FAVORRIC編集者
2026-01-19
のれんはカーテン代わりになる?違い・選び方・取り付け方をまとめて解説

近年、カーテン代わりとしても注目されている『のれん』。
『のれん』と聞くと、居酒屋や料亭など和風のお店をイメージする人も多いのではないでしょうか。
しかし、最近ではお部屋をおしゃれに彩るデザインのものが増えています。
シンプルな無地のものから北欧風、ボタニカル風、キャラクターまで幅広く展開されるのれんはカーテン代わりになるのか?
今回は、のれんをカーテン代わりに利用したいと考えている人へカーテンとの違いや選び方、取り付け方を紹介します!
ぜひ参考にして、自分の理想通りののれんを見つけてください。
目次
- のれんとカーテンの違い
- のれんをカーテン代わりにするメリット
- のれんをカーテン代わりにするデメリット
- のれんならカーテンよりも手軽に出入り・模様替えができる!
のれんとカーテンの違い
まず、のれんをカーテン代わりに利用するときに気になるのが『のれん』と『カーテン』の違い。
主な違いは、吊るし方や形、用途です。
それぞれの特徴を解説します。

のれんとは
のれんは、主に一枚布や短冊状のものが多く、開閉せずにくぐりぬけられるのが特徴です。
形:一枚布、短冊状で下部に切れ目が入っている
吊るし方:突っ張り棒などに通す、カーテンクリップで吊るす
通り方:一枚布なら左右から、下部に切れ目が入っているなら切れ目からくぐって通る
用途:玄関や部屋の間仕切り、日除け、風除け など
のれんには、通りやすさや取り付けやすさのほかに、デザインを存分に楽しめる一枚布ならではのメリットもあります。
取り付け方法の手軽さから、模様替えも簡単にできるのが特徴です。
カーテンとは
カーテンは、遮光やプライバシーの保護に特化し、カーテンレールのある場所に設置します。
形:縦は窓と同じサイズ、幅は窓よりも大きくウェーブがある
吊るし方:ループにフックを差し込み、カーテンレールに引っ掛ける
通り方:カーテンレールに沿って水平方向に開閉する
用途:主に窓に取り付ける、遮光・断熱、プライバシーの保護、防音 など
カーテンには、生地のウェーブによって部屋を華やかに見せてくれるメリットがあります。
開いているときもタッセルで綺麗にまとめるだけで、豪華な見た目になるのが特徴です。
のれんをカーテン代わりにするメリット
のれんとカーテンの違いを解説しましたが、のれんをカーテン代わりに利用するメリットがいくつかあります。
- 取り付けが手軽
- 出入りしやすい
- 雰囲気を変えやすい
カーテンを使っていてカーテンレールへの取り付けの手間や模様替えの手間が気になっている人は、のれんがおすすめです。

取り付けが手軽
のれんは、突っ張り棒があればどこでも設置できる点が一番の魅力といえるでしょう。
カーテンのようにフックを一つひとつ取り付ける手間も必要ないため、設置するときも洗濯後も素早く取り付けができます。
カーテンの取り付けが手間で、洗濯などから手が遠のいてしまっている人でも、のれんなら気軽に取り入れられるでしょう!
突っ張り棒以外にも、のれんの上部をカーテンクリップで挟んで吊るすのも手軽にできるのでおすすめです。
突っ張り棒とカーテンクリップではまた違った雰囲気が楽しめるのも、メリットのひとつです。
カーテンクリップで吊るしたい場合は、上部に棒を通すための穴が開いていないものがおすすめ。
上部に穴が開いているものをカーテンクリップで吊るすと、穴から光が漏れてしまうので注意しましょう。
カーテンクリップで吊るすメリットは、設置場所のサイズに合わせて大きさを調整できることです。
FAVORRICのマルチクロスのように穴が無くストレートな布は、吊るしたい場所の長さに合わせて折りたたむことで手軽にサイズ調整もできます。
お部屋の雰囲気や気分に合わせて、突っ張り棒にするかカーテンクリップにするか選ぶのも楽しいですね!
出入りしやすい
のれんは、手を使わずにくぐりぬけられる出入りのしやすさも特徴のひとつ。
家事をしていて手がふさがっていても、肩で少し布をずらすだけでスムーズに出入りができます。
出入りしづらいとそれだけで家事への負担が大きくなってしまいますが、のれんなら負担も少なく家事をこなせるはずです。
また、のれんはカーテンのように開閉式ではないため、ベランダに出ている間部屋のなかが外から丸見えになる心配もありません。
出入りのしやすさを重視するのであれば、カーテン代わりにのれんを取り入れるのがおすすめです!
雰囲気を変えやすい
カーテンのようにいくつものフックから外す手間が無く、手軽に取り付けができるのれんなら気分に合わせて付け替えができます。
部屋のなかでも大きな面積をとるカーテンは、付け替えるだけで部屋の雰囲気がガラッと変わりますよね。
季節や気分に合わせて部屋の雰囲気を変えたいときも、のれんなら手軽に模様替えができちゃいます!
幅広いデザインのなかからのれんを探したい人は、国内外で活躍するアーティストの作品をデザインに起用している FAVORRICがおすすめ。
お部屋に馴染みやすいデザインから個性的なデザインまで、多様なアート作品のなかからお気に入りの一枚を選べます。
カーテンも好きだけれど、部屋の雰囲気をガラッと変えたいと思っている人は、この機会にのれんを取り入れてみてください!
のれんをカーテン代わりにするデメリット
のれんにはたくさんのメリットがありますが、カーテンと比べるとデメリットになる点もいくつかあります。
- すき間ができやすい
- 遮光/断熱など機能性は控えめ
カーテン代わりにのれんを検討している人は、メリットとデメリットを見比べて重視したい点はどちらか考えると、選びやすくなるでしょう。
また、それぞれの対処法も紹介しますので参考にしてみてください。

すき間ができやすい
のれんは一枚布や下部に切れ目の入った布なため、カーテンに比べるとすき間ができやすいデメリットがあります。
出入りしたときに突っ張り棒に吊るした部分から左右にずれてしまったり、風が吹いた時に切れ目にすき間ができたりする可能性があります。
すき間ができてしまうのが不安な場合は、すき間ができないような対処を試してみてください。
- のれんの幅は窓よりも少し大きめにする
- 風でめくれにくくするため床から5~10mm程度浮かせた長さにする
- 出入りしないときはクリップで端を留める
- マジックテープを取り付ける
- のれんストッパーでのれん自体が突っ張り棒から動くのを防ぐ
すき間ができてしまうのを防ぐ対処法も、手軽に取り入れられるものばかりです。
のれんをカーテン代わりにしたいけれどすき間ができてしまうのが心配という人は、ぜひ試してみてください。
遮光/断熱など機能性は控えめ
カーテンは遮光/断熱などに特化しているのに対し、のれんは目隠しや仕切りとして用いられることがほとんどです。
そのため、カーテンと比べると遮光/断熱などの機能性は控えめといえるでしょう。
しかし、製品によっては遮光/断熱などに特化したものもあるため、「機能性も捨てがたい」という人は探してみるのがおすすめです。
また、いくつか機能性を高める対処法を紹介します。
- のれんのサイズを大きめにする
- のれんを二重にする
- ロールスクリーンやブラインドと併用する
- 裏地付きののれんを選ぶ
- 機能性のあるのれんを選ぶ
のれんのサイズを縦・幅ともに少し大きめにすることで、上下左右から冷気や熱気が侵入するのを防ぐ効果もあります。
これからのれんを取り入れようと考えている人は機能性のある製品を、すでにのれんを使用している人は対処法を試してみてください!
のれんならカーテンよりも
手軽に出入り・模様替えができる!

ここまで、のれんをカーテン代わりに取り入れるときの違いや選び方、取り付け方を紹介しました。
のれんにもカーテンにもそれぞれの良さがあります。
のれんをカーテン代わりに取り入れるか悩んでいる人は、手軽に取り付けができるのれんをぜひ取り入れてみてください。
出入りのしやすさ、模様替えのしやすさはおしゃれで快適な部屋づくりに欠かせません。
お部屋を彩るデザインののれんを探している人は、ぜひFAVORRICのマルチクロスを検討してみてください。
幅広いデザインが展開されているため、季節だけではなく気分に合わせた模様替えが叶うはずです!
ぜひのれんを生活に取り入れて、快適でおしゃれなお部屋作りを楽しんでくださいね。

Author

FAVORRIC編集者
Tags
のれん
カーテン
おしゃれ
個性的
ファッション
インテリア
アート
こちらの記事もおすすめ
Category
新着アイテム

マルチクロス

ビーズクッションtetra

クッションカバー

ウールラグ

アートブランケット

フラットサブバッグ

掛け布団カバー
ピローケース

ベッドスローケット

ガーゼケット

雨傘(晴雨兼用)

日傘(晴雨兼用)

エプロン

ミトン&鍋敷き

キッチンクロス

ランチョンマット

フラットポーチ

化粧ポーチ

ニットバッグ

ルームサンダル

ソファ&オットマン

舟形トートバッグ

今治タオルハンカチ

陶器

漆器






