FAVORRIC編集者
2024-03-22
キッチン収納のアイディア!3つのルールで快適おしゃれに

もう散らかったキッチンとはさよならしたい!
「あれはどこ?!」と探し物に時間を費やす、出し入れのたびにイライラしてしまう。
そんなキッチンの収納ストレスを解消する3つのルールと場所別収納術をご紹介します。
この記事では、誰でも簡単にできるキッチン収納の3つのルールと、場所別・アイテム別の収納術を解説します。
目次
- キッチン収納の3つのルール
- 場所別収納術
- アイテム別収納術
- 収納の3つのルールを押えて、あなたのキッチンを快適おしゃれに
キッチン収納の3つのルール

キッチン収納を改善する3つのルールをご紹介します。
- グループに分ける
- 収納スペースに余裕を持たせる
- 作業の流れを意識
3つのルールとポイントを意識してキッチンを見直してみましょう。
グループに分ける
キッチン収納を成功させるためには、まず収納するものをグループ分けすることが重要です。調味料、食器、カトラリー、調理器具、食品、ストックなど 、グループごとに分けることで、収納しやすくなります。
グループ分けする時に、アイテムごとの使用頻度も考慮しましょう。使用頻度が高いものは、取り出しやすい場所に収納すると、毎日の家事もスムーズになります。

収納スペースに余裕を持たせる
収納スペースに余裕を持たせることは、見た目も使いやすさも向上させる重要なルールの1つです。収納スペースに余裕を持たせることで、予備の調味料など、ストックが増えてもきれいな収納をキープできます。余裕のない収納スペースでは、出し入れしにくく、結果的に片づけにくいキッチンになってしまいます。
収納スペースに余裕を持たせて、使いやすさと清潔感を両立したキッチンにしましょう。

作業の流れを意識
キッチン収納の3つのルール、最後は「作業の流れを意識」することです。作業の流れを意識した収納は、家事効率をアップし、快適なキッチン空間を実現できます。
| 収納物 | 収納場所 |
|---|---|
| 包丁、まな板、ボウル | シンクに近い場所 |
| フライパン、鍋 | コンロに近い場所 |
| 食器 | 水切りや食洗器に近い場所 |
キッチンでの家事動線を振り返り、最適な収納場所を考えてみましょう。
場所別収納術

キッチン収納の3つのルールを解説しました。次は場所別の収納法を紹介します。
吊り戸棚、フロアキャビネット、カウンター下、食器棚、それぞれの場所の特徴を活かした収納術をご紹介します。
吊り戸棚

吊り戸棚とは、キッチン上部に設置されている壁付けの収納です。多くの収納スペースを確保できますが、高い位置にあるため、うまく収納できないと感じる人も少なくありません。
吊戸棚では、使用頻度の高いものは下に、低いものは上に収納しましょう。毎日使う食器・調味料・ラップは下段に、月に数回使う季節の食器・調理家電は、上段に。吊り戸棚は、デッドスペースになりやすい場所ですが、収納方法を工夫することで、有効活用できるようになります。
フロアキャビネット

フロアキャビネットとはキッチン下部(シンク下、コンロ下、作業台下)に設置されている収納スペースです。低い場所の収納があるため、使いにくいと感じる方もいます。
フロアキャビネットを綺麗に収納するには、3つのルールでも解説した「作業の流れ」を意識した収納が重要です。コンロ下には、フライパンやなべ類、シンク下には洗剤、スポンジ、ゴミ袋など、どこでなにを使うかを意識して収納すると快適かつ綺麗な収納にないます。使用頻度の低いものをフロアキャビネットの下段に収納することで、低い位置の収納も有効活用でき、収納に苦を感じないでしょう。
カウンター下

カウンター下は、フロアキャビネットの反対側、ダイニング側にある収納スペースです。他の収納スペースに比べて見落としがちですが、有効活用すれば、収納スペースを増やすことができます。
カウンター下には使用頻度の低い食器を収納しましょう。来客用の食器やお菓子、保存食など普段あまり使わないものを収納することでカウンター下の収納スペースを有効活用できます。
食器棚

食器棚とは食器やカトラリーを収納するための家具です。最近では、家電も収納できるタイプも人気です。
食器棚の収納は使用頻度とサイズ別で収納することを意識しましょう。例えば
- 上段:大きなサイズで、使用頻度が低いもの
- 中段:小さいサイズで、使用頻度が高いもの
- 下段:大きいサイズで使用頻度が高いもの
食器棚は、大容量の収納力が魅力の収納スペースです。使用頻度とサイズに合わせて収納することで、使いやすく、見栄えも美しい食器棚を作ることができます。

リビングの収納術!生活感のないおしゃれな空間を作るコツ
アイテム別収納術

場所別の収納術を理解したところで、次はどんなアイテムをどこに収納すればいいのか、具体的な方法を見ていきましょう。
食器、調理器具、食品など、キッチンで使うさまざまなアイテムにあった、最適な収納方法をご紹介します。
フライパン・鍋

フライパン・鍋は、コンロで頻繁に使うアイテムなので、コンロ下に収納するのがおすすめです。
取り出しやすさを重視し、重ねて収納するのではなく、フライパンを縦にして、横並びで収納しましょう。縦に収納することで、収納しやすさがアップします。片付けも簡単になるので、きれいで快適なキッチンを実現できます。
キッチンツール

おたま、トング、軽量スプーンなど、さまざまな種類があるキッチンツール。
使いやすく収納するには、グループ分けがポイントです。キッチンツールの中でも、調理器具(おたま、フライ返し、菜箸など)、計量器具(軽量スプーン、計量カップなど)とさらに細かくグループ分けをします。グループ毎に仕切りや収納場所を分けることで、どこになにを収納するかが明確になり、細かいキッチンツールも簡単に収納できるようになります。
カトラリー

カトラリーは、種類ごとに分けることで、見た目も美しく、取り出しやすく収納できます。箸、フォーク、スプーン、ナイフなど種類で分けたカトラリーは、カトラリーケースに収納することをおすすめします。カトラリーケースは、仕切りがあり、持っているカトラリーのサイズにあったケースを選びましょう。
食器類

食器類は、サイズや形が異なり、キッチン収納の中でも難易度が高いアイテムです。食器類の収納では、収納の3つのルールを意識して収納しましょう。
また食器の収納には、重ねて収納するパターン、縦にして収納するパターンがあります。
重ねて収納するパターンでは、高さのない収納でもきれいに収納できますが、下のお皿が取り出しにくいというデメリットがあります。
縦にして収納するパターンでは、取り出しやすく収納しやすいですが、高さのある収納が必要になるのがデメリットです。また、引出しの開け閉めの際に、お皿が干渉する音が気になる方もいます。あなたにあったパターンで収納してみましょう。
食品・調味料

食品や調味料を、カテゴリーごとに容器やボックスに分けると、取り出しやすくなります。またおしゃれな容器に調味量を入れることで、おしゃれに収納もできます。
収納場所は使用頻度の高い調味料は、コンロや作業台の近くに収納すると、調理中にサッと取り出すことができ便利です。
キッチン家電

キッチン家電は、使用頻度と動線を考慮して収納することで、使い勝手を向上できます。電子レンジや炊飯器といった、毎日使う家電は、動線を優先して設置し、ミキサーやホットプレートなどの使用頻度の低い家電は、キッチンの奥や上段など、普段目に触れない場所に収納するのがおすすめです。
ゴミ箱

毎日の生活に欠かせないゴミ箱は、生活感が出やすいアイテムです。しかし、収納方法を工夫することで、見た目も美しく、使いやすくすることができます。 キッチンカウンター下は、ゴミ箱を収納するのに最適な場所です。扉付きの収納であれば、生活感を隠すことができ、見た目もスッキリします。カウンター下にスペースが無い場合でも、ゴミ箱ラックなどを活用することで、うまく収納できます。
収納の3つのルールを押えて、あなたのキッチンを快適おしゃれに
キッチンは、料理や片付けなど、多くの時間を過ごす場所です。収納の3つのルールと、今回紹介した収納アイディアを組み合わせることで、キッチンをより快適で、おしゃれな空間にすることができます。
「あれはどこ?!」と探し物に時間を費やす、出し入れのたびにイライラしてしまうキッチンからさよならしましょう。
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キッチン
収納
アイテム別収納術
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