FAVORRIC編集者
2026-01-30
ソファ用クッションの選び方|座り心地アップとインテリア両立のコツ

ソファ用クッションの選び方として、どのような役割を求めていて、どのように使いたいかを明確にすると良いでしょう。
ソファ用クッションと一口に言っても形やサイズは様々です。
適当に選んでしまうと「あまり役に立たないな」なんてことになってしまいます。
また実用性ばかり求めると、インテリアとして物足りなさが出てくるでしょう。
そこでこの記事では、座り心地とインテリアとしての見た目を両立させるクッション選びのコツをお伝えしていきます。
ソファ用クッションをどれにしようかと迷っている方は、ぜひご覧ください。
目次
- ソファ用クッションの主な役割
- ソファ用クッションの種類と使い分け
- ソファ用クッションをおしゃれにコーディネートするコツ
- まとめ
ソファ用クッションの主な役割

ソファ用クッションには、背中や腰のサポート、部屋の印象を変えるなどの役割があります。
クッションがなくても困ることはないでしょう。
しかしリラックスアイテムとして取り入れやすく、サイズやデザインが豊富なのも魅力です。
ソファでクッションを使うとどのようなメリットがあるのか、それぞれ解説していきます。
背中・腰のサポート
クッションをソファの背もたれと背中や腰の間にはさむことで、体にフィットしやすくなり、負担の少ない姿勢をたもてます。
ソファに座ったとき、背中や腰のあたりに隙間ができることがありませんか?
何となく居心地が悪くてもぞもぞ動いたり、座っている時間が長くなれば痛みが出たりもします。
そんな時、隙間を埋めるようにクッションを挟めばソファと体がよりフィットし、楽な姿勢を保ちやすくなります。
普段から腰の痛みを感じている場合にもおすすめの使い方です。
座面の底付き感を減らす
ソファは使っているうちに表面のクッション材がへたってきますよね。
へたりのせいで内部の土台やコイルなど固いものが当たるなと感じたら、クッションの出番です。
ソファを修理・補強するのは費用がかさみますが、クッションなら入手しやすく価格も手頃なので、手軽に対処できます。
座面の底付き感を減らすには、高反発ウレタン素材、もしくは厚みのあるクッションがおすすめです。
肘置き・枕代わりにしてくつろぎやすくする
クッションに肘をおいたり、枕の代わりに使ったりすれば、ソファでより一層くつろぎやすくなります。
ソファでスマホを使うとき、本を読むときは前傾姿勢になりやすく、首や肩に負担がかかってしまうことも。
そこで膝にクッションを置いて肘置きにすれば、姿勢が良くなります。
「家事が一段落したから少しお昼寝しようかな」という時にもクッションはぴったり。
枕代わりに使えば首が痛くなりません。
クッションが2つ以上あれば、1つを足置きに使うと足の疲れやむくみが取れやすくなりますよ。
部屋の印象を変える
部屋の模様替えとなると一苦労ですが、クッションはカバーを交換するだけでも部屋の印象がガラリと変わります。
家具やカーテンなど部屋全体の雰囲気に合わせるのも、アクセントになるようなアート性の高いデザインにするのも良いでしょう。
季節ごとに変えるのもイベントのようで楽しいですね。
FAVORRICのクッションカバー45×45シリーズは、デザインが200種類以上とバリエーション豊か。
アートを飾るように置きたい、お部屋を生き生きさせたいと考えているあなたにぴったりなデザインがきっと見つかります。


ソファ用クッションの種類と使い分け

ソファ用クッションは大きく分けて5種類のタイプがあります。
それぞれの特徴と使い分け方を表にまとめました。
どのタイプがあなたに合っているか、ソファで使う場面をイメージしながらチェックしてみてください。
| 種類 | 特徴 | 使い分け |
|---|---|---|
| 背当てクッション | 背中や腰に当てて使う。 体型に沿うよう作られており、体圧が分散し負担が和らぐ。 | 腰痛対策や姿勢サポートが目的のとき。 |
| シートクッション | ソファの座面に敷くため、お尻から太ももまでをサポート。 座布団のような見た目。 | 底付き感を減らしたい、座り心地を変えたいとき。 |
| ランバーサポート | 腰のS字カーブをサポートする小型タイプ。 腰を支えるため背筋も伸び猫背防止にも。 | 腰痛対策に。長時間座り続けるときにも。 |
| ボルスター | 抱き枕のようだが「支える」ことに特化した千歳飴のような円柱形。 首のカーブにフィットする。 | 首や腰のサポート、抱き枕として使いたいとき。 |
| マルチクッション | その名の通り何通りもの使い方ができる。 PCを置くなど簡易机代わりにも。 | 背当て、座布団、枕など万能。 |
FAVORRICでは主流の45×45サイズ、一回り小さめの34×47サイズの2種類を取り扱っています。
どちらもマルチクッションとして使いやすいです。
ソファ用クッションを
おしゃれにコーディネートするコツ

ソファ用クッションをおしゃれに見せるなら、配色と置き方がポイントです。
- 配色のコツ
- 配置のコツ
「わたしはセンスがないから…」と不安にならなくても大丈夫!コツさえおさえれば、実用的なのにおしゃれなコーディネートができますよ。 配色と置き方のポイントをそれぞれ解説していきます。
配色のコツ
配色のコツは、同系色で合わせるか、目を引くようなアクセントカラーを選ぶことです。
好きな色・柄に囲まれて過ごす時間もステキですが、ごちゃごちゃした印象ではリラックスできなくなってしまいます。
色・柄選びのポイントを知って、くつろげるおしゃれな空間を演出しましょう。
同色系
ソファとクッションの色を同系色でまとめて、統一感を出しましょう。
スタイリッシュな印象になりますよ。
温かみがありほっとする雰囲気なら暖色系、涼しげで知的な雰囲気なら寒色系でまとめるのがおすすめです。
ソファだけでなく、部屋の壁紙やカーテンと合わせても大丈夫です。
もともとある色と似た系統を選ぶのなら、「おしゃれセンスに自信がない」という人でも挑戦しやすいのではないでしょうか。
ただし、同系色でも明るみが違いすぎると統一感が出ないので注意が必要です。
アクセントカラー
目を引くアクセントカラーを取り入れるとメリハリが出て、部屋全体が引き締まります。
個性的で洗練された印象にしたい場合におすすめです。
補色(青と黄色、赤と緑のように反対色の組み合わせ)を選びましょう。
同じ補色でも取り入れる色の鮮やかさや明るさによって印象は大きく変わります。
例えば、パキッとしたビビッドカラーなら個性的に、淡いパステルカラーなら優しげな雰囲気になりますよ。
あえて違う色を選ぶのは上級者向けテクニックのようですが、クッションカバーに使われている色のどれか1色を、ソファや壁紙の色と合わせるとお部屋の雰囲気とよく馴染みます。
また、使う色を3色程度におさえればバランスが取りやすくなります(3色ルール)。
色を使いすぎると落ち着きのない印象になってしまうので、気を付けましょう。
FAVORRICのクッションカバー45×45シリーズは、アーティストが生み出した個性豊かなデザインがたくさんあります。
シックなものからカラフルなものまでそろっているので、あなたの部屋の雰囲気にあうカラーやデザインを探してみてくださいね。

配置のコツ
ソファにクッションを配置するコツとして、こちらの3パターンを紹介します!!
- 左右対称(シンメトリー)
- 左右非対称(アシンメトリー)
- サイズや形の違うものを重ねる
左右対称(シンメトリー)
ソファの右も左も対称になるよう、両端に同じものを置く一般的な方法です。
ホテルのようにキチッとした印象になります。
左右対称は西洋風デザインでよく見られ、安定した美しさがあります。
また、脳が情報を処理しやすくなるため安心感があるとも言われているのです。
クッションを配置するときは、ソファの中心から見て左右に同じ柄のものを、同じ個数並べてみましょう。
左右非対称(アシンメトリー)
アシンメトリーは左右が非対称になっているデザインのことです。
個性的でモダンな印象になります。
左右非対称にするとそこに動きが出て、ユニークさ、大胆さを演出できます。
左右でクッションの数を変える、色味・デザイン・サイズを変えるなど、非対称になるよう並べてみましょう。
サイズや形の違うものを重ねる
クッションのサイズを変えたり少しずつずらして置いたりすれば、奥行きや立体感が出てこなれた印象になります。
「同系色で統一感を出したいけど、何だかつまらないな」と思ったら、クッションのサイズに変化をつけてみましょう。
部屋全体の色味はそのままでも印象が変わり、おしゃれで魅力的な空間になります。
ソファの背もたれ側に大きなサイズ、手前に向かって小さくなるように置いてみてはいかがでしょう。
形を正方形や長方形、丸やハート型など組み合わせるのも面白いですよ。
まとめ
ソファ用クッションを使う目的には、体をサポートしてほしい、枕代わりにしたい、部屋の印象を変えたいなどがあります。
またクッションの形も様々なので、あなたが何を重視して、どのような使い方をしたいかによって選び方も変わってきます。
あなたがクッションで部屋の印象を変えたい、インテリアのアクセントにしたいと考えているのなら、FAVORRICのクッションカバーがおすすめです。
45×45シリーズは主流サイズなので、お手持ちのクッションにもお使いいただけます。
アートなデザインを取り入れれば、お部屋が生き生きとしてきますよ。
日常で使う場面をイメージしながら、あなたに合ったソファ用クッションやカバーを選んでくださいね。

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クッション
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インテリア
おしゃれ
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