FAVORRIC編集者
2026-01-28
スローケットとは?ブランケットとの違いや使い道を解説します!

冬場の寒い季節はもちろん、夏にも冷房などの冷え対策として活躍するブランケット。
そんなブランケットよりもさまざまな用途に使える『スローケット』をご存知ですか?
今回は、一枚持っていると冷え対策だけではなくお部屋のアクセントにもなる『スローケット』を紹介します!
今年はぜひ、快適さにおしゃれさをプラスした『スローケット』を生活に取り入れてみてください。
目次
- スローケットとは
- スローケットとブランケットの違い
- スローケットのメリット
- スローケットの使い道
- スローケットでお部屋をより快適でおしゃれな空間に!
スローケットとは

『スローケット』とは、英語で「投げる」を意味する「throw」と「ブランケット(blanket)」を掛け合わせた造語です。
一般的にブランケットよりも大きく、全身をすっぽりと覆ってくれるもののことを指します。
ブランケットのような役割を果たしつつ、ソファなどに投げかけるだけでお部屋の装飾としても取り入れられています。
スローケットとブランケットの違い
『スローケット』と『ブランケット』には、明確な違いはありません。
しかし、一般的には大きさや厚みによって呼び方が変えられています。
スローケット:ブランケットよりも薄手で、シングルサイズの寝具と同等かそれ以上の大きさ
ブランケット:スローケットよりも厚手で、全身を覆える程度の大きさ
ブランケットのほうがより厚みがあるため、防寒具として役立ちます。
スローケットは、冬場の防寒具としてだけではなく、夏場の冷房対策やインテリアの装飾としても役立つのが特徴です。

スローケットのメリット
続いて、スローケットのメリットを紹介します。
- 体温調節に便利(季節の変わり目・冷房対策)
- ソファやベッドの汚れ防止・傷隠しにもなる
- 部屋の印象を変えやすい(模様替えのコスパが良い)
スローケットは通気性がよい素材のものが多いため、季節に縛られることなく活躍します。
また、インテリアの一部として利用する人も多いためデザインの幅が広く、よりおしゃれな部屋へランクアップできます。

体温調節に便利(季節の変わり目・冷房対策)
スローケットは薄手で軽い生地のものが多いため、季節関係なく体温調節に役立つのが特徴です。
春や秋の季節の変わり目や夏場に冷房で体が冷えてしまったときなど、「あと一枚何か欲しい」というときにおすすめ。
大判サイズなので、全身を覆ったり半分にたたんでひざ掛けにしたり、そのときに欲しい一枚に大変身します。
ソファでお昼寝するときやまったり自分時間を過ごすときは、肌触りがよく軽い混紡糸を使用したFAVORRICのアートブランケットがおすすめ。
肩から掛けてももごもごすることなく、快適に体温調節ができます。
ソファやベッドの汚れ防止・傷隠しにもなる
スローケットは、その名のとおりソファやベッドに投げかけることでインテリアにもなるのが特徴。
投げかけておくだけで、ソファやベッドが汚れるのを防いだり傷を隠したりもできます。
もしもスローケットが汚れてしまったときに備えて、水洗いできる生地のものを選んでおくのがおすすめ。
ウール混ニットを使用したFAVORRICのベッドスローケットなら、汚れてしまったときも安心して水洗いできます。
インテリアの一部としてだけではなく、汚れ防止・傷隠しとしてスローケットを取り入れてみてはいかがですか?
部屋の印象を変えやすい(模様替えのコスパが良い)
投げかけるだけで存在感のあるスローケットだからこそ、柄を変えるだけで部屋の印象がガラッと変わります。
- 季節によって印象を変えたいとき
- アートのように取り入れたいとき
- 個性のある部屋にしたいとき
部屋の家具の配置を変えたり壁紙を張り替えたり、大掛かりな模様替えは疲れてしまいますよね。
そんななかソファやベッドに掛けたスローケットを変えるだけで部屋の印象を変えられるのは、大きなメリットといえるでしょう。
スローケットの使い道
たくさんのメリットがあるスローケットには、さまざまな使い道があります。
- ひざ掛け
- ベッドのアクセント
- ソファカバー
- ラグ代わり
- 壁掛けのインテリア
大判ながら薄手でスッキリした素材が多いスローケットだからこそ、ひとつの用途にとらわれず幅広く活躍します。
気分に合わせて使い道を変えられるスローケットを、ぜひ取り入れてみてください。

ひざ掛け
スローケットの使い道でもっとも一般的なのは、ひざ掛けといえるでしょう。
冬場の寒さが厳しい時期は全身を覆い、夏場の冷房で冷える時期は半分に折りたたんでひざ掛けにするなど、自分好みに使い分けられます。
大判サイズなため、二人掛けのソファでも一枚あれば二人分のひざ掛けになるのも特徴のひとつ。
普段はソファカバーとして掛けておいて、肌寒さを感じたらひざ掛けとして使えるのもスローケットならではです。
ベッドのアクセント
シングルベッドをすっぽりと覆える大きさのスローケットは、いつもの寝具に一枚プラスするだけでベッドのアクセントになります。
存在感が大きいため、スローケットを気分に合わせて変えるだけで寝室の模様替えができるのもおすすめポイントです。
半分に折りたたんで足元に掛ければアクセントに、枕まですっぽり覆ってしまば寝具を汚れから守ったり生活感を消したりできます。
さらに、アーティストの作品をジャガード編みで忠実に再現しているFAVORRICのベッドスローケットなら、寝室を一気にアート空間に変えることができます。
寝室をいまよりもさらにおしゃれな空間にしたいと考えている人は、ぜひスローケットを取り入れてみてください。
ソファカバー
スローケットは、一人掛けのソファはもちろん二人掛けのソファカバーにもなります。
ソファカバーをしておけば、もしも何かをこぼしてしまってもソファが汚れる心配がありません。
また、普段はカバーなしで来客のときは部屋をおしゃれにするためにカバーをするのもおすすめ。
自分の気分が切り替わるだけではなく、いつもとは違った一面も楽しめます。
ソファを座面から背もたれまで覆いたい場合は、シングルサイズよりも大きなスローケットが必要です。
(約)160cm×210cmあるFAVORRICのベッドスローケットなら、座った時に布がずり落ちるストレスもありません。
ソファカバーとして利用するときは、ソファのどこまで覆いたいか事前に考えておくと選びやすくなります。
ラグ代わり
スローケットと聞くとひざ掛けやソファカバーのイメージが強いかもしれませんが、ラグとして床に敷くのもおすすめです。
無地やシンプルなデザインが多いラグも、華やかなデザインのスローケットを使えば部屋全体の雰囲気が一気に変わります。
ラグとして使うのであれば、肌触りを重視したい人も多いでしょう。
ソフトで光沢感のあるアクリルウールの混紡糸を使用したFAVORRICのアートブランケットは、足元に敷いても肌触りがよく夏場にもおすすめです。
自宅で水洗いOKなイージーケアなので、足元に敷いて汚れてしまっても心配いりません。
足元にお気に入りの柄のスローケットがあるだけで、毎日のリラックスタイムの質がより高まりそうですね。
壁掛けのインテリア
スローケットは、タペストリーや絵画のように壁掛けのインテリアとしても楽しめます。
大判サイズで存在感があるため、壁に貼り付けたり天井からカーテンクリップで吊るしたりするだけで、お部屋がアート空間に変わります。
体温調節のために部屋に出しておいても、使わないときは嵩張ってしまう心配がある人もいるでしょう。
そんなときは、壁掛けのインテリアとして吊るしてしまえば邪魔になることもなく、同時にお部屋の雰囲気も変えられます。
使い道にとらわれず、防寒具や寝具、インテリアと幅広く楽しめるのがスローケットの特徴です。
スローケットでお部屋を
より快適でおしゃれな空間に!

この記事では、スローケットの特徴やメリット、使い道などを紹介しました。
大判ながら薄手な商品が多いスローケットだからこそ、さまざまなメリットや使い道があります。
「一枚欲しいけど使わないときにしまう場所はどうしよう」と悩むことなく、使わないときはほかの使い道で活躍できるスローケット。
一枚持っていれば、防寒具にも寝具にもインテリアにも大変身します。
ぜひスローケットを取り入れて、より快適でおしゃれなお部屋にしてください!

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