FAVORRIC編集者
2024-02-07
ランチョンマットで楽しむお洒落な食卓コーディネート術

ランチョンマットは、おしゃれな食卓を演出する際に欠かせないアイテムです。ドラマや映画などの食事シーンで目にする洗練されたコーディネートに憧れてしまいますよね。
かわいいと思って買ってはみたものの、実際に使ってみるとイメージと違ってがっかりした経験はありませんか?そこで今回は、ランチョンマットで失敗しない、おしゃれな食卓コーディネート術を紹介します。




目次
- ランチョンマットとは?
- ランチョンマットの役割
- ランチョンマットの選び方
- 季節や料理に合わせたコーディネート術
- お部屋を彩るインテリアとしてのランチョンマットを楽しんでみて
ランチョンマットとは?

ランチョンマットは、食事の時に食器やカトラリーの下に敷くものと知ってはいても、実際にどのような定義付けがされているかについては知らない方は多いと思います。
ランチョンマットとは、「ランチョン(luncheon)+マット(mat)」の2語を組み合わせた和製英語で、英語圏では「プレースマット(place mat)」と言います。「ランチョン」とは接待などの格式高い昼食のことなので、ランチョンマットは昼食時に使うマットという意味になります。
サイズに明確な定めはありませんが、一般的には一人用で使うサイズとなり、テーブルを覆うほどの大きさになるとテーブルクロスと呼ばれます。45cm✕30cm、40cm✕30cmくらいのものが標準サイズとして多く販売されていますが、子供用やカフェタイム用の小さいもの、長方形・丸形・楕円形などサイズや形も豊富です。
ランチョンマットの役割

ランチョンマットにはただ敷くだけではなく、様々な役割があります。ランチョンマットを敷くことによってどのようなメリットがあるのか、役割についてご紹介しましょう。

テーブルと食器を保護
食事の際には、何度も食器の上げ下げを行います。テーブルに直接食器を置くと、テーブルと食器に傷がつきやすくなり、食器についた水分や油分によってテーブルのシミや塗装剥がれの原因にもなります。
ランチョンマットを敷くことで、テーブルと食器が直接触れ合うことを防ぎ、またテーブルと食器を保護する役目を担っているのです。
料理の見栄えを引き立てる
のっぺりとした印象になりがちなテーブルにランチョンマットが加わることで、ワンポイントになり食卓が華やいで見えるようになり、料理の見栄えをより引き立ててくれます。
おしゃれなインテリアアイテムとしても
ランチョンマットは、食卓の場だけでなく、普段からテーブルに敷くことでお部屋のアクセントとしても使えます。また、ランチョンマットを花瓶の下に敷いたり、ホコリを防ぎたいものや隠したいものの上にかけるといった使い方や、可愛い柄のものなら額に入れて飾るといった使い方もあります。
ランチョンマットの選び方

ランチョンマットには色、柄、形やサイズ、素材など種類がありすぎて、どれを選べばいいのか分からないという方も多いのではないでしょうか。
おしゃれで使いやすいランチョンマットの選び方をご紹介します。

素材
ランチョンマットの素材といえば、ファブリック製のものを思い浮かべる方も多いでしょう。中でも、コットンやリネン製のものが特に人気があります。これらのファブリック製のランチョンマットは暖かな風合いを持っているので、癒やし空間を演出するのに適しています。
一方で、PVC製(ポリ塩化ビニル)やPUレザー製(合成皮革)のランチョンマットは、シャープな印象を与えるため、モダンなデザインを好む方に適しています。また、珍しい素材では木製やバンブー製のランチョンマットもあり、大人空間やアジアンテイストを演出したい方におすすめです。
お手入れのしやすさ
シミ抜きやアイロンがけなど、面倒な手間を避けたい方にはPVC製、PUレザー製、プラスチック製や樹脂製のランチョンマットがおすすめです。比較的安価で入手できるものも多く、撥水性に優れているため、汚れてもサッと拭き取れ、お手入れが楽。
小さなお子様がいるご家庭では、食卓での食べこぼしや汚したりは日常茶飯事。そんな時、さっと拭き取るだけできれいになる素材のランチョンマットは重宝しますよね。
カラーやデザイン
ランチョンマットもインテリア雑貨のひとつなので、やはりカラーやデザインをお部屋の雰囲気にマッチさせたいですよね。カーテンやクッション、ソファ、カーペットなどの他のファブリック製インテリアに合わせたカラーやデザインを意識して選ぶと、お部屋全体にまとまりが出て洗練された印象を与えることができます。
また、お部屋がシンプルに纏まっているなら、ランチョンマットに柄物を選ぶことでアクセントになり、こなれたセンスを演出することもできるでしょう。
手持ちの食器とのコーディネートも忘れずに
ランチョンマットの上には食器やカトラリーが並びます。真っ白でシンプルな食器ばかりであれば、どんなデザインのランチョンマットもマッチするでしょう。しかし、色や柄付きの食器を使っている場合には、カラーコーディネートを意識する必要があります。
反対色を重ねすぎると毒々しい雰囲気に、柄を重ねすぎると賑やかすぎて目が疲れてしまいます。せっかくの料理も、ランチョンマットのミスマッチによる視覚効果で味や食欲が落ちてしまうのはもったいないですよね。より美味しそうなコーディネートを実現するために、食器との相性にも気を付けましょう。
今回ご紹介したのは、「アートと暮らす。」をコンセプトに国内外の写真家や画家のアート作品をデザインしたインテリア・ファッション雑貨を展開するブランドFAVORRIC(フェイバリック)。FAVORRICのランチョンマットはシンプルな食器との相性もバツグンで、食卓が華やぐ素敵なデザインが豊富に取り揃えられています。食卓にアートを取り入れたら、家でもカフェのようなおしゃれで素敵な空間が演出できそう。

季節や料理に合わせたコーディネート術

ランチョンマットは、季節や料理、シーンに合わせて使い分けることで、食卓をより華やかに彩ることができます。それぞれのシーンに合わせたランチョンマットのおすすめコーディネートをご紹介します。

春は新芽や桜をイメージするカラーがおすすめ
春は暖かくなって新芽が芽吹き、様々な花が咲き誇る華やかな季節。日本の春といえば桜のイメージも強いですよね。春らしい明るい新芽カラーや、桜色のランチョンマットは春野菜や山菜料理との相性もバツグンです。

夏はビビットカラーもアリ!
夏は海や青空のイメージも強く、爽やかなブルーなどで涼しくなるのもおすすめですが、敢えて南国のようなビビットカラーをレイアウトするのもアリ。夏の開放的な気持ちを食卓でもぜひ取り入れて、夏バテも吹き飛ばしてしまいましょう。

秋冬に敢えてのモノトーンコーディネート
寒い時期にオレンジやベージュ、茶系などの暖色系で、視覚からあたたまるのもいいですが、敢えてのモノトーンで秋冬の空気を満喫するのもおすすめです。しっかり暖房をつけたあたたかい空間で、モノトーンのランチョンマットでしっとりシチューやお鍋をいただくのも乙なものです。

料理やイベントに合わせたカラーやデザインをチョイス
和食には和柄や木製のランチョンマット、洋食には北欧デザイン、中華には中華柄やバンブー製のランチョンマットといったように、料理のジャンルに合わせたコーディネートをするのも楽しいですよね。
また、年末年始やクリスマス、バレンタイン、誕生日などのイベントに合わせてカラーやデザインを合わせると、より特別感を楽しむことができるでしょう。イベント用には購入しやすい紙製のものも販売されることが多いので、活用してはいかがでしょうか。
お部屋を彩るインテリアとしてのランチョンマットを楽しんでみて
ランチョンマットの種類が豊富すぎて選ぶのに迷うこともあるかもしれません。しかし、これは逆に様々なコーディネートを楽しむ絶好のチャンスでもありあます。ランチョンマット選びに苦手意識がある方は、まずはお部屋に合わせたカラーでワントーンコーデから初めてみてください。慣れてきたら、ワンポイントのものやストライプなどのオーソドックスのものやアートなデザインの華やかなものに挑戦してみるのもよいでしょう。
使っているうちに、様々なスタイルを試す楽しみが見つかるはずです。季節やイベント、料理などに合わせて、ランチョンマットコーディネートを楽しんでください!
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FAVORRIC編集者
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ランチョンマット
食卓
テーブルウェア
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