FAVORRIC編集者
2026-01-17
キッチンカーテンの選び方|窓・目隠し・間仕切り別の選び方

キッチンに窓があると日が差して快適なこともありますが、夕方などはまぶしくて気になることはありませんか?
また、リビングからキッチンにつながる入り口にドアがついていないため、気が散ってしまう人もいるでしょう。
そこで、今回は窓の日除けやリビングとの仕切り、パントリーなどの目隠しにもなる『キッチンカーテン』を紹介します!
窓の大きさや場所、キッチンカーテンを設置する目的ごとに役割や注意点、特徴を解説しますので、ぜひカーテン選びの参考にしてください。
目次
- キッチンカーテンの役割
- キッチンカーテン設置の際の注意点
- 種類別キッチンカーテンの特徴
- 安全で快適なキッチンのために、目的に合わせたキッチンカーテン選びを!
キッチンカーテンの役割
キッチンカーテンには、窓からの日差しよけや視線を遮る以外にもたくさんの役割があります。
キッチンで気になる点や目的に合わせて使い分けができる、優れものです。
- 外からの目隠し
- 日差し・西日対策
- 冷暖房効率アップ
- におい対策
- 間仕切り
- 目隠し
窓だけではなく間仕切りや目隠しなど、目的別に大きさや素材を使い分けることで、より快適なキッチン空間になるはずです!

外からの目隠し
『キッチンカーテン』と聞くと、一番に思い浮かぶのは窓の外からの目隠しではないでしょうか。
シンクの目の前に横長の窓があったり、コンロわきに採光目的の縦長の窓があったりと形や大きさ、窓の位置はさまざまです。
どんな窓にも共通して言えることは、「外からの目線が気になる」ことでしょう。
窓はキッチン空間を快適にしてくれますが、料理をしているときでもキッチンに人がいないときでも、中を覗かれてしまう心配はつきものです。
そんなとき、キッチンカーテンを目隠しとして設置すれば外からの目線を気にせず、しっかりと光を取り込める空間になります。
外の目線が気になっている人は、ぜひキッチンカーテンを検討してみてください。
日差し・西日対策
キッチンのような水回りは、暗いとじめじめして雰囲気が重くなりがちです。
明るい雰囲気を保つためにも窓が欠かせないという人も多いでしょう。
しかし、日差しを取り込めるからこそ、まぶしくて料理に集中できなかったり西日が直接差し込んでしまったりします。
キッチンカーテンを設置しておけば、料理するときやまぶしいと感じるときはカーテンを閉めれば適度に光を取り込みつつ、集中できるキッチンになるでしょう。
まぶしくないときはカーテンを開けて日差しを取り込めるため、キッチンが暗い雰囲気になるのを防げる点もポイントのひとつです。
冷暖房効率アップ
キッチンカーテンには、窓からの冷気・暖気を防ぐ役割やキッチンの入り口を間仕切りすることで空気の流れを緩やかにする役割があります。
キッチンは火を使うことや換気扇を回すことが多く、冷暖房が効きづらいと悩んでいる人も多いでしょう。
窓がある場合は、そこから冷気や暖気が入ってきてしまい、冷暖房の効率が悪くなることもあります。
また、リビングとの境に仕切りがないために空気が逃げてしまって適温を保てないこともあるでしょう。
キッチンで冷暖房の効きが悪いと感じている人は、ぜひ窓や入口にキッチンカーテンを設置してみてください。
におい対策
キッチンでにおいの強い食材を調理している際、家全体に食材のにおいが充満してしまうことはありませんか?
食べるとおいしい食材でも、何時間もにおいが残ってしまうのは避けたいですよね。
そこで、キッチンの入り口にキッチンカーテンを設置すればにおいが拡散するのを防ぐことができます。
ドアがある場合はドアの内側に、ない場合は入り口にキッチンカーテンを設置してみてください。
キッチンカーテンが空気の流れを遮断してくれることで、家全体ににおいが充満するのを防いでくれます。
間仕切り
ドアがないつくりのキッチンでも、キッチンカーテンを設置することでキッチンを一つの空間として間仕切りすることも可能です。
【キッチンカーテンで間仕切りできるキッチン】
- リビングとの境にドアがないキッチン
- アイランドキッチン
- カウンターキッチン
キッチンカーテンは突っ張り棒やレールを設置できる空間があれば、どこにでも設置できます。
しかし、リビングやダイニングと一体型になっているキッチンだと、カーテンの設置が難しいので注意しましょう。
アイランド型、カウンター型のキッチンは家族の顔を見ながら調理できる点がメリットですが、ときには間仕切りしたいときもあるでしょう。
そんな気分に合わせて調整できるように、キッチンカーテンを設置しておくのがおすすめです。
目隠し
キッチンカーテンは、パントリーやオープン型の収納の目隠しとしても活躍します。
扉がない収納は調理するときに必要な物が取り出しやすく便利ですが、「来客時や料理するとき以外は隠しておきたい」と感じることもあります。
キッチンカーテンなら、調理するときに邪魔になることもなく必要に応じて目隠しになる点がメリットといえるでしょう。
ロールスクリーン型やブラインド型にすれば好きな高さで巻き上げておくことができるため、普段はオープンにしておきたい人におすすめです。
キッチンカーテン設置の際の注意点
キッチンカーテンは、突っ張り棒やレールを設置できる場所があればどこでも利用できる点がメリットですが、火や油煙が多いキッチンでは注意も必要です。
続いては、キッチンカーテンを設置する際の注意点を紹介します。
- 風で揺れて火元に近づかないように
- 油煙の付着で引火リスクが上がる
- 「防炎」でも過信は禁物
注意点をしっかりと押さえてキッチンカーテンを利用することで、安全に快適な空間が作れます。

風で揺れて火元に近づかないように
目隠しや冷暖房の効率をアップさせるため、コンロの上部にキッチンカーテンを設置したいと考える人もいますよね。
コンロの上部ではなくても近くに設置する場合は、風で揺れて火元に近づき引火するのを防がなくてはいけません。
キッチンカーテンを設置する際は、以下の点に注意してください。
- 換気扇や冷暖房の風を受けて揺れないように固定する
- もし揺れてしまってもコンロに近づかないサイズにする
キッチンカーテンが火に近づかなければ、引火の確率は格段に下がります。
快適なだけではなく危険もあることを理解して、サイズや設置場所を決めましょう!
油煙の付着で引火リスクが上がる
キッチンは、目に見えなくても知らず知らずのうちに油が飛び散っています。
キッチンカーテンは、油だけではなく調理中に発生して流れていった煙も吸い込んでしまうため、引火のリスクが高まります。
火から遠ざけることはもちろん、定期的に手入れすることで油煙を落とすようにしましょう。
洗いやすい製品を選ぶことで、キッチンカーテンの油煙を定期的に落として清潔に保つことが大切です。
たとえば、FAVORRICのマルチクロスは天然繊維の中でも強度に優れた麻を100%使用しているため、洗濯で汚れが落ちやすいのが特徴です。
ほかにも、ポリエステルや綿(コットン)でできた製品はお手入れが楽な素材なため、定期的な洗濯も面倒に感じづらいでしょう。
安心して快適なキッチン空間をつくるために、洗濯にも手間のかからないキッチンカーテンを選びましょう!
「防炎」でも過信は禁物
キッチンカーテンのなかには、「防炎」を謳っている製品も見かけます。
しかし、「防炎だから」と過信してはいけません。
大抵の場合、防炎加工がしてあっても注意点を守って利用することが勧められています。
安全のために「防炎」のキッチンカーテンを購入した場合でも、コンロとの距離や清潔に保つことは忘れないようにしましょう。
種類別キッチンカーテンの特徴
『キッチンカーテン』とひと言にいっても、目的や理想のタイプによってさまざまな種類があります。
さまざまな目的があるなかでも、特徴をしっかり理解することで理想通りのキッチンカーテン選びができます。
特に、紹介する『カフェカーテン』『ロールスクリーン』『ブラインド』などは丈が短かったり調節できたりするため、キッチン内で使用するのにおすすめ。
『のれん/間仕切りカーテン』は、キッチンの入り口などで間仕切りとして使うと安全で目的に合った役割を果たせます。

カフェカーテン
カフェカーテンは、小窓などに取り付けられる丈の短いカーテンのことで、目線の高さにある横長の窓などに突っ張り棒で取り付けができる手軽さが特徴です。
窓全体を覆っても、少し短めにすればカフェ風のおしゃれ空間も演出できます。
目隠しはもちろん、日除けや冷暖房の効率アップにも役立ちます。
ロールスクリーン
ロールスクリーンは、窓以外にオープン収納の目隠しやキッチンの間仕切りとしてもピッタリです。
1枚の布を上下に巻き上げて開閉し、カーテンのようなウェーブではなくストレートである点が特徴です。
シンプルな見た目なのでキッチンがスッキリ見え、収納の目隠しに使ってもスタイリッシュな空間に仕上がるでしょう。
好きな高さで留めておける点も、ロールスクリーンの魅力のひとつ。
そのときに使いたい収納の高さに合わせて上げたり、見せたい部分は見せた状態にしたりできます。
ブラインド
ブラインドは、「スラット」と呼ばれるいくつも重なった羽根の角度で光や風、目隠しの効果を調整できる点が特徴です。
アルミや木製、樹脂などでつくられているモノが多く、油煙などの汚れはモップやタオルなどでふき取ります。
インテリア用のブラインドならおしゃれさも兼ね備えながら、開け閉めだけではなく羽根の角度でそのときの気分に合わせて自由に調整できます。
のれん/間仕切りカーテン
のれんや間仕切りカーテンも、キッチンカーテンとして活用されています。
どちらも丈の長いものが一般的なため、キッチン内の小窓に設置するというよりは入口の間仕切りや収納の目隠しとして活躍します。
リビングに面する場所に設置することが多いため、インテリアとしてのデザインを重視する人も多いでしょう。
「ここから先がキッチンなんだな」と生活感を出すのが嫌な人は、デザイン性の高い製品を取り入れるのがおすすめです。
FAVORRICのマルチクロスなら、個性あふれるアーティストの作品をまるでアートのように取り入れられます。
水洗い可能で手入れもしやすいため、油煙などによる引火を防ぎつつキッチンに彩りを加えてくれるでしょう。

安全で快適なキッチンのために
目的に合わせたキッチンカーテン選びを!

ここまでキッチンカーテンについて役割や注意点、種類別の特徴を紹介しました。
キッチンカーテンは目隠しだけでなく、日除けや冷房効率のアップ、日除け、間仕切りなどさまざまな役割を果たしてくれます。
選ぶときは引火しないよう、サイズや配置に十分注意することが安全に気持ちよくキッチンカーテンを取り入れる秘訣です。
ぜひ、安全で快適なキッチンのためにキッチンカーテンを取り入れてみてください!

Author

FAVORRIC編集者
Tags
キッチンカーテン
インテリア
アート
おしゃれ
こちらの記事もおすすめ
Category
新着アイテム

マルチクロス

ビーズクッションtetra

クッションカバー

ウールラグ

アートブランケット

フラットサブバッグ

掛け布団カバー
ピローケース

ベッドスローケット

ガーゼケット

雨傘(晴雨兼用)

日傘(晴雨兼用)

エプロン

ミトン&鍋敷き

キッチンクロス

ランチョンマット

フラットポーチ

化粧ポーチ

ニットバッグ

ルームサンダル

ソファ&オットマン

舟形トートバッグ

今治タオルハンカチ

陶器

漆器
Want To Receive More Travel Guidance?
Follow us to receive the latest update on our journey experience






