デスクワーカーの寒さ対策におすすめのインテリア雑貨とは?

寒い季節や冷房が効いた場所でデスクワークをしていて、体が冷えて寒くなってしまうことにお悩みになったことはありますか?

長時間座ったままの状態では血流が悪くなったり、運動不足になったりで、寒さを感じやすくなります。

本記事ではデスクワークで寒くなってしまう原因に触れつつ、おすすめの寒さ対策とアイテムについて解説します。

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デスクワークで寒くなってしまう4つの原因

パソコンがあるデスク

デスクワーク中に寒くなってしまうとき、主な原因は「体の内側」と「体の外側」から発生していると考えられます。

原因状態
体の内側①:長時間座ったままで血流が悪くなっている
②:運動不足で筋肉量が減っている
体の外側③:空調の温度設定が適切ではない
④:空気の循環が悪い


それぞれの原因と対策を見ていきましょう。

①:長時間座ったままで血流が悪くなっている

長時間座りっぱなしの状態のまま同じ姿勢でいると、血行不良を招きます。

血行不良は体が冷えやすくなる原因の1つです。

特に、足の付け根のリンパ節や動脈が締め付けられている状態は血流が悪くなりやすい姿勢といわれています。

長時間座りっぱなしの状態が続く場合、こまめに立ち上がったり、座ったまま足や上半身を動かしたり、簡単な運動を取り入れるとよいでしょう。

デスクワーク中でも座ったままできる簡単な運動の例は以下の通りです。

  • かかとの上げ下げを繰り返す
  • 片足ずつひざの上げ下げを繰り返す
  • 肩の上げ下げを繰り返す(下げるときに息を吸い、上げるときに吐く)
  • 両手を胸元で組み、両方に強くひっぱる

②:運動不足で筋肉量が減っている

デスクワークで座ったままの状態が続き、運動不足になると筋肉量が減ってしまいます。

筋肉量が減ると身体の代謝によって熱を発生させる力が小さくなり、寒さを感じやすくなります。

運動不足を解消するためにはスポーツを日常的に行うことが手っ取り早いですが、簡単なストレッチや通勤時に早歩きを取り入れるといった簡単なところから実践するとよいでしょう。

③:空調の温度設定が適切ではない

空調の温度設定が適切ではなく、室内が暖まっていない可能性もあります。

温度設定だけではなく、換気のために窓を開けていたり、頻繁に人の出入りがあったりすると、冷気が室内に入ってきている可能性も考えられます。

冷気が入っても暖かくなるように、空調の温度設定を見直しましょう。

ただし、オフィスなど広い空間でデスクワークをしていると、空調の温度設定ができないケースもあります。

そういった場合は、ハンドウォーマーやレッグウォーマー、ブランケットなど体を温めるアイテムを使用しましょう。

④:空気の循環が悪い

暖房がついていても空気の循環が悪く、暖かい空気が上に溜まっている可能性もあります。

冷たい空気は下に溜まりやすいため、空気の循環が悪いと足元が冷え、寒さを感じる原因になります。

空気の循環が悪いときには、空気が流れるようにサーキュレーターを使うとよいでしょう。

デスクワークの寒さ対策になる3つの方法

毛糸の靴下をはいた足

デスクワークの寒さ対策には、以下3つの方法があります。

  • ①:体を内側から温める方法
  • ②:体を外側から温める方法
  • ③:体の外側からの冷気を遮る方法

①:体を内側から温める方法

食事のときに体を温める食材や飲み物を摂ると寒さ対策になります。

ショウガやニンニク、ネギなど体を温める食材を積極的に食べたり、飲み物はアイスドリンクよりもホットドリンクを飲んだりしましょう。

体を温める食材の具体例は以下の通りです。

  • ショウガ
  • ニンニク
  • ネギ
  • ニンジン
  • ゴボウ
  • 牛肉
  • 唐辛子
  • 黒ゴマ
  • そば
  • ライ麦
  • 玄米

一方で白米や小麦、牛乳、生野菜などは体を冷やすため、寒さを感じやすいときには避けるようにしましょう。

②:体を外側から温める方法

防寒になるアイテムを使って体を外側から温める方法もあります。

代表例を挙げると様々な方法があります。

  • ハンドウォーマーをつける
  • レッグウォーマーをつける
  • ヒーターを置く
  • 加湿器を置く

ハンドウォーマーは手先が冷えてしまっているときに、手を温めながらパソコンや事務処理などができるアイテムです。

パソコンを打ちやすいように指先だけ空いているタイプやカイロを入れるポケットが付いているタイプ、USBで充電する電熱タイプなど様々なタイプがあるため、仕事内容や好みに合わせた商品を選びましょう。

同様に、足が冷えているときには、レッグウォーマーもおすすめアイテムの1つです。

また、ヒーターを置くのもおすすめです。ヒーターは部屋全体を温めるサイズのヒーターや足元だけ重点的に温めるサイズなどサイズ感は様々です。

足元に置くタイプのフットヒーターは小型で場所をとりません。加えて、足元だけ温めるため、空気の乾燥を防ぐ点も魅力です。

加湿器を置いて室内湿度を保ち、人間の体感温度を下げない方法もあります。乾燥している状態よりも多湿のほうが暖かく感じます。

人間が快適に感じる湿度は40~60%といわれているため、湿度が40%以下で寒さを感じるときには加湿器を使って湿度を上げるとよいでしょう。

③:体の外側から冷気を遮る方法

ブランケットやクッションなどを使って体の外側から冷気を遮る方法もあります。

  • ブランケットを掛けて温める
  • クッションを敷いて冷えを防ぐ
  • ラグを敷いて足元の冷気を遮断する

ブランケットは肩に羽織って上半身を温めたり、ひざに掛けて下半身を温めたり、といった使い方があります。

足だけではなく、お腹に巻くと下半身全体を温められるアイテムです。

寒い季節に防寒具として使う場合、保温性の高い素材を使っているブランケットがおすすめです。

ブランケットに使われる保温性の高い素材と特徴は以下の通りです。

素材特徴
アクリル・保温性が高い
・肌触りがよい
・比較的安価で購入できる
ウール・保温性に優れている
・蒸れを防ぐ
マイクロファイバー・保温性が高い
・軽量
・速乾性


具体的なアイテムについては次の章でお伝えいたします。

おしゃれと寒さ対策を両立!おすすめインテリア3選

昨今、気温の上がり下がりが極端になってきている中、さっと取り出せて温度調節ができ、インテリアにもなるアイテムが人気です。

今回はデスクワーカーの寒さ対策かつインテリアとしてもおしゃれなアイテムを3つご紹介いたします。

①:防寒具としてメジャーな「アートブランケット」

ブランケットといえば、寒い季節の防寒具として使うシーンが思い浮かぶでしょう。

しかし、薄手のブランケットであれば夏の冷房対策にもおすすめです。

冷房で寒さを感じる場合、薄手で肌触りのよいコットン素材のブランケットを使いましょう。

FAVORRICのアートブランケットは、薄手でかさばらないためデスクワーク中に冷房の冷えを感じたときの寒さ対策におすすめです。

寒さ対策としてはもちろん、アートブランケットの独特なデザインは気分転換やデスクワークでの疲れを癒すアイテムにもなるでしょう。

アートブランケット | よすが.
アートブランケット | よすが.
アートブランケット | よすが.
アートブランケット | よすが.
アートブランケット | よすが.
アートブランケット | よすが.
アートブランケット | よすが.
アートブランケット | よすが.
アートブランケット | よすが.
アートブランケット | よすが.
アートブランケット | よすが.
アートブランケット | よすが.
アートブランケット | よすが.
アートブランケット | よすが.
アートブランケット | よすが.
アートブランケット | よすが.
アートブランケット | よすが.
アートブランケット | よすが.

「よすが」は鮮やかなパステルカラーでふんわりとした柔らかさを感じるアートブランケットです。

アクリルとウールの混紡糸を使用しており、肌触りのよさと軽さが魅力です。

薄手のブランケットではありますが、150×100cmの大判サイズで折り畳んでひざ掛けとして使うことで寒さ対策になるでしょう。

デスクワーク中は落ち着いた雰囲気で集中したい方や、パステルカラーが好きな方におすすめです。

②:身体の冷え対策に保温性の高い「クッション」

クッションはイスに敷いて体の冷えを防ぐことが可能です。

冷たいイスに直接座らないようにすることで、お尻から下半身が冷えるのを防ぎます。

保温性にこだわる場合はアクリルやウールの素材を使用したクッションを使いましょう。

また、赤やオレンジなど暖色系のカラーのクッションカバーにすると、温かい雰囲気を醸し出せます。

FAVORRICのクッションカバーは独特でアートなデザインが特徴で、仕事をしているときも明るい気持ちになれます。

クッションカバー45×45 | DOG.
クッションカバー45×45 | DOG.
クッションカバー45×45 | DOG.
クッションカバー45×45 | DOG.
クッションカバー45×45 | DOG.
クッションカバー45×45 | DOG.

「クッションカバー45×45 | DOG」は、鮮やかなオレンジ色をベースに、可愛らしい犬のデザインのクッションカバーです。

赤に近いオレンジ色からは温かさを感じます。手触りの良いオックスコットンを素材として使っており、デスクワーク中にも心地よさを運んでくれます。

犬が好きな方や、デスクに明るさや楽しさを取り入れたい方におすすめです。

③:足元の冷え対策に保温性の高い「ラグ」

足元の寒さ対策として、デスクの下にラグを敷いて冷気を遮断する方法もあります。

ラグの適切なサイズは部屋の広さやオフィス環境によります。デスクとイスの下に敷く場合は100~150cm程度のサイズ、デスクの下に納めて足元だけに敷く場合は50~80cm程度のサイズを選びましょう。

寒さ対策として敷くなら、保温性の高いウールを素材として使っているラグがおすすめです。

FAVORRICのラグマットはしっかりとした密度と厚みが特徴のニュージーランドウール100%を使用しており、肌触りの良さも魅力です。

サイズは90×60cmで、デスクの下に敷くのにぴったりのサイズ感です。

ウールラグ | biology.
ウールラグ | biology.
ウールラグ | biology.
ウールラグ | biology.
ウールラグ | biology.
ウールラグ | biology.
ウールラグ | biology.
ウールラグ | biology.
ウールラグ | biology.
ウールラグ | biology.
ウールラグ | biology.
ウールラグ | biology.


「ウールラグ | biology」はピンクと猫のデザインが可愛らしいラグマットです。

ベースとなるピンクと猫の模様のオレンジ色から温かさを感じます。

デスクワーク中に足元をのぞくと可愛らしい猫が顔を出してくれるのも、仕事の疲れを癒してくれるでしょう。

デスクワーク中に猫に癒されたい方、可愛らしさと温かみのあるデザインが好きな方におすすめです。

デスクワークの寒さ対策に、おしゃれなインテリアを

デスクワークで座りっぱなしの状態では血行不良や運動不足が原因となり、寒さを感じやすくなってしまいます。

こまめに立ち上がったり、適度な運動をしたりするように心掛けましょう。

しかし、原因は血行不良や運動不足だけではありません。仕事場の空調の温度設定が適切ではない、空域の循環が悪い、などの原因も想定できます。

そういった場合、ブランケットやクッション、ラグマットなどのアイテムを使って冷えを防いで体を温めましょう。

インテリア雑貨を取り扱うFAVORRICでは寒さ対策にぴったりなブランケットやクッションカバー、ラグマットを販売しています。

アーティストによる独特なデザインが特徴的で、寒さ対策に加えて、仕事場の雰囲気をいっきに華やかに明るく変えてくれます。

寒さ対策をしながら独特なデザインを楽しみたい方は、ぜひFAVORRICのアイテムをご検討ください。

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