきった状態でもじゃばら状になる

生地がまっすぐ伸びるローマンシェードは、生地の柄を活かして部屋のコーディネートの一部にできます。
対して、じゃばら状になるプリーツスクリーンはほどよい透け感があるため、部屋にやわらかな光を取り込みます。
ローマンシェードのメリットとデメリット
ここからは、ローマンシェードのメリットとデメリットを解説します。

ローマンシェードのメリット
ローマンシェードのメリットは、インテリアの一部としてコーディネートできることなどが挙げられます。
生地本来のデザインを生かせる
ローマンシェードを閉めたときに生地全体の絵柄が見えるため、
お気に入りのデザインをタペストリーのように楽しめます。
部屋が広く見える
フラットな形状のため、ローマンシェードを閉めきっても
部屋全体が広く見え、開放感のある部屋になります。

【引用元:https://www.styledart.com/shade/roman.html】
カーテンとのコーディネートが楽しめる
ローマンシェードはカーテン生地から作られているため、
大きな窓に取り付けたカーテンと同じ生地を使用してインテリア
コーディネートが可能です。

【引用元:https://www.toso.co.jp/products/romanshade/】
種類が豊富
ローマンシェードにはいくつかの種類があり、
総称してローマンシェードと呼ばれています。
そのため、豊富な種類の中から部屋の雰囲気やインテリア、
理想に合わせたシェードを選べます。
ローマンシェードのデメリット
ローマンシェードのデメリットは、開閉の操作があるため大きな窓には向かないことなどが挙げられます。
大きな窓だと開閉が手間
ローマンシェードは、ひもやコードで簡単に開閉できるのが特徴です。
しかし、ベランダに出るような大きな窓に取り
付けると部屋を出入りするたびに開け閉めが
必要になり、手間がかかります。


大きさによっては重くなる
窓の大きさに合わせて使用する生地の面積も
大きくなるため、シェードが重くなり上下する
際に力が必要になります。
風にあおられたとき音が鳴る
ローマンシェードを日除けや目隠しとして途中
まで閉めた状態で風が吹くと、全体があおられて
窓枠にぶつかり音が鳴ってしまいます。


ウィンドウトリートメントとは?機能や役割、種類ごとの特徴について解説します。
シングルタイプとダブルタイプとは?
ローマンシェードには「シングルタイプ」と「ダブルタイプ」があります。
- シングルタイプ・・・生地の布が一枚ですっきりとした印象
- ダブルタイプ・・・生地がカーテン生地とレース生地の二枚重ねで立体感が出る
部屋の空間をより広く見せたい場合はシングルタイプ
レースでの調光や奥行きのある空間を理想とする場合はダブルタイプ
など、部屋の雰囲気やほかの家具などに合わせてタイプが選べるのも、
ローマンシェードの特徴です。
ローマンシェードの種類
ローマンシェードには、いくつかの種類があります。
この記事では以下の5種類の特徴を解説します。
- プレーンシェード
- シャープシェード
- ピーコックシェード
- バルーンシェード
- オーストラリアンシェード

【引用元:https://www.toso.co.jp/products/romanshade/】
プレーンシェード
最もシンプルで、生地の絵柄をダイレクトに楽しめるタイプ。
昇降位置を好きな場所で止められるため、日除けや目隠しとしても役立ちます。

【引用元:https://www.toso.co.jp/products/romanshade/】
シャープシェード
生地の裏側に横方向に細長いバーを通したタイプ。
シェードをたたみ上げるときに美しいひだを作るのが特徴です。
直線的な印象のデザインが多く、和テイストにも洋テイストにもあわせられます。

【引用元:https://www.toso.co.jp/products/romanshade/】
ピーコックシェード
シェードをたたみ上げるときに、裾が扇のような形になるタイプ。
すべて降ろしたときはシャープシェードのようにシンプルなデザインになります。
すべてたたみ上げても扇状の裾は残るので、縦長の窓におすすめです。

【引用元:https://www.toso.co.jp/products/romanshade/】
バルーンシェード
シェードをたたみ上げたとき、裾がバルーンのようにふんわりとウェーブするタイプ。
やわらかな雰囲気を
演出してくれます。

【引用元:https://www.toso.co.jp/products/romanshade/】
オーストリアンシェード
シェード全体に細かなドレープが施されたタイプ。
ほかの種類に比べて生地をたっぷりと使用し、ドレープとフリルが上品なデザインです。
ローマンシェードのサイズと取付方法
ローマンシェードを実際に取り入れる場合、サイズの測り方や取付方法はどうすればいいのでしょうか。
それぞれ解説します。
サイズの測り方
ローマンシェードのサイズの測り方の基本は、以下の3工程です。
- 横幅を測る
- 高さを測る
- 取付高さを測る
ただし、取り付ける窓枠や取り付け方によって寸法を測る位置が変わるので、注意が必要です。
ローマンシェードを取り付ける際は、家がどのタイプなのかしっかり確認したうえでサイズを測りましょう。

【窓枠の中に取り付けるとき】
①窓枠内側の横幅を測る
②窓枠内側の高さを測る
③窓枠内側の天井部分から床までの取付高さを測る
④取付位置から上下する範囲の奥行きを測る
【窓枠に取り付けるとき】
①窓枠外側の横幅を測る
②窓枠外側の高さを測る
③窓枠外側の天井部分から床までの取付高さを測る
【カーテンボックスに取り付けるとき】
①窓枠外側の横幅を測る
②カーテンボックスの天井部分から窓枠下端までの高さを測る
③カーテンボックスの天井部分から床までの取付高さを測る
④カーテンボックスの奥行きを測る
【カーテンレールに取り付けるとき】
①窓枠外側から+2cm程度大きめに横幅を測る
②カーテンレール下から窓枠下端までの高さを測る
③カーテンレールから床までの取付高さを測る
取付方法
ローマンシェードの取付方法は、シングルタイプとダブルタイプ、取り付ける場所によって異なります。
ご自身が取り付けたいローマンシェードはどのタイプか、どこに取り付けるのかをしっかり確認したうえで取付方法を参考にしてください。

シングルタイプ
窓枠より外側に取り付ける場合
①ブラケットを取り付け位置にねじで固定する(ねじが正面に向くように)
②シェードレールをブラケットにカチッと音が鳴るまでしっかりはめる
シングルタイプ
窓枠の中に取り付ける場合
①ブラケットを取り付け位置にねじで固定する(ねじが床を向くように)
②シェードレールをブラケットにカチッと音が鳴るまでしっかりはめる
シングルタイプ
カーテンレールに取り付ける場合
①カーテンレールのキャップを取り外し、ランナーをすべて抜く
②ブラケット、レール用取付金具、ねじを必要な数連結する
③カーテンレールに②を取り付ける
※レールからずれないようにしっかりと真上に押し当てながらねじを締める
④シェードレールをブラケットにカチッと音が鳴るまでしっかりはめる
ダブルタイプ
窓枠より外側に取り付ける場合
①ブラケットを取り付け位置にねじで固定する(ねじが正面に向くように)
②ツインシェードをブラケットにカチッと音が鳴るまでしっかりはめる
ダブルタイプ
窓枠の中に取り付ける場合
①ブラケットを取り付け位置にねじで固定する(ねじが床を向くように)
②ツインシェードをブラケットにカチッと音が鳴るまでしっかりはめる
ダブルタイプ
カーテンレールに取り付ける場合
①カーテンレールのキャップを取り外し、ランナーをすべて抜く
②ブラケット、レール用取付金具、ねじを必要な数連結する
③カーテンレールに②を取り付ける
※レールからずれないようにしっかりと真上に押し当てながらねじを締める
④ツインシェードをブラケットにカチッと音が鳴るまでしっかりはめる
インテリアの一部として楽しめるローマンシェード
ローマンシェードは日除けや目隠しだけでなく、インテリアとしても楽しめます。
また、シングルタイプやダブルタイプ、他にもたくさんの種類があるため、部屋の雰囲気やあなたが理想とするインテリアに合ったタイプが必ず見つかるはずです。
さらに取り付け位置によっても雰囲気が異なるため、部屋のイメージをしっかりと描いておくと選びやすくなりますよ。
ぜひインテリアにローマンシェードを取り入れて、より華やかで心躍るお部屋作りを楽しんでください。

「アートと暮らす。」をコンセプトに国内外の写真家や画家のアート作品をデザインしたインテリア・ファッション雑貨を展開するブランドFAVORRIC(フェイバリック)。
インテリアや雑貨にアートを取り入れて、毎日を楽しく色鮮やかに過ごしてみませんか?

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