FAVORRIC編集者
2026-1-29
レッスンバッグの選び方|成人女性向けに「おしゃれ」と「使いやすさ」を両立するコツ

レッスンバッグを成人女性向けに選ぶなら、十分な容量か、持ち運びやすいか、整理しやすい造りかどうかなどをチェックしましょう。
スキルアップのために資格や語学を学んだり、美容と健康のためにジムやヨガに通ったり、大人になってから始める習い事は多種多様です。
選ぶ習い事によっては荷物が多く、専用バッグを用意しようと考える人もいるのではないでしょうか?
この記事では、成人女性に知ってほしいレッスンバッグの選び方について解説します。
おしゃれと使いやすさを両立したい大人女子は、ぜひチェックしてみてください。
目次
- レッスンバッグとは?
- 大人のレッスンバッグに必要な条件
- レッスンバッグのサイズの選び方
- 形(タイプ)で選ぶ
- まとめ
レッスンバッグとは?

レッスンバッグとは、習い事に必要な書類や着替えなどを入れるためのサブバッグです。
財布やスマホなど日々持ち歩くものがあり、「メインバッグに習い事の荷物まで入らない」という時に活躍する便利アイテムでもあります。
軽量かつ大容量なものが多く、デザインもシンプルなものや上品なものまでバリエーション豊富。
そのため習い事のときだけでなく、通勤や子供の学校行事で使っているという意見もきかれます。
習い事や持ち歩くのが楽しみになるような、お気に入りのバッグを探してみてくださいね。
大人のレッスンバッグに必要な条件

レッスンバッグを選ぶうえで、どれぐらい入るか、バッグ自体が重くないか、防犯性があるか、といった大切な条件がいくつもあります。
- 十分な容量
- 服装を選ばないデザイン
- 軽さと持ちやすさ
- 中身が見えない
- 防犯性がある
- 様々なコンディションで使える
- 整理しやすい
ここではそれぞれの条件について解説していきます。
十分な容量
バッグにどれだけ入るのか、十分な容量があるのかチェックしましょう。
ジムやヨガであれば、ウェアやタオル、運動靴が入るだけの収納スペースが必要です。
語学や楽器を習っていれば、A4ファイルや筆記用具、ノートパソコンも入る大きさが良いでしょう。
私はピアノを習っていましたが、教本だけでなく、先生がコピーしてくれた楽譜もレッスンに使っていました。
レッスンバッグがA4ぴったりの大きさでは出し入れしづらく、楽譜の端が折れてしまうことも。
A4ジャストサイズよりも、少しゆとりがあるものをおすすめします。
FAVORRICのフラットサブバッグと舟形トートバッグはA4もラクラク入る大きさです。
毎回のことなので、サッと出し入れできるのは大きいポイントです。
服装を選ばないデザイン
習い事が会社帰りでも、休日のカジュアルスタイルにも浮かないデザインがおすすめ。
習い事だけでなく、通勤やプライベートでも使えるようなデザインなら家に物が増えず、お財布にも優しいです。
普段華やかな服装が多いのなら、シンプルデザインを。
逆にスーツやシンプルな装いが多ければ、アクセントになるようなアーティスティックなデザインはいかがでしょう?
どんな服装にもマッチする、かつ、あなたのモチベーションがあがるデザインを探してみましょう。
軽さと持ちやすさ
教本やノートパソコン、運動靴など、大人の習い事は荷物が多く重くなりがち。軽くて持ちやすいものであることが大切です。
仕事帰りに通う場合、朝から中身いっぱいの重いバッグを持って電車に揺られるのは大変ですよね。
習い事自体がイヤになって、そのままフェードアウトになる可能性もあります。
荷物が重いのなら、バッグ自体は軽いものを選びましょう。
FAVORRICのバッグは、3種類どれもが軽量です。
1番重量のある舟形トートバッグでも320g、身近なもので例えると350mLの缶ビール1本分ほどの重さしかありません。
他にも、持ち手が細いと肩や腕に食い込んで痛くなってしまう場合があります。
持ち手は幅のある、しっかりした造りのものを選ぶとよいでしょう。
中身が見えない
マナーの観点からも、バッグの中身が見えないようにしましょう。
習い事によってはテストの結果や、着替えたあとのウェアをバッグに入れて公共交通機関に乗ることになります。
バッグの中身が見えてしまうと、お互い気まずい思いをするかもしれません。
ファスナーやスナップボタンがあるタイプだと安心です。
大判ストールやタオルハンカチで隠すだけでも違います。
防犯性がある
公共交通機関での移動があるなら、防犯のためファスナーや留め具は必須です。
せっかく頑張っている習い事なので、「もし大切な道具をとられたら…」と余計な心配事は取り除きたいもの。
楽譜やウェアだけではなく、財布やスマホなども同じバッグに入れるのならなおさらです。
しっかり守れるようファスナーや留め具があるものにしましょう。
それにファスナーや留め具があれば、もしバッグを落としてしまっても、中身が散らばる心配もありません。
FAVORRICのニットバッグにはマグネットが、舟形トートバッグにはスナップボタンが付いているので、防犯性もバッチリです。
様々なコンディションで使える
雨風のなか出かけることも考慮して、様々なコンディションで使えるものが良いでしょう。
バッグが水を通しやすい素材だと、雨で楽譜やプリントが濡れたり、ウェアやタオルについた汗でシミができたりすることがあります。
水濡れに強く、汚れが落ちやすい素材がおすすめです。普段のお手入れが楽だとなお良いです。
地面に置く場面が多い場合は、底鋲(そこびょう)があるとより安心でしょう。
FAVORRICの舟形トートバッグは、耐久性が高く水を通しにくい帆布を使用しています。
カツラギ生地を張り合わせているので、丈夫で型崩れしづらい点も魅力的です。
整理しやすい
自立して口がガバッと開き、マチやポケットもあるとバッグの中を整理しやすくなります。
なぜならA4ファイルやノートパソコンを持ち歩くなら、口が大きく開くと出し入れしやすいからです。
会員証のようにバッグの中で迷子になりやすいものは、ポケットに入れられると「どこに行った?」と焦ることもなくなるでしょう。
他の方法として、バッグインバッグなど整理しやすいグッズを取り入れるのも1つです。
バラバラになりやすいものはポーチに、シューズやウェアなどは少し大きめの巾着などに入れると整理しやすくなります。
FAVORRICのフラットサブバッグは、丈夫なのに柔らかい国産のオックスコットンを使用しています。
楽譜やテキストなど角のあるものを入れても、その形に合わせて柔軟にフィットしてくれます。
デザインが豊富なので柄違いで使えば、「この柄には〇〇が入っている」とすぐに分かるので複数持ちがおすすめです。
レッスンバッグのサイズの選び方

レッスンバッグに何を入れるか、どこに置くかがハッキリしてからサイズを決めると失敗しません。
デザインだけで選んでしまうと小さくて荷物が入らなかったり、大きすぎてロッカーに入らなかったりする場合もあります。
せっかく気に入って買ったものが使えないのはショックですよね。
サイズ選びを失敗しないポイントを2つお伝えするので、あなたはどちらを重視すべきなのかイメージしながらチェックしてください。
- 持ち運ぶ荷物から逆算する
- ロッカーサイズや荷物棚の大きさもチェック
持ち運ぶ荷物から逆算する
習い事で必要になる荷物の大きさ・量から逆算して、レッスンバッグのサイズを決めていきましょう。
習い事が語学や楽器であれば、レッスン中バッグは机や椅子に置いておくことができるでしょう。
そのためバッグを置く場所のことは考えなくても良さそうです。
そんなあなたは「何を入れるか」を意識してサイズを選んでください。
何を入れるかが分かれば、マチがあった方がよいかどうかも自ずと決まってくるはずです。
ロッカーサイズや荷物棚の大きさもチェック
習い事の最中、レッスンバッグを置いておく場所が指定されるのなら、置き場所のスペースから逆算することをおすすめします。
ジムやヨガなど着替えが必要な場合、施設にロッカーが用意されている場合が多いです。
ロッカーに入る大きさを考えてレッスンバッグのサイズも選びましょう。
施設のロッカーが意外と小さいなと感じたら、ギュッと押し込めるよう柔らかい素材を選んでおくのも良いでしょう。
形(タイプ)で選ぶ
レッスンバッグ向きな形(タイプ)を3種類お伝えします。
- トート型
- ショルダー型
- バックパック型
それぞれに良さがあるので、あなたの習い事にぴったりなものを選んでくださいね。

トート型
トート型は、持ち手が2本あり開口部が広い手持ちカバンをさします。
肩にかけやすい長さの持ち手がある点が特徴です。
トートバッグのメリットはこちらです。
- 口が大きく開くから、荷物の出し入れがしやすい
- 肩にかけられるため両手があく
- 帆布やナイロン素材なら小さくたためる
選ぶときは収納部の大きさだけでなく、手に持った時引きずってしまわないよう持ち手の長さにも注意が必要です。
FAVORRICには2つのトートバッグ
FAVORRICにはレッスンバッグにピッタリのトートバッグが2種類あります。
1つ目はフラットサブバッグ。
持ち手は長めになっており肩にかけやすく、サイズは37×40cmとA4がゆったりと入る大きさです。
内側にポケットがあり、本体を畳むとこのポケットに収納できるパッカブルデザインになっています。
手触りの良いオックスコットンは、厚すぎず薄すぎずの絶妙な厚さ。
畳んでメインバッグに忍ばせておけば、突然教材を持ち帰ることになった時にも安心です。
アートなデザインが豊富なので、コーディネートのアクセントにもなること間違いなしです。
2つ目は舟形トートバッグ。
舟形トートバッグは自立するマチ広の舟型で、A4やノートパソコンもラクラク入るゆったりサイズ。
幅19.5cmと広めのマチ部分には底板も付いているので、お弁当箱など倒したくないものを入れても安心です。
板底を外せば薄くたためる点も嬉しいポイントでしょう。
口元のスナップボタン、2つの内ポケットと多機能なのに、重量はたったの320g。
350mLの缶ビール1本分の重さしかありません。
表面がなめらかな11号帆布を使用しているため、アート作品が立体感のあるかわいらしいシルエットで表現されています。
置いてあるだけで目を引くことでしょう。
ショルダー型
肩からかけるためのストラップのあるタイプが、ショルダー型です。
ストラップは取り外しできる場合が多く、肩掛け、斜めがけ、持ち手を短くしてハンドバッグのように使うなど、使い分けがしやすくなっています
ショルダー型のメリットはこちらです。
- トートバッグ同様両手があくので、他の荷物も持ちやすい
- 体に密着するため安定し、手で持つよりも負担が軽減する
- 肩ストラップの長さ調節や取り外しができ、カスタマイズしやすい
片方の方に負担が集中するため長時間使用にはむかず、服がシワになりやすいため注意が必要です。
バックパック型
リュックタイプは、重い荷物を長時間持ち運ぶのにむいています。
両肩で持つため負担を分散できるからです。
バックパック型のメリットはこちらです。
- 背負うため、他の型と同じく両手があく
- 両肩で支えて持ち運べるため、体に負荷がかかりにくい
- 大容量タイプが多い
バックパック型はカジュアルに見られがちなので、通勤の装いとはマッチしづらいかもしれません。
またバッグを背負っているため、荷物の出し入れには都度おろす手間がかかります。
そんな時は、お財布やスマホなどよく使うものを入れる小ぶりなバッグとの2個持ちがおすすめです。
FAVORRICのニットバッグは、見た目はコンパクトでも財布・スマホなど必要なアイテムがしっかり入ります。
バッグ本体の重さはスマホとほぼ同じ170g。
バッグ2個持ちでも負担を感じにくいでしょう。
張り感のある糸を採用しているので、ニット素材でありながらしっかりと自立します。
開口部はマグネット仕様なので、電車の中や人が多い場所でも安心です。
「身につける・持ち歩く」ことでアートを身近に感じられます。
まとめ
大人のレッスンバッグは、容量や持ち運びやすさ、防犯性など選ぶポイントが多くあります。
あなたの習い事に必要な荷物の量を把握し、仕事帰りにも立ち寄れるような軽さ・デザインのものを選ぶと良いでしょう。
レッスンバッグは、持ち運べれば何でもいいのかもしれません。
しかし大人になってからの学びや趣味の時間がより楽しく、そして長く続けられるようお気に入りのデザインを丁寧に選んでみませんか?
FAVORRICのバックは「アートと暮らす。」をコンセプトにしています。
持っているだけでも気分があがるデザインばかりなので、レッスンバッグに選べば習い事が待ち遠しくなるでしょう。
ぜひチェックしてくださいね。

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