リネンティータオル | Overlap of paint(Face)

3,850円(税込 4,235円)

滑らかで上質なリネンを使ったティータオル。ティータオルとは、食器を拭いたり、洗った後伏せておく時に使用するキッチンクロスです。

リネン素材のティータオルは吸水性や速乾性に優れ、付いてしまった汚れもさっと落ちやすく丈夫で使い込むほどに風合いも増しとても機能的。また、大判なので大きなお鍋なども包み込むように拭いていただけます。ホームパーティーでテーブルランナーとして使ったり、タペストリーとして壁に掛けたり、キッチンクロスとして使ったり、使い方はいろいろ。額にいれれば高級感溢れるシックな壁掛けのインテリアにも。

素材はブランドリネンの『近江麻』を使用。肌なじみが良く速乾性に優れており、汚れが染み込みにくく、汚れても落ちやすいのが特徴です。使い込むごとにやわらかく、風合いが増していくので、長くご愛用いただけます。壁掛けに便利なループ付き。


カテゴリー : Kitchen Dining
アーティスト : 山口聡一

サイズ:(約)45×70cm
素材:麻100%
洗濯:可、手洗い
原産国:日本

*素材の特性により、色むら、色はね、にじみ、かすれなどが見られる場合がございます。
*生地の表面に、リネン特有のネップ(糸の節)が見られる場合がございます。
*お手入れの際は、商品に備え付けのタグに記載されている表示に従ってお手入れください。

Artwork

Overlap of paint (Face)

Overlap of paintシリーズは絵画の画面上で起こっている絵具の重なりに注目したシリーズです。

私達は完成時に再表層に乗った絵具を見てイメージを受け取りますが、完成まで描き手によって何度も絵具を塗り重ねられる構造も絵画の持っている魅力の一つであると考えています。

 肖像画は古来から存在する絵画の最も身近なモチーフです。「顔」を描くにしても一人一人も当然違いますし、また描き手との関係性も少なからず作品に影響する部分が他のモチーフに比べて大きいと感じています。

好きな人を描く時、お世話になった恩人を描く時、宮廷画家が自身の仕える人を描く時、、同じ人間を描くにしても、関係性や対象への思いなどにとても幅のあるモチーフとしての「肖像画」に人が人を描くということの面白さを強く感じています。

対象の方とキャンバスを挟んで向き合うことで、自分自身の存在や絵画感を確認しているのかもしれません。


Artist

山口聡一

Soichi Yamaguchi

1983年 千葉県生まれ

2010年 東京芸術大学油画大学院修了

2006年 GEISAI#9金賞、hiromi yoshii賞受賞

2008年 モスクワビエンナーレ参加

2013年 DKNY artworks参加

など国内外で個展、グループ展で主に絵画作品を中心に発表している。


絵画の画面上で起こっている、絵画の完成までの絵具の重なりに焦点を当てたOverlap of paint シリーズを通して絵画の構造自体に興味を持ち制作に取り組む。