インテリアコーディネートでおしゃれな部屋にするコツとおすすめアイテム7選
おしゃれな部屋を作りたい。でも、どのようにインテリアを選んだり配置したりすればよいかわからない…といったモヤモヤ、一度は抱えたことがあるのではないでしょうか。
ポイントを押さえずに家具や小物を購入した結果、部屋全体に「何かしっくりこない」と感じてしまうことは珍しくありません。
本記事では、インテリアコーディネートで、おしゃれな部屋をつくるコツを6つ紹介します。
具体的なおすすめアイテムもピックアップするので、ぜひ参考にしてください。

インテリアコーディネートでおしゃれな部屋をつくる6つのコツ

インテリアコーディネートでおしゃれな部屋をつくるコツは、以下の6つです。
- ①:雑誌やSNSで理想のインテリアコーディネートをイメージする
- ②:インテリアスタイル(北欧・モダンなど)を決める
- ③:カラーコーディネートで統一感のある空間をつくる
- ④:部屋の間取りに合わせて家具のサイズや配置を考える
- ⑤:調光は「光源の組み合わせ」と「光の色温度」を意識する
- ⑥:お気に入りのインテリアアイテムを選ぶ
①:雑誌やSNSで理想の状態をイメージする
まずは、雑誌やSNSの情報を参考に、自分好みの部屋イメージを探します。
コーディネートをピックアップするときは、インテリアのどこに魅力を感じたのかを記録しておきましょう。
「ブラウンを基調とした配色を真似したい」や「ラグやソファのデザインが気に入った」のように、できるだけ具体的にまとめておくと、見返すときに便利です。
0からのイメージが難しいようであれば、次の「インテリアスタイル」から考えてもよいでしょう。
②:インテリアスタイル(北欧・モダンなど)を決める
理想のインテリアコーディネートをイメージしたら、次は具体的なスタイルを確認しましょう。
インテリアスタイルとは、家具や照明などの組み合わせによって作られる部屋の雰囲気のことです。
インテリアの代表的なスタイルを、以下の表にまとめました。
代表的なインテリアスタイル | 特徴 |
---|---|
北欧 | 自然素材を使っており、明るく温かみがあるスタイル |
モダン | モノトーンの色を基調とする、シンプルなスタイル |
ナチュラル | 自然界にあるようなアースカラーをメインにした、リラックスできるスタイル |
和風 | 日本の伝統的な要素をベースとした「和」のスタイル |
インダストリアル | 無機質な素材を取り入れた、無骨でかっこいいスタイル |
イメージが明確になると、配色や家具、アイテム選びがスムーズに進みやすくなるでしょう。
③:カラーコーディネートで統一感のある空間をつくる
インテリアの配色は、部屋の印象を大きく左右します。
たとえば、赤や黄のような暖色系でコーディネートすると、温かみのある空間を作れるでしょう。
一方で、白や黒を基調としたモノトーンな部屋は、スタイリッシュな印象を与えます。
カラーコーディネートの基本は「ベースカラー・メインカラー・アクセントカラー」の3色を決めることです。
3色の取り入れ方を、以下にまとめました。
カラー | 特徴 | 面積比率 | おすすめの色 |
---|---|---|---|
ベースカラー | ・部屋全体の基調となる色 ・広い面積を占めるアイテムに使う(壁・床・天井) | 70% | 明るく落ち着いた色(ホワイト・ベージュ・ライトグレー) |
メインカラー | ・部屋の主役となる色 ・存在感のあるアイテムに使う(大きい家具・ラグ・カーテン) | 25% | テーマに合った好きな色(グリーン・ブルー・ブラウン) |
アクセントカラー | ・部屋のアクセントとなる色 ・小さめのアイテムに使う(小物・アート・クッション) | 5% | 鮮やかで目を引く色(イエロー・オレンジ) |
ベースカラー・メインカラー・アクセントカラーをバランスよく組み合わせれば、統一感のあるおしゃれな雰囲気になります。
④:部屋の間取りに合わせて家具のサイズや配置を考える
家具を選ぶ前に、部屋の寸法をはかり、配置する場所を考えます。
扉や窓、コンセントの位置を確認しておくと家具の配置が決まりやすいです。
家具同士の間隔やドアの開閉スペースも考慮することで、利用上の問題を防げます。
移動しやすいように家具を配置して、季節や気分によって変わった景色を楽しむのもよいですね。
なお、一方の壁に家具が集中しすぎた場合、部屋の重心が偏って見えがちです。
ソファやテーブルなどの大きな家具から配置し、周辺に小さい家具を足していくとレイアウトしやすいでしょう。
空間に物をぎっちり詰め込むと言うよりは、適度な余白を作ることでゆとりや広がりが生まれ、洗練された印象になります。
また、快適な部屋を作るには、ゾーニングを意識した家具配置が重要です。
ゾーニングとは、部屋を用途や生活スタイルに合わせて緩やかに区切る方法です。
棚やラグ、マルチクロス、パーテーションなどでゾーンを分けると、機能的かつおしゃれに空間を使い分けられます。
特に、広めのワンルームに住んでいる方はゾーニングを意識することで、メリハリのある空間を作ることができるでしょう。
⑤:調光は「光源の組み合わせ」と「光の色温度」を意識する
インテリアの調光で意識すべきポイントは「光源の組み合わせ」と「光の色温度」の2つです。
シーリングライトやペンダントライトで部屋全体を照らしつつ、フロアランプやテーブルランプを配置すると、立体感と奥行きが生まれます。
また、光の色温度は部屋の用途に合わせて調整してみてください。
リビングは暖色系の光でリラックスできる空間に、作業スペースは昼白色のような白っぽい光で集中力を高める空間にするとよいですね。
調光・調色機能付きの照明を取り入れれば、シーンに合わせて光の雰囲気を自由に変えられます。
⑥:お気に入りのインテリアアイテムを選ぶ
お気に入りのアイテムを飾れば、部屋に個性が生まれ「自分らしさ」を演出できます。
インテリアアイテム選びでは、価格や素材、機能性、デザイン性に注目しましょう。
たとえば、木材や金属、ファブリック(布生地)など、素材ごとにアイテムの印象や質感は異なります。
木材は、温かみのある質感と自然な風合いが魅力で、どのようなインテリアスタイルにも合わせやすいです。
対して、金属はスタイリッシュでクールな質感のため、都会的な雰囲気を与えます。
ワンポイントとしてグリーンや植物、アートを取り入れるのもよいですね。
また、季節やイベントに合わせてインテリアアイテムを変えるのもおすすめです。
クッションやラグは比較的手軽に買い替えられるため、季節や気分に合わせてカラーや素材を変えるだけでも、部屋の印象がガラリと変わります。
インテリアコーディネートにおすすめのアイテム

ここからは、インテリアコーディネートにおすすめのアイテムを7つ紹介します。
- ①:掛け布団カバー シングル「部屋でくつろぐベンガル猫」
- ②:2人掛けソファ ecruxe EPI 2P SOFA「Things in the head」
- ③:ビーズクッション tetra「すももと紫蘇」
- ④:リネンマルチクロス「ホント、ホント、ウソ」
- ⑤:アートブランケット コットンブレンド「青のアネモネ」
- ⑥:ウールラグ「with ink 1」
- ⑦:クッションカバー45×45「かくれんぼ」
①:掛け布団カバー シングル「部屋でくつろぐベンガル猫」
寝室は一日の疲れを癒す空間だからこそ、こだわりのアイテムを取り入れてみましょう。
「部屋でくつろぐベンガル猫」の掛け布団カバーは、表面には上品な光沢感のあるコットンサテンを、内側には手ざわりのよいブロード素材を使用しています。
ファスナー仕様で布団の出し入れがしやすく、気分に合わせて手軽にコーディネートを変えられるのがポイントです。
掛け布団カバーは部屋の大部分を占めるため、イメージを変えたいときに向いています。
②:2人掛けソファ ecruxe EPI 2P SOFA「Things in the head」
「Things in the head」は奥行きが広くて座りやすく、機能性とデザイン性を兼ね備えたアイテムです。
木材がベースのソファは、特に北欧・ナチュラルスタイルとの相性がよいでしょう。
イエローとグリーンはお互いを引き立て合う色合いです。
そのため、ソファの近くに観葉植物やグリーン系のアイテムを配置すると、部屋に自然な彩りを添えられます。
③:ビーズクッション tetra「すももと紫蘇」
「すももと紫蘇」は黄・赤・緑の色合いが印象的で、インテリアのアクセントになります。
「リラックススペースを作りたいけれど、ソファを置くと部屋が狭くなってしまう」という場合に、ビーズクッションはぴったりです。
部屋に余白を残しつつ、くつろげる空間を作れます。
④:リネンマルチクロス「ホント、ホント、ウソ」
「ホント、ホント、ウソ」は、アクリル絵の具を使ったデザインをクロスに仕上げた作品です。
薄手で自然な風合いなので、ナチュラル・北欧スタイルはもちろん、和風スタイルにもなじみます。
リネンマルチクロスは、今ある家具を活かしつつ、部屋のイメージを変えたい方におすすめです。
テーブルクロスとして使えて、カーテンクリップを付ければカーテンや間仕切りとして活躍します。
⑤:アートブランケット コットンブレンド「青のアネモネ」
部屋全体をベージュ・ブラウンなどの落ち着いた色でまとめ、鮮やかなピンク・ブルーをワンポイントとして取り入れるのもコーディネートアイデアの1つです。
統一感を保ちつつ、オリジナルな空間を演出できます。
大きなアネモネが魅力的な「青のアネモネ」は、ベッドやソファに置くだけで部屋を華やかに彩ります。
さらりとしたコットン混の糸を用いており、夏でも冬でも使いやすいアイテムです。
⑥:ウールラグ「with ink 1」
モノトーンの部屋は家具や小物選びによっては、単調に見えるケースがあります。
「with ink 1」はモノトーンながら、個性あふれるアートなラグです。
取り入れればモノトーンの洗練された雰囲気を保ちつつ、自分だけのスタイルを実現できるでしょう。
⑦:クッションカバー45×45「かくれんぼ」
こちらのクッションカバーは、動物たちが「かくれんぼ」しているような、遊び心あふれるデザインです。
シンプルな部屋のクッションに使用すると、おしゃれな雰囲気をプラスしてくれます。
さらに、素材には触れるたびに心地よさを感じる、オックスコットンを使用しています。
天然素材ならではの、やさしい質感をお楽しみください。
洗練されたアイテムで、こだわりのインテリアコーディネートを実現しよう
インテリアコーディネートでは、スタイルを決めて統一感を出すことがポイントです。
配色や素材、家具の配置にこだわり、お気に入りのアイテムを取り入れましょう。
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