トートバッグ | HAPPY VIRUS

6,300円(税込 6,930円)

持つだけでコーディネートのアクセントになるトートバッグ。ハンドル長めの肩に掛けやすいデザインに仕上げました。A4サイズもラクラク入るサイズ感。通勤通学、お出かけ、エコバッグといろいろなシーンで使えます。

内側には、スマホや定期券などを分けておくのに便利なポケット付き。このポケットに本体を畳んで収納できるパッカブルデザインです。折り畳んでも、広げても、かわいいアート作品が楽しめるよう、ポケットの柄入れにもこだわっています。

素材は柔らかくて丈夫な国産のオックスコットンを使用。厚すぎず、薄すぎず、セカンドバッグとして絶妙な厚みです。


カテゴリー : Fashion Item
アーティスト : 岩水亜沙子(イワミズアサコ)

サイズ:(約)W37×H40cm  
持ち手高さ:(約)28cm
持ち手長さ:(約)62cm
素材:コットン100%
洗濯:可、手洗い
原産国:日本
*お手入れの際は、商品に備え付けのタグに記載されている表示に従ってお手入れください。

Artwork

HAPPY VIRUS

どんどん増え続けるハッピーなエネルギーを表現しました。


Artist

岩水亜沙子(イワミズアサコ)

Asako Iwamizu

ファッションデザイナーとしてキャリアを積んだ後、2008年よりアーティストとして活動を開始、国内外で高い評価を受けてきた。その間、多くの国でファブリックマーケットを訪れるなと、世界を旅して感性を養って来た。

また、古着や廃材などの材料を積極的に使用し、社会問題である現在の薄利多売と過剰包装、そしてファストデリバリーによるファッション産業の崩壊などに対して、警鐘を促す作品を発表しています。日本の伝統技法「木目込み」を昇華させたキメコミアートの生みの親。カラフルでポップな楽しい作品は現代版のジャポニズムをもイメージさせています。展示やイベントの際にはワークショップを積極的に開催し、アートを通じたコミュニケーションから新たなコミュニティを作る活動を続けている。

 * キメコミアートとは?

桐塑または木で作られた人形に、衣服の皺や模様の形に本体に筋彫りを入れ、筋彫りに目打ちなどで布の端を押し込んで衣装を着ているように仕立てた人形(木目込人形)の技法からヒントを得て、独特の手法で生み出した新しいアートワーク。ノリなどの接着剤等を使わず1ピース1ピースを少しずつ丁寧に埋めていきます。また、作品には廃材の発泡スチロール、古着の生地、服を作る過程で出るサンプル用の生地などを主に使用しています。

 

作家 プロフィール      

岩水 亜沙子(イワミズアサコ)

ファッション業界でコレクションブランドのデザイン、ニットデザイン、イベントやPR用コスチュームデザイン等を経験

2008年よりアーティストとしての活動を本格的にスタート。

2010年エステーデザインアワードで特別賞を受賞。その後商品化。

2015年フランスのルーブル美術館で行われたアートショーで展示とパフォーマンスを行う。

同年行った、台湾でのアートパフォーマンスはニュースにも登場。

2015年松濤美術館賞優秀賞、渋谷区知事より表彰を受ける。

2016年 キメコミアートに本格的に目覚め、工芸の木目込人形の技法からインスピレーションを受けた布を使った、ポップでお洒落な作品を発表。

2018年6月パリにてキメコミアートの個展とイベントを開催。

20187月リサイクルアート展にて、グランプリを受賞。

20188月ジャーナルスタンダードスクエアにて個展開催。

201912月渋谷芸術祭 SHIBUYA AWARD 区長賞受賞。

20203月銀座三越 個展開催。

20207月京橋ギャルリーフロレゾン個展開催。

202012月寺田倉庫 WHAT CAFE グループ展参加。

20211月ミヤシタパークDENISTOKYO個展。

20213月銀座三越 個展開催。

20219月博多阪急 個展開催。

202110 SHIBUYA SKY 2.5Mのキメコミアートの球体を製作展示。

20222月銀座三越 個展開催。

20223月札幌大丸 2人展開催。

20224月ミヤシタパークDENISTOKYO個展。

20226月 株式会社アダストリア RE×イワミズアサコ アート作品販売開始。

20227月京橋ギャルリーフロレゾン個展開催。

20228月京都高島屋 催事。

20229月博多阪急 個展開催。

個展やグループ展、イベント参加など国内外を問わず勢力的にアート活動を行っている。