FAVORRIC編集者
2024-04-19
暑い夏も快適おしゃれに!夏のインテリアのアイディアを紹介

暑苦しさを感じる夏の季節。
暮らしの中に夏らしいアイテムを取り入れることで、暑さが和らぎ気分を高めてくれるでしょう。
今回は暑い夏も快適でおしゃれにする、インテリアのアイディアをご紹介します。
爽やかなコーディネートを楽しみたい方は、ぜひ参考にしてみてください。
目次
- 夏らしさを感じるカラー・柄を取り入れる
- 夏と相性の良いインテリア素材
- 夏のインテリア作りのコツと注意点
- 夏におすすめのインテリアテイスト3選
- 夏のインテリアはカラーと素材使いが大切
夏らしさを感じるカラー・柄を取り入れる

夏らしいインテリアにする基本は、季節感に合ったカラーや柄を使うことです。
色や柄は視覚的に与える影響が大きいため、印象をガラッと変えられるでしょう。
ここでは、夏らしさを感じるカラーや柄について解説します。
好みのスタイルに合わせて、バランスよく取り入れてみてください。

寒色系
夏のインテリアはブルーを中心とした、寒色系のカラーがぴったりです。
寒色系のカラーは、色彩心理効果で体感温度を下げると言われています。
そのため夏のインテリアに取り入れると、涼しげな印象になり快適な気分で過ごせるでしょう。
特におすすめなのが、ブルーとホワイトの組み合わせです。
空や海を連想する明るいブルーは、清涼感があり開放的な気分にしてくれます。
シックな空間が好みの方は、ブルーとグレーのコーディネートも素敵です。
モダンな落ち着きのある印象の中に、爽やかなアクセントを楽しめます。

ビタミンカラー
夏らしさを生かしたインテリアにするなら、ビタミンカラーがおすすめです。
オレンジやイエロー、グリーンなどのビタミンカラーは、気分を高揚させてくれる効果があります。
暑さでバテてしまいがちな季節でも、活力を与えてポジティブにしてくれるでしょう。
南国リゾートなどの温かみのあるインテリアにもピッタリなカラーです。

ボタニカル柄
夏らしい柄と言えばボタニカル調。
南国に生息するハイビスカスやヤシなどの柄は、夏のインテリアに良く合います。
植物をモチーフにした柄は、リラックス効果も高まるため、夏の暑い時期でも気持ちを穏やかにしてくれるでしょう。
ボタニカル柄はリゾートスタイルの定番の柄ですが、国によってモチーフとなる植物に違いがあります。
アジアンスタイルやハワイアンスタイルなど、空間のテイストに合った柄を選ぶようにしてください。

ボーダー柄
シンプルなインテリアが好みの方はボーダー柄がおすすめです。
ボーダーは、海軍の制服として採用されたことで、今でもマリンスタイルには欠かせない柄となっています。
インテリアに取り入れるだけで、海を連想する夏らしい雰囲気を取り入れられるでしょう。
また、縦ラインのストライプも爽やかな印象で使えます。
ラグやクッション、ベッドリネンなど、シンプルな柄のため場所を選びません。
ただし、コントラストの強い色はインパクトがあるので、多用しすぎないように気を付けてください。
夏と相性の良いインテリア素材

インテリアは素材の使い方一つで、季節感を演出できます。
夏と相性のよい素材を積極的に取り入れて、快適な空間を作ってみてください。

ガラス
透明感のあるガラスは夏のインテリアにぴったりです。
透き通る水や氷のような清涼感を与えてくれるので、積極的に取り入れましょう。
テーブルなどの大きい家具をガラスにすると、空間全体に抜け感が出て広々とした印象にしてくれます。
その他、花器や照明、食器など、身の回りの小物にガラスを加えるのもおすすめです。
夏の日差しが反射してキラッときらめく素材感を楽しめます。

リネン
ジメジメした夏でも、さらっとした肌触りで使える素材がリネン。
通気性が抜群で吸水性も高いので、湿度の多い夏に最適です。
リネンはソファの張地やクッション、ラグ、カーテン、ベッドリネンなど、さまざまな場所で取り入れられます。
軽くて心地よい質感なので、肌によく触れる部分に使用すると、ベタつく夏でも快適に過ごせるでしょう。
リネンのナチュラルな質感は、気取らないおしゃれな雰囲気を演出できるのもポイント。
天然素材ならではの、上質な空間に仕上げてくれます。

ラタン
夏らしい空間を演出する際には、ラタン素材が欠かせません。
通気性や吸湿性に優れた素材は、夏にぴったりです。
ソファやテーブルのフレームだけでなく、椅子の張地やラグ、雑貨など、ラタンを使ったアイテムは多数存在します。
インテリアに取り入れるとリゾートスタイルのような、非日常の空間になるので、お部屋のアクセントとして取り入れてみてはいかがでしょうか。
夏のインテリア作りのコツと注意点

夏らしいインテリアにするには、季節感を表現することが大切です。
ここでは、夏のインテリア作りのコツと注意点について解説します。

窓周りは爽やかさを重視
夏のインテリアは《爽やかさ》や《軽やかさ》がポイントです。
特に窓回りのカーテンは空間の印象を大きく左右するため、夏仕様に変更しましょう。
一年中濃い色のカーテンや、重厚感のある素材では、いくらインテリアを夏らしくしても、ちぐはぐな印象になってしまいます。
空間の雰囲気に合わせて、ホワイト系や薄い寒色系のカラーにすると、お部屋が一気に爽やかになるでしょう。
また、生地の質感はさらっとした素材を選ぶと、視覚的に軽やかな印象にしてくれます。
生地の色が薄くても、遮光や遮熱などの機能が付いているものは多くあります。
重たい雰囲気にならないように、機能性とデザイン性の両方を意識してコーディネートするのがポイントです。
壁面装飾でワンランク上のインテリアに
アートなどの壁面装飾は、インテリアの完成度を高めるアイテムです。
夏らしい色合いや、夏を連想させる具象画を壁に掛けるだけでも、空間が引き締まります。
アートの色は、インテリアと統一させるのがポイントです。
同じ空間に使用している色と合わせると、まとまりのあるコーディネートが完成します。
また、クッションやカーテンで使っている生地をアートにした、ファブリックパネルもおすすめです。
空間に統一感が出て、空間を華やかに彩ります。

夏におすすめのインテリアテイスト3選

夏のインテリアには、リゾート地のテイストを取り入れたスタイルがおすすめです。
異国情緒あふれる非日常の空間を再現できれば、気分も高まるしょう。
ここでは、夏にぴったりなテイストを3つご紹介します。

アジアンテイスト
アジアンテイストとは、バリやプーケットなどのリゾート地をイメージしてコーディネートした空間のことです。
自然豊かで温かみのある雰囲気は、夏にぴったりのスタイルと言えるでしょう。
インテリアのポイントは、自然の素材をふんだんに使うことです。
天然の木やラタンを使用し、素朴でありながら洗練された空間を作っていきます。
カラーはダークブラウンやアイボリーがベース。アクセントにオレンジやグリーンなどの明るいカラーを取り入れます。
ボタニカル柄のアートパネルなどを壁に掛けると、おしゃれな空間に仕上がるでしょう。

ハワイアンテイスト
ハワイアンテイストは、気取らないナチュラルな雰囲気が特徴です。
ホワイトをベースに、ブルーやブラウン、グリーンを組み合わせたアースカラーで構成されています。
ハワイのホテル調にするなら、ホワイトを基調とした清潔感のある空間に、ナチュラルな木を使った家具を配置。
アクセントにライトブルーを取り入れて、洗練されたリゾート空間に仕上げましょう。
一方オールドハワイアンスタイルは、木素材をたっぷり使ったナチュラルなスタイルが定番です。
自然や海をモチーフにしたハワイアンキルトやアートポスターなどを取り入れると、ハワイらしいカジュアルな雰囲気に仕上がります。

西海岸/サーフテイスト
西海岸スタイルとは、カリフォルニア州の海沿いにある街の雰囲気を取り入れたインテリアのことです。
ロサンゼルスやサンフランシスコといった都会的な地域にあたるため、おしゃれでトレンド感が溢れています。
インテリアはホワイトやブルーといった爽やかな色合いが中心で、明るく開放的な空間が特徴です。
素材には古材風の質感を使用し、潮風にさらされたような風合いや古さを感じられるデザインを選ぶと良いでしょう。
夏のインテリアはカラーと素材使いが大切

夏らしいインテリアにするには、カラーや素材の使い方が大切です。
軽やかで涼しげなアイテムを取り入れるだけで、視覚的に清涼感のある印象を与えてくれるでしょう。
年間を通して温暖な気候であるリゾート地のスタイルは夏のインテリアに
ぴったりです。
ぜひ参考にしながら、好みのコーディネートを楽しんでみてください。

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