FAVORRIC編集者
2024-05-20
お部屋の片付けが苦手!片付けられない人の特徴と対処法を紹介します

片付けが苦手だと、きれいにしたくてもどこから手を付けて良いか分からない人も多いのではないでしょうか。
しかし片付けができない原因が分かれば、自分に合った対策が可能です。
今回は片付けられない人の特徴と対処方法について解説します。
すっきりと片付いた美しいお部屋にしたい人は、ぜひ参考にしてみてください。
目次
- 片付けられないことによるデメリット
- 片付けが苦手な人の特徴と対処法
- 片付けのコツを押さえて美しい空間をキープしよう
片付けられないことによるデメリット

散かったお部屋で過ごすと、金銭面や健康面、精神面などにさまざまな悪影響を及ぼします。
ここでは片付けられないことによるデメリットを解説しますので、現在のお部屋に当てはまっているかチェックしてみてください。

物を無くしやすい
片付けが苦手な人は、使った物を元の位置に戻さないため、物を無くしやすい傾向があります。
後で片付けようと思いながら、使ったまま何日も放置していませんか?
元の場所に戻さないと、次に使いたい時にあるはずの場所になかったり、誤って捨ててしまったりして、いつの間にか無くしているケースが多くあります。
物を無くしてしまうと、同じ物を再度購入する手間や無駄な出費に繋がるため、金銭面の負担が大きくなるのが特徴です。
片付けはきれいにするだけでなく、持っている物の把握も出来て無駄な買い物を削減できます。
必要な物を見つけるのに時間がかかる
部屋の中に物が散乱している状態だと、必要な物を見つけるのに時間がかかる点がデメリットです。
特に片付けが苦手な人は、物の定位置を決めていなかったり、収納場所を把握していなかったりすることがよくあります。
あちこちに物を置いてしまうので、使いたい物がすぐに見つけられず、探す作業に時間を取られてしまいがち。
生産性のないことに多くの時間を使ってしまうため、効率の悪さが目立ちます。
特に忙しい人ほどきちんと片付けをすることで、探す手間が省けて時短になるでしょう。

不衛生
物が散乱したお部屋は、ホコリやカビ、害虫が発生する不衛生な環境です。
床に物が放置されていると掃除機がかけられず、ホコリや衣類の繊維、ダニの死骸などが蓄積されます。
これらはハウスダストといわれ、アレルギーや喘息などを引き起こす原因となるのです。
さらに、物を置きっぱなしにしていると空気の流れが滞り、湿気が溜まることでカビが発生しやすくなります。
また食べ残しやごみが放置された環境は害虫が繁殖しやすくなるため注意が必要です。
掃除がされず、物が多い場所は虫にとって住みやすく、あっという間に繁殖する危険性があります。
掃除が行き届いていない環境は健康に悪影響を与えるため、不衛生にならないようにこまめな掃除を心がけましょう。
イライラしやすくなる
散かったお部屋にいると、精神的にストレスを与えやすくなると言われています。
物が溢れたお部屋は、視覚から受ける情報が多すぎて、脳が疲れやすくなることが原因。
情報処理を行っている前頭前野の機能が低下し、感情のコントロールがうまく調整できずイライラしやすくなります。
判断力も低下するため、さらに片付かなくなるという悪循環が生まれるケースも考えられるでしょう。
また、目に見えて散かったお部屋は、常にやり残しがある状態です。
「片付けをしなくては」というプレッシャーや、すっきりしない気分が続くことがストレスになっていきます。
片付けが苦手なことで、自宅であるにも関わらず気持ちが休まらない環境を自ら作ってしまっているかもしれません。

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片付けが苦手な人の特徴と対処法

ここでは、片付けが苦手な人の特徴と対処法について解説します。
ご自身のタイプを把握して、自分に合った解決方法を確認してみましょう。

使った物を元に戻さない
片づけられない人の特徴として、使った物を元に戻さない人が多く見受けられます。
元に戻せない理由は、置き場所は決まっていても元に戻すまでの工程が面倒になってしまうことなどが原因です。
使った物を元の場所に戻しやすくするためには、頻繁に使う物を取り出しやすい位置に収納すると良いでしょう。
収納場所が遠かったり、取り出すのに手間がかかったりすると、しまうのが億劫になりがちです。
しかし、使う場所の近くに取り出しやすい収納場所を設けることで、しまうまでの手間が大幅に省けて面倒に感じません。
きちんと元の場所に戻すことを心がけるだけでも、物の散乱を防げてすっきりした印象になります。
物を捨てられない
片づけが苦手な人の中には、物を捨てられず収納に収まりきらなくなってしまう人も多いのではないでしょうか。
何年も着ていない衣類や化粧品のサンプル、読み返すことのない本、紙袋など。
「いつか使うかも」「高かったから」と、もったいない精神でなんでも取っておくと物が溢れてしまいます。
物が増えてしまう人は《とりあえず保管しておこう》という考えではなく《使うか使わないか》で判断するようにしてください。
2~3年以上使っていない物や、存在自体忘れていた物などは、残しておいても使う可能性は低いでしょう。
まだ使えるアイテムでも見切りをつけて、今の自分に必要な物だけを厳選して整理してください。
捨てるのがもったいないと思う物は、リサイクルショップやフリマサイトで売るのも一つの方法です。
また、物を1つ買ったら1つ捨てることを意識するのもおすすめ。
特に衣類は気が付かないうちに増えてしまうため、定期的に意識して捨てるようにすると良いでしょう。

収納が増えれば簡単に片付くと思っている
片付けが苦手だと、物が増えた分、収納を増やせば良いという考えの人も多くいます。
しかし、物が増える度に収納を買うと、まだ収納できると思い込み余計に物を買ってしまうという悪循環に陥る原因に。
さらに収納が多くなるほどお部屋を圧迫するので、結果的に雑然とした印象なってしまいます。
収納に入れれば片付いているという訳ではなく、物自体を増やさないようにすることが大切です。
収納場所を決めていない
お部屋が散らかってしまう人の中には、物の収納場所を決めていないケースもあるでしょう。
元の場所に戻すという概念がないため、常に出しっぱなしの状態になってしまい一向に片付きません。
物の場所を決めていない人は、必ず物の住所を決めるようにしましょう。
リビングでよく使う物はリビングに、寝室で使う物は寝室に。
というように、使う場所ごとに分類すると片付けが楽になります。
その他、毎日使う物と月に数回使う物など、使用頻度によって収納場所を分けるのもおすすめです。
よく使う物ほど出しやすい場所に収納しておくと、片付けの手間が省けます。

片付けに集中できない
片付けが苦手だと「汚れてきたら一気に片付ければ良い」と考えている人も多くみられます。
しかし、1日で全て片付けようとすることは集中力が続かなくなる原因です。
どこから手を付けて良いか分からず、中途半端になってしまう可能性が高くなるでしょう。
そのため片付けをする際は、計画的に時間を決めて、集中的に作業を行うと効率よく進められます。
「今日はクローゼットの中を整理しよう」「床に置いてある物を片づけよう」など。
優先順位を決めて、短時間で作業ができる小さな目標を作ることが大切です。
集中力が途切れてしまうことなく、時間の無い人でも効率的に片付けができます。
衝動買いが多い
セールや福袋、限定品など、お得感のある物を無計画に衝動買いしてしまうとなかなか片付きません。
買わないと損をしてしまう気がしてつい買ってしまった物の中には、ほとんど使わずにしまい込んでいる物も多いのではないでしょうか。
衝動買いをする前に、本当に必要な物なのかを冷静に考えることも大切です。
買い物は計画的に行い、余計な物を極力増やさないようにしましょう。
片付けのコツを押さえて美しい空間をキープしよう
お部屋の片づけで大切なことは
・物の場所を決めて、日ごろから元に戻すことを意識する
・使っていない物は捨てる
・片付けに集中できるように計画的に作業をする
というポイントが重要です。
お部屋が散らかっていると、金銭面や健康面、精神面などさまざまな悪影響を与えます。
面倒に感じるかもしれませんが、片づけ方のコツをつかんで少しずつ改善することで、整理された清潔な空間で過ごせるでしょう。
ぜひ片づけ方を参考に、美しいお部屋をキープしてみてください。

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インテリア
片付け
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