FAVORRIC編集者
2024-03-17
毛布のお洗濯方法。洗濯機、手洗いでの洗い方から干し方まで解説します

寒い冬の必需品毛布。毎日使うものだからこそ、清潔な状態に保ちたいですよね。しかし、毛布は大きいし、いつもの服と同じように洗濯機で洗っていいのか不安。そんな方も多いのではないでしょうか?
毛布についている洗濯表示を確認すれば洗濯機で洗える毛布かどうかがわかります!この記事では、洗濯機での洗い方と手洗いの仕方、そして干すときのポイントまで詳しく解説します。間違った洗濯方法で後悔しないよう、ぜひ参考にしてください。
目次
- 毛布を洗う頻度
- 洗濯機での洗い方
- 手洗いの仕方
- 毛布の干し方
- 直接肌に触れる物だからこそ、毛布はいつも清潔に
毛布を洗う頻度

毛布には、見た目では分からない汗や皮脂、ほこりが付着しています。そのため、最低でも1シーズンに1回は洗濯することをおすすめします。
より清潔に保ちたい方は、1か月に1回の洗濯が理想です。アレルギーを持っている方、小さなお子様も毛布を使っているご家庭は、こまめに洗濯しましょう。
洗濯機での洗い方

毛布は重くて大きいため、洗濯機に負荷がかかり故障の原因になることがあります。また、洗濯方法を間違えると、毛布が傷んだり縮んだりする可能性があります。毛布を洗濯機で洗う際の、ポイントをわかりやすく解説していきます。

洗濯表示をチェック
洗濯表示には、毛布が洗濯できるかどうか、洗濯方法や水温、洗剤の種類など記号で表示されています。一般的に、ポリエステルやアクリル、綿の毛布は、家庭用洗濯機で洗濯ができる物が多く、羊毛やカシミヤなどは洗濯できない傾向があります。毛布を洗濯機で洗う前に、必ず洗濯表示を確認しましょう。
画像の洗濯桶に×マークがついている毛布は、家庭洗濯はできませんので注意が必要です。洗濯桶に30や40といった数字が記載されているものは、水温の温度の限度を表します。
洗濯桶に手のマークが記載ある毛布は洗濯機で洗濯できず、手洗いのみになります。手洗いの方法も、この記事の後半で紹介しています。

洗濯機の容量をチェック
洗濯表示で洗濯機での洗濯が可能と確認できたら、次は洗濯機の容量をチェックしましょう。毛布は重くてかさばりやすいので、洗濯機の容量を超えてしまうと、洗濯槽が傷んだり、洗濯物の汚れ落ちが悪くなったりします。
洗濯機の容量は、洗濯機の取扱説明書や本体に記載されています。必ず洗濯する前に確認しましょう。
毛布の重量が洗濯機の容量を超えている場合や、厚手毛布や二枚合わせ毛布など水を含み重くなるものは、洗濯機の故障の原因にも繋がります。コインランドリーの大型洗濯機を利用するか、無理に洗濯せず、部分洗いなどで汚れを落とすようにしましょう。

洗濯機に入れる場合のたたみ方
毛布を洗濯機で洗うときは、屏風たたみにするのがおすすめです。
屏風たたみとは、毛布を交互に山折り谷折にしてたたむ方法です。屏風たたみにすることで、毛布が洗濯槽の中で絡まりにくくなり、汚れ落ちが良くなります。また脱水時のシワも寄りづらくなるメリットがあります。

柔軟剤は使ってもよい?
毛布の洗濯には、柔軟剤を使って問題ありません。むしろ使うメリットが大きいといえるでしょう。 毛布は肌に直接触れるものです。柔軟剤を使えば、ふわふわな肌触りになり、より快適に毛布を使うことができます。また、静電気を抑えることで、毛布にホコリが付きにくくなり、清潔に保ちやすくなります。さらに、柔軟剤にはさまざまな香りがあるので、自分の好きな香りを選んで、毛布にほのかな香りを付けることもできます。
手洗いの仕方

洗濯機で洗えない毛布や、より丁寧に洗い上げたい場合は、手洗いがおすすめです。手洗いは手間がかかりますが、毛布に負担をかけずに洗うことができます。
毛布を手洗いする際のポイントをわかりやすく解説します。

毛布の汚れやホコリを落とす
毛布を物干し竿にかけ、全体を軽く叩いてホコリを落とします。手のひらやコロコロを使って、表面のホコリを丁寧に除去しましょう。
ブラシが家にある方は、毛布表面の汚れや糸くずを絡め取るようにブラッシングしましょう。毛並みと逆方向にブラッシングすると、より効果的に汚れを落とすことができます
浴槽にぬるま湯を張り、洗剤を入れる
30℃~40℃程度のお湯を浴槽に張ります。水温が低すぎると汚れが落ちにくく、高すぎると毛布が傷む可能性があるので、温度には注意が必要です。毛布の洗濯表示に指定のお湯温度があるので、あわせて確認してください。
お湯を張ったら、毛布の量に合った中性洗剤を入れていきます。洗剤の種類によっては、使用量や溶かし方が異なるので、必ず毛布に記載ある洗濯表示を確認しましょう。
毛布を浴槽に入れ、足で踏む
毛布を浴槽にゆっくりと入れ、全体がぬるま湯に浸るようにします。毛布全体を足で踏み洗いします。強く踏みすぎると毛布が傷むので、優しく踏み洗いましょう。
毛布を裏返して、同様に足で踏み洗いしていきます。ある程度汚れが落ちてきてお湯が濁ってきた段階で次のステップへ進みましょう。
ぬるま湯を入れ替えてすすぐ
足踏み洗いによって汚れが十分に浮き出してきたら、ぬるま湯を入れ替えてしっかりとすすぎましょう。
一旦、浴槽から毛布を取り出し、汚れを含んだぬるま湯を浴槽から捨てます。再び30~40℃のぬるま湯を張り毛布をきれいなお湯に入れ直します。
全体を軽く押して洗剤を洗い流し、ぬるま湯が透明になるまで、2〜3回すすぎ洗いを繰り返します。
毛布の干し方
毛布は洗濯後、シワにならないように干すことが大切です。干し方によっては、乾きムラができたり、毛並みが潰れたりすることもあるので、以下の手順に沿って干しましょう。

傷めないために洗濯表示を確認する
まずは、洗濯表示で干し方の指示があるかを確認しましょう。洗濯表示には、天日干し可、陰干し推奨などの干し方の推奨マークが記載されていることがあります。指定の干し方以外で干してしまうと、乾きにムラができたり、素材によっては毛布が色褪せたりすることも。
必ず洗濯表示の干し方は確認するようにしましょう。
物干しが2本あるならM字干し
物干し竿が2本ある場合は、M字干しと呼ばれる干し方がおすすめです。M字干しは、毛布の間に風が通りやすく、乾きムラを防ぐ効果があります。
- 毛布を縦長に広げ、片方の端を物干し竿にかける
- 毛布の反対側の端を、もう一方の物干し竿にかけ、M字型になるようにする
- 毛布の重みでシワが伸びるように、形を整えて干す
M字干しは、乾きムラを防ぎ、毛布をふっくらと仕上げる効果的な干し方です。ぜひ試してみてください。
物干しが1本しかない場合ハンガーをうまく使う
物干し1本でも、複数のハンガーを活用すれば毛布をうまく乾かすことができます。
- 毛布の重さに耐えられるハンガーを複数個、物干し竿に等間隔で引っかける
- 毛布を、ハンガーの引っかかった物干し竿にかけていく
- 毛布の重みでシワが伸びるように、形を整えて干す
物干し竿が1本でも、ハンガーを利用すれば、毛布を乾かすことができます。風が強い日はハンガーがずれやすく、注意が必要です。しかし賃貸などベランダが大きくない場所でも干すことができるので、M字干しができない方におすすめです。
直接肌に触れる物だからこそ、毛布はいつも清潔に

冬には欠かせない毛布ですが、意外と洗濯の仕方がわからない方も多いです。この記事では、毛布を清潔に保つための洗濯方法を詳しく解説しました。
あまり慣れない毛布の洗濯も、洗濯する前に確認するチェックポイント、洗濯方法、干し方の一連の流れを理解してチャレンジしてみましょう。
直接肌に触れる毛布だからこそ、清潔に保ち、快適に暮らしましょう。
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