舟形トートバッグ | Decipher 202108

14,960円(税込 16,456円)
4月23日 12:00までのご注文で最短4月24日お届け
※地域によりお届け日は前後します。配送・送料について詳しくはこちら
お気に入りに入れる 

まさにアート作品そのもののような、バッグ全面にデザインされたおしゃれなトートバッグ。

コーディネートのポイントになる目を惹くデザインは、普段使いから特別なイベントまであらゆるシーンで活躍します。
持ち歩くときはもちろん、お部屋に置いておくだけでもインテリアとして彩りを添えてくれます。

A4サイズの書類はもちろん、19.5cmのゆったりマチ付き設計なので、荷物が多い日にも活躍。
バッグ内側には、こまかいものを整理するのに便利なポケットが2つ付いています。
前面にはスマホが横にスッポリ入るオープンポケット、後面にはファスナー仕様で鍵や定期、貴重品を入れることが出来ます。
また、トートバッグの口元はスナップボタン付きでしっかり口が閉まるので電車の中でも安心。

アート作品を美しく鮮やかに再現するため、素材は表面が滑らかな11号帆布を使用。
さらにカツラギ生地を張り合わせることで、持ち運びに便利な320gという軽量を保ちつつ、型崩れしにくく自立するように仕立てました。
あえて底板を廃し、薄くたたんで収納しやすくしているのもポイントです。

FAVORRICのトートバッグは、国内の工場でひとつひとつ丁寧な縫製で仕立てています。
熟練職人の技術で、細部まで美しく高級感を感じられる仕上がりです。


カテゴリー : Fashion Item
アーティスト : EnoR | KUMIKO TAMURA

サイズ:(約)W44 H27.5cm D19.5cm 
持ち手高さ:(約)11cm
持ち手長さ:(約)29cm
内装前面ポケット寸法:H 14cm W18cm
内装背面ポケット寸法:H 19cm W18cm(ファスナー開口幅:14cm)
重量:320g

素材:表地 コットン100%(11号帆布)
   張り合わせ生地 コットン100%(カツラギボンディング)
   パイピング ポリエステル100%


洗濯:不可
原産国:日本
*お手入れの際は、商品に備え付けのタグに記載されている表示に従ってお手入れください。

*ギフトラッピング対象外となります。

Artwork

Decipher 202108

2021年制作

45.5×38

oil on canvas

 

Decipher 読み解く・判読する

花や、木々のカタチは美しい。目に見える形だけでなく、目に映る印象としての線や色を読み解いてキャンバスに描きうつす。

それは瞬に、筆のストロークに置き換えられ、余白の白が光になる。見えているカタチだけを追うのではなく、そこに息づいているひとつ存在が醸し出す色や温度を読み解くように塗り重ねられていく作品。

 

Decipher

The shapes of trees and flowers are beautiful.

The artist deciphers not only the visible shapes, but also the lines and colors as impressions reflected in the eye, and paints them onto the canvas.

In an instant, they become brushstrokes and the white of the margins becomes light.

The paintings are painted over and over, as if deciphering the colors and temperatures that emerge as something that lives and breathes there, rather than following only the shapes that can be seen.


Artist

EnoR | KUMIKO TAMURA

Kumiko Tamura

1979年 長野県生まれ。

2003年 日本大学芸術学部美術学科絵画コース卒業後、渡英。Byam Shaw School of Art London在籍/修了。

2016年からは、自ら「EnoR (エノアール)」を設立し、ホテルやレストラン内のアートワークを手掛けるなど、より開かれた場に絵画を企画・提案することで活動の場を広げている。

 

ロンドンで幅広くアートを学び、帰国後も油絵・平面の可能性を広げながら、自然界の花や草木が作りだす独自の空間に魅了された作品を描き続ける。 

近年は、自然に対し「どのように見るか」視点を変えることで、描きだされるものが見せる表情の違いを追い求め制作し、作品を展示する空間にもテーマを持たせ、「場」を意識した展示を重ねる。

※国内での個展のみならず、国内外のグループ展、海外アートフェアなど参加多数