FAVORRIC編集者
2024-10-18
ホテルのようなベッドで眠りたい!美しいベッドメイクのコツを紹介します!

出張や旅行でホテルに宿泊する際、「広くて清潔なベッドでのびのびと眠るのが楽しみ!」という方も多いはず。
近年は、非日常を求めてホテルステイや「ホカンス=ホテルでのバカンス」を楽しむ方も増えています。
自宅の寝室をホテルのように整えられれば、毎日のリラックスタイムがより快適にできるはず。
その第一歩としておすすめなのが「ベッドメイク」です。
まずは、寝具やベッド周りをホテルライクに整えてみませんか?
ここでは、まるでホテルのようなベッドメイクのコツをご紹介します。
目次
- ホテルのようなベッドメイクのコツ
- シワのないベッドメイクのコツ
- ホテルのようなベッドメイクで寝室をより快適に
ホテルのようなベッドメイクのコツ

ホテルのようなベッドメイクといえば、「落ちつきのある」「すっきりとまとまっている」「クリーンで洗練されている」というイメージではないでしょうか。
このようなイメージを再現する、ベッドメイクのコツをご紹介します。

何よりも清潔感を大切に
ホテルのベッドルームといえば、「クリーンですっきりとした、居心地のよい空間」というイメージを抱いている方も多いはず。
自宅の寝室をホテルライクな雰囲気に仕立てるには、何よりも「清潔感」が大切です。
ベッドリネンや寝具のお手入れは欠かさないようにしましょう。
「晴れた日に布団や毛布を干す」「枕カバーやシーツをこまめに取り替える」などの基本的な家事は、見た目の清潔感を演出するためにも重要です。
ベッドメイク前には粘着カーペットクリーナーや布団用掃除機などを使って、抜け毛や毛玉を取り除いておきましょう。

「起きたらすぐにベッドメイクをするべき」という意見もありますが、起床後しばらくは掛け布団や毛布をめくって放置するのがおすすめ。
布団内部には、眠っている間にかいた汗などの湿気が残っています。
湿気がこもったままだと、寝具にカビやダニが発生してしまう可能性も。
しばらく換気した後で、シワができないようにベッドメイクしましょう。

カラーコーディネート
ホテルライクな寝室を目指すなら、ベーシックカラー(ホワイト・ブラック・グレー・ネイビー・ベージュ・ブラウンの6色)をベースに、落ち着いた色味でまとめるのがおすすめ。
インテリアのカラーコーディネートの黄金比は「70:25:5」といわれています。
- ベースカラー(70%)
- アソートカラー(25%)
- アクセントカラー(5%)
ベーシックカラー6色の中からベースカラーとアソートカラーを選び、お好みのアクセントカラーでメリハリをつけると、洗練された印象を演出しやすいです。
アクセントカラーにも落ち着いた深い色味を選ぶと、より収まりのよいインテリアを作れるでしょう。

先にご紹介した「清潔感」をよりアップしたい方は、ベーシックカラーの中でもホワイトが特におすすめです。
ベースカラーかアソートカラーのどちらか一方をホワイトにすると、すっきりとした印象が高まります。

レイヤリングで立体感を演出
シーツや掛け布団、ブランケットやクッションの重なりを楽しむ「レイヤリング」。
ベッドに立体感とメリハリが生まれ、ぐっとおしゃれになります。
先にご紹介したカラーコーディネートのポイントを押さえて、上手にレイヤリングしてみてください。
特にクッションをたくさん使用したレイヤリングは、簡単なのにリッチな印象が生まれるおすすめの方法。
高級ホテルの客室のように、クッションを1カ所に集めて整列させてみましょう。
多少シーツにシワがあってもごまかせるため、ベッドメイクが苦手な方も安心です。
同系色のクッションでグラデーションを作ったり、色味を統一して柄違い・形違いを集めたりとコーディネートを楽しめます。

ご家庭ではあまり使われませんが、ベッドもの下部にかける長布「ベッドスロー」もおすすめのアイテムです。
ホテルのベッドにかかっているのを見たことがある方も多いでしょう。
きちんと整えたベッドにふわりとかけると、それだけで雰囲気が変わります。
よりゴージャスな雰囲気を作りたい方には、「ベッドスカート」はいかがでしょうか。
ベッドの脚部やフレーム、ベッド下を隠すためにかけるカバーです。
ベッド下に収納しているものを隠せるうえ、ホコリ避けにもなるという嬉しいメリットも。
ベッドがスカートを履いたように見え、一気にラグジュアリーなムードが生まれます。

季節感を忘れずに
季節感を大切にしたベッドメイクは、寝室をより居心地のよい空間にしてくれます。
例えば、季節によって異なる素材のベッドリネンを使うと、見た目の印象だけでなく肌触りや寝心地も変わります。
夏場は涼しげな麻(リネン)、コットン、ヘンプ、ガーゼ地などがおすすめ。
寒い時期には起毛素材やふわふわとした手触りのものを選ぶと、見た目にも温かです。

クッションやベッドスローは、素材のバリエーションも豊富。
ベルベッドやコーデュロイ、ニットなど、シーツや枕カバーとしては使いづらい布地も取り入れられます。
ベッドリネンを1~2色でまとめたシンプルなベッドは、クッションやベッドスローに季節を感じる色味を選ぶとガラッと印象が変わります。
春夏はパステルカラーやペールトーンなどの柔らかく淡い色や、青・緑など涼しげな色味。
秋冬には温かな印象のオレンジやイエロー、または深みのあるカラーがおすすめです。
シワのないベッドメイクのコツ

ホテルのベッドといえば、ピンと張ったシーツやベッドカバー。
シワやくぼみが1つもないベッドメイクに憧れを覚える方も多いでしょう。
ご家庭のベッドで再現するコツをご紹介します。

ご自分が使いやすいシーツを選ぶ
マットレスの上に敷くシーツには、主に2つのタイプがあります。
- フラットシーツ…1枚布のシーツ
- ボックスシーツ…裾にゴムが入っていて、マットレスにかぶせるようにセッティングできるシーツ
ホテルではフラットシーツが使われている場合が多いです。
フラットシーツはアイロンをかけやすいため、シワのないまっさらな状態からベッドメイクを始められます。
ただし、ベッドメイクの難易度は高め。
コツをつかむまで時間がかかる場合も多いでしょう。
手軽にササッとベッドメイクしたい方には、ボックスシーツがおすすめです。
最近はポリエステルや混紡素材のボックスシーツも多く、洗濯後も乾いたらすぐにセットできます。

シーツの裾はマットレスの下に折り込む
シーツの裾はマットレスの下に折り込みましょう。
マットレスを少し持ち上げてしっかりシーツを入れ込むと、寝ている間もずれにくくなります。
まずは四隅を、次にシーツの長辺・短辺を折り込んでください。
ボックスシーツの場合、四隅を折り込んでしまえば他の部分も入れ込みやすくなります。

フラットシーツでは「三角折り」を意識すると、シワのないベッドメイクをしやすいです。
マットレスとシーツの中心を合わせてかけた後、次の手順で折り込んでみてください。
- シーツの四角をマットレスの下にざっくりと折り込む
- 折り込んだ1つの角から50センチほど離れた部分をつまみ、真っすぐ上に持ち上げる
- 持ち上げた部分をいったんマットレスの上に置き、下に垂れている三角形の部分をマットレスに折り込む
- マットレスに置いた部分を、先ほど折った部分を包むように折り込む
ベッドカバーやベッドスローをお使いの方は、同じようにマットレスに折り込むのもおすすめ。
寝具がすべてくるりとまとまって、すっきりとした印象が強まります。

ホテルのようなベッドメイクで寝室をより快適に
ホテルのようなベッドメイクを再現するコツをご紹介しました。
頻繁にホテルに泊まることはできなくても、自宅に清潔感あふれる洗練されたベッドルームを作るのとは意外と簡単です。
ホテルライクな寝室を作ってみたい方は、ご紹介したコツをぜひ実践してみてください。

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