リネンクッションカバー45×45 | Planted man

5,760円(税込 6,336円)

汎用性の高い45×45cmのクッションカバー。素材はブランドリネンの『近江麻』を使用。ナチュラルな素材感がクッションに独特の風合いを与えています。肌なじみが良く速乾性に優れたリネンは、使い込むごとにやわらかく、風合いが増していくので、長くご愛用いただけます。


カテゴリー : Cushion
アーティスト : 村瀬都思

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サイズ:(約)45×45cm
仕様:ファスナー開き
素材:麻100%
洗濯:可、手洗い
原産国:日本
*クッションカバーのみの販売となります。
*素材の特性により、色むら、色はね、にじみ、かすれなどが見られる場合がございます。
*生地の表面に、リネン特有のネップ(糸の節)が見られる場合がございます。
*お手入れの際は、商品に備え付けのタグに記載されている表示に従ってお手入れください。

Artwork

Planted man

父が庭の手入れを手伝ってくれた時に、笹の根をひたすら堀り続け、夢にまで見た。というごく個人的な体験をもとに描いた作品。
人は良くも悪くもなんだかよくわからないことに憑りつかれ、それが離れなくなってしまうことがあって、でもそれが心地よくもあるときがあるな、と思いながら描いた。


Artist

村瀬都思

Toshi Murase

1984年愛知県生まれ。2009年武蔵野美術大学大学院日本画コース修了。

記憶のかたすみにあるどこかでみたような形や風景を、主にアクリル絵具で描く。
制作時は大学在学時の専攻である日本画を学ぶことで得た感覚をベースに、時にはエアブラシやつけペンなども用いて徐々に絵具を重ねていくことで自分の中のイメージに絵を近づけていき、鑑賞する人の記憶のどこかと自分の記憶の断片が結びつきそうだな、と思えるポイントを探っている。

近年はアーティストインレジデンスに参加(ノルウェー、フィンランド、モロッコ)。
特にモロッコ、Dar Slimane Residencyでの滞在は大いに刺激となった。

近年の展示:
2022 二人展「林明日美・村瀬都思 二人展 -ひかりゆくところ-」アートスペース88/東京
2021 二人展「林明日美・村瀬都思 二人展 -光の道しるべ-」アートスペース88/東京
2019 個展「Floating scapes」Gallery FACE TO FACE/東京
二人展「モロッコ・マラケシュにて 2019. May-June」Gallery FACE TO FACE/東京
2016 個展「Sights」 武蔵野美術大学 gFAL/東京
個展「あいだのこと」 コートギャラリー国立/東京
2015 個展「みつめている」Gallery Forgotten dreams/東京

主な賞歴:
2015 「ART AWARD NEXT Ⅲ」入選
「神戸ビエンナーレ ペインティングアートコンペティション」入賞
「ギャラリーへ行こう 2015」入選
 美術新人賞「デビュー2015」入選
 損保ジャパン日本興亜美術賞「FACE 2015」入選
2014 「第4回トーキョー・アート・ナビゲーション・コンペティション」大賞
「ギャラリーへ行こう 2014」入選
「TOKYO WONDER WALL 2014」入選
2013 「TOKYO WONDER WALL 2013」入選
「あいちアートプログラム・アーツチャレンジ2013」 入選